• HELP
  • SHOP CART






ニュース&トピックス

オートデスクと生活産業研究所は、オートデスクの3次元建築CADであり、BIM専用プラットフォームである「Autodesk Revit Architecture 2010」と生活産業研究所の天空率・日影計算ソフトウェアのADSを連携させるソフト「ADS Tools for Revit Architecture 2010」の無償配布を2009年10月1日より開始した。
大塚商会が運営/管理するWebサイト「ケンセツ21」(http://www.kensetsu21.com/)からダウンロードできる。

ADS Tools for Revit Architecture 2010は、Revit Architecture 2010で構築されたマス、スラブや屋根等のオブジェクトを、ADS上でも利用可能にする相互連携ソフト。ADS上の敷地形状やボリュームスタディ結果(斜線/逆日影および建物形状)のデータを、Revitで利用することも可能になる。ユーザはRevitで構築されたモデルデータをそのまま利用でき、解析のためのシステム上の制約によって別処理を行う手間が省けるため、設計段階での構想を変更することなく解析を行うことができる。


■問合せ先
オートデスク


■URL
http://www.autodesk.co.jp/