
ナナオは、耐久性に優れ、消費電力費用の抑制が可能な、超音波表面弾性波方式による43cm(17.0)型タッチパネル液晶モニタ「FlexScan T1721」を2009年12月11日より発売する。
FlexScan T1721は、タッチパネルの検出に超音波表面弾性波方式(SAW方式)を採用。タッチ耐久性に優れるほか、手袋の状態でタッチ操作ができるため、クリーンルームや工場のFA用途などで幅広く活用できる。タッチの位置ずれが生じにくく頻繁な再調整が不要なことに加え、3年間の長期保証制度で安定した運用が行えるため、維持管理の手間も軽減可能。
表示解像度はSXGA(1,280×1,024)対応。91.0%の高い透過率と1000:1の高コントラストでクリアで見やすい表示が行える。応答速度も5msを実現しており、安定した動画の表示が可能だ。
モニタ部を支えるスタンド部には、チルト機構と弓形レールの昇降機構の組み合わせによるArcSwing 2スタンドを採用。モニタ部が床面に接地する低い位置や、手元で本を読むような見下ろす角度など、幅広いモニター位置への調整が可能となっている。
周囲の明るさに合わせて最適な表示輝度に抑える自動調光機能も搭載し、ランニングコスト(消費電力費用)も大幅に低減できる。
■価格
オープン価格
■発売日
2009年12月11日(金)
■問合せ先
ナナオ

