
アドビ システムズは、パーソナルユーザー向けホームビデオ編集、DVD制作ソフトの最新版「ADOBE PREMIERE ELEMENTS 8」(Windows版)の日本語版を、2009年10月23日からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて提供開始すると発表した(アドビストアで予約受付中)。
PREMIERE ELEMENTS 8では、ビデオ編集作業を自動化する「スマート」機能、プロ品質のエフェクト、すべてのメディアを1カ所にまとめて管理できる「Elements Organizer)」が新たに導入され、洗練されたムービーを手軽に制作できるようになった。
Elements Organizerでは、写真や映像素材の検索/表示/管理をこれまで以上に簡単に行えるようになったほか、編集素材に自動的にタグが付けられる自動解析を使えば、目的に最適な、また最も品質の優れたコンテンツを簡単に探し出せる。
ビデオ編集に伴う面倒な作業を解消するインテリジェントな機能も搭載。スマート補正はすべてのクリップが最高の状態で表示されるよう手ぶれ、色、照明などの問題を自動的に補正し、スマートトリミングはユーザーが不要な部分や品質の劣るフッテージを削除する作業を支援。スマートミキシングは音声のバランスを自動的に調整する。
プロ品質の楽しめるエフェクトも加わっている。新しいモーショントラッキング機能を使えば、ふきだしやモーションブラーなど、シーン内の人や物を自動追跡するグラフィックスやテキスト、エフェクトを追加できる。インスタントムービーには新しいムービーのテーマやさらに多様なカスタマイズを可能にする制御機能が追加され、新しい双方向のオンラインアルバムのテンプレートを使ったり、YouTubeや携帯機器、DVD、ブルーレイディスクなどを通じて作品を公開することもできる。
■価格
14,490円(アドビストア価格)
■発売日
2009年10月23日(金)
■問合せ先
アドビ システムズ

