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ニュース&トピックス

2009年10月アーカイブ

福井コンピュータは、情報化施工時代に向けた3次元対応の強化や、電子納品成果作成の大幅な負担軽減を図ったCALS対応土木システム「EX-TREND 武蔵 2010」を発売した。
新バージョンでは、3次元対応強化や各種業務の負担軽減/効率化が行われたほか、CAD製図基準に準拠したレイヤ振分けを自動で行う新プログラム「レイヤ振分けアシスト」を発売。その他、簡単で直感的な操作性実現など、160項目以上の機能強化が行われている。

アンドールは、機械系汎用CAD「EASY DRAW(イージードロー)Ver.15」を発売した。
EASY DRAWは、1994年に最初のバージョンを発売以来、初心者からベテランまで幅広い層に支持されているロングセラー製品。新バージョンでは、Windows 7への対応をはじめ、文字記入ダイアログ(文字パッド)や円コマンドの追加など、ユーザーの要望に応えた各種の機能強化が行われている。

PTCジャパンは、2009年12月8日に、ホテル日航東京(台場)で「PTC World 2009 Japan」を開催する。
当カンファレンスは、グローバルでの市場競争や開発分業への対応、競争優位な製品開発向上の実現などを日々の重要課題とする設計者や設計部門管理者、情報システム推進担当者を対象に、日本を含む各国で毎年順次開催しているもの。

製品パッケージ

Shade ドリームハウス キャンペーン版

イーフロンティアは、3次元間取りデザインソフト「Shade ドリームハウス キャンペーン版」を2009年11月20日(金)に4,980円で発売する。同時に、解説書をセットにした「Shade ドリームハウスガイドブックバンドル キャンペーン版」を6,980円(税込)、ダウンロード版を3,980円で発売する。

ロボットビジネス推進協議会は、第2回「メカトロニクス/ロボット検定」(通称:ロボ検)の個人受験を2009年11月28日(土)に東京と名古屋で、団体受験を11月16日(月)~12月11日(金)に実施する。

ラティス・テクノロジーは、DMUソフト「XVL Studio Basic Ver.9.0」のオプション製品「注釈ビューオプション」を本格発売した。
本製品は、設計・製造部門間の情報共有を3次元を利用して行いたいというトヨタ自動車のニーズにより開発されたもの。注釈ビューとは、XVLデータに書き込んだ注記やコメントを一括管理する機能で、検証結果を注釈情報として共有することで、関係部門間のコミュニケーションを円滑にし、納期短縮やコスト削減を実現する。トヨタ自動車では約2年前から運用され、効果を実証してきたという。

製品写真

ナナオは、耐久性に優れ、消費電力費用の抑制が可能な、超音波表面弾性波方式による43cm(17.0)型タッチパネル液晶モニタ「FlexScan T1721」を2009年12月11日より発売する。

製品写真

キヤノンは、大判インクジェットプリンタ「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズの新製品として、CADやGIS(地理情報システム)用途向けに、A1ノビ用紙サイズ(24インチ幅)まで対応の「imagePROGRAF iPF605L」を2009年10月下旬から発売する。

福井コンピュータは、住宅営業を支援するCGパースや住宅模型作成から、長期優良住宅対応や住宅履歴管理までの対応を支援する3次元建築設計システム「ARCHITREND Z Ver.5」を2009年10月22日より発売する。
新バージョンでは、新法や法改正への対応のほか、他社に差をつけるプレゼン機能やOB客対応を支援する各種履歴管理機能を搭載するなど、住宅業界を取り巻くさまざまな課題対応を可能にしている。

オートデスクと生活産業研究所は、オートデスクの3次元建築CADであり、BIM専用プラットフォームである「Autodesk Revit Architecture 2010」と生活産業研究所の天空率・日影計算ソフトウェアのADSを連携させるソフト「ADS Tools for Revit Architecture 2010」の無償配布を2009年10月1日より開始した。
大塚商会が運営/管理するWebサイト「ケンセツ21」(http://www.kensetsu21.com/)からダウンロードできる。

製品写真

ソニーは、フルHDの4倍の解像度を持ったQFHD(3840×2160ドット、829万画素)、10ビットパネルを搭載した、業務用途向け56型高解像度液晶モニタ「SRM-L560」を発売する。

サイバネットシステムは、「2009 Japan ANSYS Conference」を開催する。
本イベントは、同社取扱商品である汎用FEM連成解析ツール「ANSYS(アンシス)」のユーザー、購入を検討中または興味を持つ人向けに毎年開催しているもの。今回は、CAEベンダーのアンシス・ジャパンおよびアンソフト・ジャパンとの3社合同開催となる。

オートデスクは、製造業界関係者を対象にデザイン・ビジュアライゼーション・ソリューションの事例や利点を紹介するセミナーを、10月27日(火)、30日(金)に大阪、東京で開催する。

構造計画研究所は、「大学・研究機関と実業界をブリッジする総合エンジニアリング企業」という創業理念を体現する場として、セミナーと展示を中心としたイベントを開催する。

パナソニックは、独自の技術でモバイルの本質を追求し、「軽量・長時間・頑丈(タフ)・高性能」を実現したモバイルノートパソコン「Let'snote(レッツノート)」の冬モデル「F8シリーズ」「S8シリーズ」「N8シリーズ」「R8シリーズ」を2009年10月22日から順次発売する。

製品写真

コダマコーポレーションは、プラスチック金型向け3次元CADシステムの新バージョン「TOPmold v6.10J」を2009年10月26日に出荷する。
TOPmoldは、成形品の3次元CADデータを活用して、射出成形、ブロー成形、ダイカストなどの金型を設計する金型設計支援システム。成形品設計、キャビティ・コア設計、金型構造設計のすべてを3次元で行い、部品図や部品表は3次元データから自動で作成される。

ニコンシステムは、デジタル一眼レフカメラなどで撮影した動画データから、指定した範囲の動画や静止画の切り出しを行うソフト「PIXCLIPPER(ピクスクリッパー)」を発売した。

日本ヒューレット・パッカードは、大容量データの共有も可能なデスクトップビデオ会議ソリューション「HP SkyRoom」を発表した。
HP SkyRoomは、2008年10月15日からHP SkyRoomソフトウェアおよびWebカメラ、ソフトウェアとセットにしたハードウェアキットの販売を開始する。10月上旬以降には、日本HP昭島工場で製造のワークステーション製品にソフトウェアを無償でバンドルし、販売する。

ラティス・テクノロジーは、3次元データ編集ソフトウェア「XVL Studioシリーズ Ver.9.0」のオプション製品「イラスト作成オプション」を発売した。
イラスト作成オプションは、実際の製品を分解し、それをスケッチすることで作成していたイラストを、3次元データを利用して簡単に分解し、イラストを自動生成する。

製品写真

3Dメガネは別売(写真はNvidia社製の3DVision)

ソリッドレイ研究所では、立体視対応プロジェクタ「Sight3D(サイトスリーディー)」の販売を開始した。
軽量、コンパクトで専用スクリーンは不要。白い壁にも直接投影でき、立体プロジェクタながら価格は30万円前後、解像度XGA(1024×768pix)の美しい3次元映像表示を実現する。

シーメンスPLMソフトウェアはは2009年9月24日(米国時間)、3次元幾何形状モデリングのコンポーネントソフトParasolidの最新版「Parasolid バージョン22(V22)」の出荷を開始したと発表した。
同時に、Parasolid Bodyshopの最新バージョンの出荷も開始。Bodyshopは、モデルの回復・修復技術を使用し、インポートしたデータの整合性と信頼性を検証・最適化するアドオン・コンポーネント。バージョン13では、モデルの最適化機能が大幅に強化されている。

8月31日、国土交通省が発表した7月の新設住宅着工戸数は65,974戸で前年同月比32.1%減となり、8カ月連続の減少となった。
特にマンションの落ち込みは前年同月比71.9%減(3,961戸)と激しく、依然として厳しい状況が続いている。