
バッファローは、高速CPU採用/ギガビットLAN対応で高速データ転送を実現し、RAID1(ミラーリング)に対応したネットワークハードディスク「LS-WXL/R1シリーズ」を発売する。
LS-WXL/R1シリーズは、3.5インチハードディスクを2台搭載し、2ドライブとして利用する「通常」モード、2台を1つのハードディスクとして使う「RAID0」モード、大切なデータを2重保存で保護する「RAID1」(ミラーリング)モードの3つのモードで動作させることが可能。「RAID1」モードで万一、1台のハードディスクが故障した場合は、データを失うことなく、利用者自身で簡単に故障したハードディスクを交換できる。
高速CPUを搭載し、旧モデル「LS-WHL/R1シリーズ」比2.6倍の高速転送を実現。USBプリントサーバ機能や、DTCP-IP対応DLNAサーバ、BitTorrent対応でファイルダウンロードをパソコンなしでできるなど、性能/機能も充実している。
■価格
LS-WX1.0TL/R1(容量1TB):31,700円
LS-WX2.0TL/R1(容量2TB):42,300円
LS-WX3.0TL/R1(容量3TB):53,000円
■発売日
2009年11月上旬
■問合せ先
バッファロー

