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2010年1月アーカイブ
大阪市は1月7日、第23回大阪市ハウジングデザイン賞の受賞作2作品を発表。大賞を「The Kitahama」(写真1)、特別賞を「豊崎長屋」(写真2)がそれぞれ受賞した。

thekitahama3.JPG写真1:大賞を受賞した複合型超高層集合住宅「The Kitahama」(三菱地所設計一級建築士事務所、日本設計関西支社一級建築士事務所、鹿島建設一級建築士事務所、長谷工コーポレーション大阪エンジニアリング事業部一級建築士事務所)。低層部の多様な都市機能や、屋上庭園とともに地上50メートルに設置された居住者専用エントランスホールなどの充実した共用施設の配置のほか、高強度コンクリート、制震、スケルトン・インフィル、エコキュートの採用による長寿命化や省エネルギーに向けた工夫などが総合的に高く評価された


toyosakinagaya2.jpg写真2:特別賞を受賞した「豊崎長屋」(大阪市立大学都市研究プラザ+竹原・小池研究室)は、80年以上前に建設された木造長屋を改修した集合住宅。大阪の居住文化を継承するだけでなく、現代の居住ニーズも考慮されている。長屋群全体は国の登録有形文化財となっており、事業の文化的価値に加えて、改修工事が大学の研究プログラムの一環として組み込まれ、多数の学生が参加していることも本事業の大きな特徴である