
バッファローは、同社が開発/提唱するワンプッシュ方式の無線LAN簡単設定システム「AOSS」が、キヤノン製インクジェットプリンタに採用されたことを発表した。
AOSSが搭載されたのは、キヤノンから2009年9月8日に発表された新しいインクジェット複合機「PIXUS(ピクサス)」シリーズのうち、「MP990」「MP640」「MP560」の3モデル。AOSSはバッファローが開発したプッシュボタン方式の無線LAN簡単設定システムで、煩雑な手順を自動化することで、誰でも簡単に無線LAN環境を利用できるのが特徴だ。
AOSSの搭載で、バッファローの無線LANアクセスポイント「AirStation(エアステーション)」シリーズとワンタッチで無線LANに接続でき、リビングなどに設置したプリンタを寝室、書斎など離れた部屋からワイヤレスで利用できるようになるほか、複数のパソコンで1台のプリンタを共有することも可能。プリント機能だけではなく、スキャン機能、カードリーダー機能(Windowsのみ)も利用できる。
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