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ニュース&トピックス

2009年9月アーカイブ

米Dassault Systèmes SolidWorks社は2009年9月1日(米国時間)、3次元CADの新版「SolidWorks 2010」製品ラインを発表した。
新バージョンでは、ユーザーの改善要求に基づく数百項目の機能強化が図られたほか、CAD、シミュレーション、製品データ管理、製品ドキュメント作成、環境への影響評価などでさまざまな新機能搭載、機能拡張が行われている。
日本でのSolidWorks 2010製品の販売は2009年12月になる見込み。2009年10月14日(水)にホテル日航東京で開催される「SolidWorks World Japan 2009」(http://www.solidworks.co.jp/swwj2009)で一般公開される予定だ。

エプソンは、ホームシアタープロジェクタ「dreamio(ドリーミオ)」の新商品としてフルハイビジョンの本格シアターモデル「EH-TW4500」「EH-TW3500」の2機種、DVD一体型モデルの「EH-DM3S」「EH-DM3」「EH-DM30S」「EH-DM30」の4機種6モデルを2009年10月29日より順次発売する。

製品写真

レノボ・ジャパンは、省スペース化とTCO(総保有コスト)の削減を実現するデスクトップパソコン「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」を発表した。
コンパクトでスタイリッシュな「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」は、低い消費電力で高いパフォーマンスを発揮。狭いオフィスや自宅の作業スペースでも無理なく使用できる購入しやすい価格のデスクトップパソコンだ。

アドビ システムズは、パーソナルユーザー向けホームビデオ編集、DVD制作ソフトの最新版「ADOBE PREMIERE ELEMENTS 8」(Windows版)の日本語版を、2009年10月23日からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて提供開始すると発表した(アドビストアで予約受付中)。
PREMIERE ELEMENTS 8では、ビデオ編集作業を自動化する「スマート」機能、プロ品質のエフェクト、すべてのメディアを1カ所にまとめて管理できる「Elements Organizer)」が新たに導入され、洗練されたムービーを手軽に制作できるようになった。

セイコーエプソンは、大判インクジェットプリンタ「MAXARTシリーズ」の新モデルとして「PX-F10000」(B0プラス対応)と「PX-F8000」(A1プラス対応)を、エプソン販売を通じ、2009年10月8日より発売する。併せて9月15日付けで、A1プラス対応「PX-7550S」の標準価格を298,000から228,000円に改定した。
PX-F10000とPX-F8000では、用紙セット、プリンタの状態確認(印刷準備工程)から印刷処理、用紙カット(印刷後工程)まで、印刷工程全体のワークフローを改善し、高速化を実現。併せて使いやすいプリンタドライバの搭載や各種オプションソフトの充実により、簡単に高画質のポスターやPOP、掲示物などを低コストで作成できる。

SyncMaster P2450H

SyncMaster P2450H

日本サムスンは、ダイナミックコントラスト比70,000:1、HDMI搭載の液晶モニタ3機種「SyncMaster P2270H(21.5型ワイド)」「SyncMaster P2370H(23型ワイド)」「SyncMaster P2450H(24型ワイド)」を2009年10月1日より発売する。

PX-5002

エプソンは、エプソンプロセレクションシリーズの新製品「PX-5002」を2009年10月7日から発売する。PX-5002は、「PX-P/K3インク」「VM(ビビッドマゼンタ)インク」「LCCS」などの同社最新高画質テクノロジーを搭載した、半切/A2対応の顔料インクジェットプリンタ。

スリー・ディー・エスは、パーソナル3次元CAM「VisualMill」のSolidWorksビルトインバージョン「VisualMill for SolidWorks」を2009年10月1日にリリースする。

アドビ システムズは、パーソナルユーザー向け画像編集ソフトの最新版「ADOBE PHOTOSHOP ELEMENTS 8」(Windows版/Mac OS版)日本語版の提供を、2009年10月23日からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて開始する(アドビストアで予約受付中)。

エプソン販売は、大判インクジェットプリンタの買い替えを検討している人を対象に「MAXART買い替えキャンペーン」を2009年10月1日から実施する。
本キャンペーンは、現在使用している大判プリンタの「無償引取サービス」と「時間指定搬入」をセットにしたもので、引取対象機種はエプソン製、他社製を問わない。買い替えの対象は「PX-F10000」(B0プラス対応)、「PX-F8000」(A1プラス対応)、「PX-H10000」(B0プラス対応)、「PX-H8000」(A1プラス対応)。

Autodesk Algor Simulation 2010

オートデスクは、構造/機構解析ソフトの新製品「Autodesk Algor(アルゴア) Simulation 2010」を発表した。
Algor Simulationは、2009年1月に米Autodesk社が発表した米Algor社(Algor Technologies)の買収完了を受け、同社のCAEソリューションを拡充、強化。Autodesk Inventorなどの主要3次元CADとのダイレクトな連携機能を搭載した製品だ。

マイクロソフトは、Windows 7のパッケージ製品の予約受付を、全国家電量販店およびオンラインショップで開始した。パッケージ製品の全国家電量販店における店頭発売開始時刻は、2009年10月22日(木)午前9時以降の予定。

ラティス・テクノロジーは、DMUソフト「XVL Studioシリーズ」の新バージョン「XVL Studioシリーズ Ver.9.0」を10月2日から販売開始する。

フィーチャ・ヒストリを持たない3次元ダイレクトモデラーの代表格「SpaceClaim」の無料オンラインセミナー。フィーチャベースCADでの設計に不満を抱えている人、2次元CADから3次元CADへの移行を検討中の人、ダイレクトモデリングに興味を持つ人が対象。
WebEXというWeb会議システムを使用し、手元のパソコンからオンライン上で参加可能。製品紹介のほか、フィーチャツリーにとらわれないSpaceClaimの自由でダイレクトなモデル作成の様子をライブで体験できる。

GLOOBE

福井コンピュータは、日本の設計業務や設計フロー、建築基準法に対応した日本発のBIM建築設計システム「GLOOBE(グローブ)」を2009年11月18日より発売する。
製品名のGLOOBEは、GLOBE(地球)と∞(無限)を合わせた造語。「建築は、人々の家や会社等の生活基盤をつくる。それが集まり、街をつくり、国をつくり、世界をつくる。すなわち、建築とは地球をつくる仕事。地球をつくるという永久に(無限に)課せられた建築家の使命に応えつづけるCADでありたい。建築家の無限の(∞)のクリエイティビティをサポートするCADでありたい。そして、日本から世界へ発信できるCADをつくりたい」という思いから命名されたという。
同社は今後、ゼネコンや建設会社の設計部、大規模設計事務所や組織設計事務所、アトリエ系設計事務所など、ビル系建設市場への販売を展開していく。また、GLOOBE専用サイト(http://www.gloobe.jp)では、製品発売日の11月30日まで試用できる「GLOOBE体験版」の先行ダウンロードサービスも行われている。

バッファローは、同社が開発/提唱するワンプッシュ方式の無線LAN簡単設定システム「AOSS」が、キヤノン製インクジェットプリンタに採用されたことを発表した。

スリー・ディー・エスは「モノづくり企業支援特別プロモーション」と題して、3次元CAD環境を必要とする企業を対象に、15日間のみの期間限定特別プロモーションを実施している。
プロモーションでは、3次元CAD「AlibreDesign Standard版」にマルチCAD環境に対応するための基幹CADシステム(CATIA V5/Pro/ENGINEER/SolidWorksなど)用ダイレクトトランスレータ「AlibreTranslate」をバンドル。トレーニングパッケージ、2009年9月末リリース予定の最新バージョンV12への無料アップグレードを加え、特別価格128,000円で提供する。

日本ヒューレット・パッカードは2009年9月7日、ハイエンドワークステーション「HP Z800 Workstation」大容量メモリ搭載モデルを3モデル発表。オンラインストアHP Directplus(http://www.hp.com/jp/directplus/)、HP Directplusコールセンター、HP Directpartnerを通じ、Z800のカスタマイズオプションとして9月7日から販売開始された。

EIZO FlexScan EV2313W

ナナオは、有毒物質である水銀の含有がなく、消費電力が少ない白色LEDをバックライトに採用することで、環境負荷の低減と電力コストの削減を実現した58cm(23.0)型カラー液晶モニタ「EIZO FlexScan EV2313W」を2009年10月5日より発売する。

GT-X820

セイコーエプソンは、カラリオ・スキャナー「GT-X820」を、エプソン販売を通じ、2009年9月10日より発売する。
GT-X820は原稿台に白色LED光源を2本搭載し、反射原稿スキャン時に光量を大幅に増やすことで、L判で5秒、A4原稿でも6秒と従来機種(GT-X770)に比べ約2倍の高速スキャンを実現。スキャンボタンを押してから瞬時に必要な光量を確保できるため、光源のウォームアップを待つことなくすぐにスキャンすることが可能だ。

スリー・ディー・エスは、デスクトップ環境で手軽にフォトリアリスティックなCGコンテンツを制作できるインタラクティブ・リアルタイムフォトレンダラー「HyperShot」(開発元:米Bunkspeed社)の新バージョン1.9をリリースした。

TOPsolid v6.10J

コダマコーポレーションは、2次元/3次元統合CADシステムの新バージョン「TOPsolid v6.10J」を2009年10月26日に出荷する。
TOPsolidは、2次元と3次元を完全に統合させた3次元CADシステム。豊富なモデリング機能と自由度の高さに加え、3次元に融合された強力な2次元設計製図機能により、3次元CADと2次元CADを併用せずに、図面を効率的に作成できるのが特徴。設計から製造までのトータルソリューションを提供する製造業向けアプリケーションTOPsolidシリーズの核となるシステムでもあり、プラスチック金型設計支援システム「TOPmold」、CAMシステム「TOPcam」などと連携する。

VX Innovator

マシンウェアは、パーソナル3次元CAD「VX Innovator(イノベータ)」を2009年9月18日に発売する。
20万円を切る廉価な価格設定ながら、機械設計のために必要な基本機能を搭載。3次元化に否定的な設計者、3次元CAD購入によるコスト負担を嫌い消極的だったデザイナーや設計者などが気軽に利用できるようになることで、機械設計分野での3次元CAD化を大きく前進させる、と同社は見込む。

日本ヒューレット・パッカードは、法人向けのミニノートパソコン「HP Mini 5101 Notebook PC」と、ノート型シンクライアント「HP 4410t Thin Client」の2機種を発表した。
HP Mini 5101は日本HPの直販営業および日本HP販売代理店で2009年8月27日より受注開始。日本HPのオンラインストアHP Directplus(http://www.hp.com/jp/directplus/)およびHP Directplusコールセンターでは9月上旬から販売を開始する。
4410tは日本HPの直販営業および日本HP販売代理店にて、8月27日より受注を開始している。

日本ヒューレット・パッカードは、2009年8月27日より、液晶モニタ「HP LP2475wプロフェッショナル液晶モニタ」の価格(税込)を79,800円から69,300円へ、最大約13%引き下げる価格改定を行った。

日本ヒューレット・パッカードは、GPUの画像処理能力を、金融シミュレーションや流体解析などの汎用的な計算処理に応用し、処理性能を格段に向上させる「NVIDIA Tesla C1060コンピューティングプロセッサー」を発売した。