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ニュース&トピックス

2012年7月アーカイブ
発足以来32年間続いている『建築パース展』が、建築ヴィジュアライゼーションの作品展として名称を『JARA2012』に変更し、東京・名古屋・大阪にて開催。JARA会員作品を中心に、アメリカ・オーストラリア・韓国の建築イラストレーション団体の作品も展示予定。ムービー上映やトークイベントなども企画する予定。

『世界一美しい団地図鑑』の刊行を記念して、

団地の聖地、UR都市機構 技術研究所 集合住宅歴史館の見学会を開催いたします。

 

集合住宅歴史館を知り尽くした本書の著者の案内で、移築保存された

「同潤会代官山アパート」

「晴海高層アパート」

「蓮根団地」

「多摩平団地」

などの名作団地の室内を巡れる、めったにないチャンスです。

 

当日は、UR都市機構さん秘蔵の、団地黎明期の映像の上映会も開催いたします。

参加費は無料です。

参加特典として、『世界一美しい団地図鑑』を持ちいただいた参加者の方には

未掲載写真(プリント)をプレゼントいたします。

7月20日発売、建築知識8月号の特集記事を公開いたします。

 

テーマは 「施工手順が丸わかり!立体図で見る[木造住宅の納まり]図鑑」。

木造住宅の床・壁・天井など各部位の標準的な納まりを、立体図で徹底的に解説することで、

部材同士の取合いや床、壁などの層構成が一目で分かる特集です。

施工手順や、事例による解説もあり、納まりをより深く理解できます。

 

今回は、設計の腕の見せドコロ、「階段」の記事を一部公開いたします!!

ぜひご覧ください!!

 

<PDFのダウンロード方法>

下記よりPDFをダウンロードしてください。

ダウンロードはコチラ!

 

<建築知識8月号のご購入>

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(無料の会員登録が必要です)


 

建築・都市・地域の空間を提案し、設計する専門家集団「LLPソフトユニオン」が、
2012年9月2日(日)~9月11日(火)にかけ、「ブータン建築調査ツアー」を開催する。

開催概要は下記のPDFに記載の通り。


■問わせ
LLPソフトユニオン
〒171-0031
東京都豊島区目白3-7-2
TEL.03-3954-0456

静岡の建築家仲間で、家づくりを紹介する展覧会を
毎年七夕の時期に東京・神楽坂のアユミギャラリーで開いている。
7人の建築家とそのスタッフなど総勢17人の展示になる。

展示内容は出展者それぞれがこの一年間に撮りためた写真の展示。
そして今年のテーマ「食べる」を意識した各建築家の家づくりについての展示の2部構成です。

(NPO)日本都市計画家協会は、第4回目となる「日本都市計画家協会 楠本洋二賞」の募集を開始した。
日本都市計画家協会の設立発起人の一人である楠本洋二氏は、昭和40年代よりわが国都市計画の中で民間コンサルタントを自ら主宰し、全国の都市計画コンサルタントを先導してきた。また、都市計画の「理論と実践」をあわせ行うことを生涯の旨として、精力的に全国の都市計画にその足跡を残してきた。 2008年12月に惜しまれてその生涯をとじられましたが、楠本洋二氏の意志を若き都市計画家につなぐことを目的として、節子夫人の申し出により、賞が設けられた。 日本都市計画家協会 楠本洋二賞は、全国の都市計画・まちづくりにおいて活動する若い研究者やプランナー、まちづくりの実践者を顕彰し、さらなる活躍を期して支援することを目的とする。

一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構では、7月26日(木)東京文京区にて、財団内に設置しているBEST専門版開発委員会が開発に取り組んでいる「建築物総合エネルギーシミュレーションツール【The BEST program】」を紹介し、体験するシンポジウムを開催する予定
2012 年3 月26 日朱鷺メッセ連絡デッキ落下事故をめぐる訴訟の判決が下された。「事故原因の立証ができていない」として、原告の新潟県の損害賠償の訴えを退けた。構造エンジニアは技術的な力は当然必要であるが、権威や権力という、いわゆる社会に立ち向かう力と認めさせる力も必要であることを気づかされ、裁判の中で技術的な論争が繰り返されるものの、なぜ判決に反映されなかったのか。権力組織と権威組織の連合体に小さな構造設計事務所がどのように戦い抜いてきたのか。構造エンジニア、構造関連団体および建築業界はどうあるべきか。などについて講演する予定である。

建築家のあかりコンペ2012

社団法人日本建築家協会・大光電機株式会社は2012年9月18日(火)まで歩行者に優しい「まちの照明」テーマとしたコンペ作品の募集を開始した。 東北大震災以降、節電によって明るさが抑えられているが、そこに住む人たちにとって最も相応しい屋外照明はどうあればいいのか。その街で生活している人たちにとって夜の明かりは単に明るければいいというわけではない。安らぎのある照明。あるいはその街で商売をしている人たちにとっては、お客さんを迎え入れるような照明。そのような歩行者に優しい「まちの照明」をテーマにコンペ作品の募集を開始した。