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ニュース&トピックス

コンピュータシステム研究所は、住宅に関するあらゆるデータを施主ごとにWeb上で一元管理できるASPサービス「House Library(ハウスライブラリー)」を発売した。
House Libraryは、施主へのプラン提案から打ち合わせ、契約、着工/竣工/引渡し、維持/メンテナンスまで、施主との日々のコミュニケーションや情報共有を安全/確実に行うツール。建築業者は図面や写真などのすべての情報を一元管理できると同時に、施主はいつでも自宅の情報を引き出せ、住宅履歴で定められた施主への情報開示にも対応できる。

House Libraryの主な機能は次のとおり。


●施主ごとに専用のページを開設
Web上に施主ごとに専用のページを開設し、日々さまざまな情報を発信できる。掲示板による打ち合わせや、提案プランの図面やパースなどの情報共有等、あらゆる情報を施主と共有し、履歴として残せる。


●文書や図面/写真等を施主と情報共有
打ち合わせ議事録や、見積書、図面、パース、現場写真などのあらゆるデータをWeb上で管理し、施主や社内での情報共有が可能。施主は共有する情報をいつでも閲覧/ダウンロードできる。


●専用掲示板で打ち合わせ履歴を保管
忙しい施主との日々の打ち合わせを、専用の掲示板で双方向に行える。打ち合わせ履歴も保管し、「言った、言わない」等のトラブルも未然に防げる。


●施工履歴の管理
施主に安心感を与える施工記録として、デジカメ写真は必要不可欠。携帯電話から施工現場の写真を送信する専用アプリで、現場で撮影した最新の写真を簡単に施主に送れる。


●点検表でアフターメンテナンスをサポート
使用した設備機器を写真付きで掲載できる。物件引渡し後の定期点検のスケジュールが確認でき、点検項目ごとに実施予定日、実施日、点検状況等を確認できる。


■価格
House Libraryシステム:756,000円
更新年間保守1年:88,200円
更新年間保守5年:304,500円
1GB追加販売:157,500円
※House Libraryシステムには、保守5年間/出張サポート1回(交通宿泊費込)/利用可能容量500MBが含まれる


■発売日
2009年11月2日(月)


■問合せ先
コンピュータシステム研究所


■URL
http://www.cstnet.co.jp/