




10月29日(金)東京・銀座で、第6回(平成22年度)日本建築構造設計事務所協会連合会(FASA)定時総会が開催された。理事・監事の改選及び、承認がなされ、福岡地域会会長の亀清道氏が新たに理事長に就任した。続いて行われた第2部では、「建築構造におけるスケールの概念について」と題して、川口衛氏(法政大学名誉教授)による記念講演が行われた。川口氏は、上海万博と北京五輪における構造物などを例に、スケール感を持つことの重要性を指摘した。また、懇親会にも多数の会員が出席し、いっそうの飛躍が誓われて幕を閉じた。


