
ラティス・テクノロジーは、DMUソフト「XVL Studioシリーズ」の新バージョン「XVL Studioシリーズ Ver.9.0」を10月2日から販売開始する。
新版では組付検証機能を強化。工程設計時に部品の組付軌跡を検討する際、部品間の距離が十分に取れているかを、組付作業時の部品の動きと連動し、距離を表示することが可能となった。部品間に十分な距離がなければ、設計部門にフィードバックし、製造に入る前に設計変更が行える。製造時に発生する問題を回避できるため、作業時間や納期の短縮に有効だ。組付状況を確認するために、製品内部の部品の組み付け時にも、動きと連動した断面状態での表示もできるようになった。
さらに、自動車や航空機など、大容量データの複雑な工程情報を最適に処理するよう改善され、旧版と比べ、最大5倍以上の速さでの操作が可能となった。
■価格
要問合せ
■発売日
2009年10月2日(金)
■問合せ先
ラティス・テクノロジー

