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ニュース&トピックス

2012年10月アーカイブ
HEAD研究会(東京都千代田区)は、建築・不動産業界を取り巻く社会環境の変化に対応すべく、新たな産業の展望と多様なネットワークを創出する頭脳集団。国際化、部品・建材、情報プラットフォーム、リノベーション、ビルダー、不動産マネジメント、政策改革の7つのタスクフォースによって、多彩な活動や研究が行われている。

今回、これからの産業を担う二十代、三十代の若い建築不動産関係者や、建築を学ぶ学生諸君に向け、HEAD研究会副理事長 松村秀一氏の「七つの予言-2025年の住宅と産業-」と題された過去のレクチャーの提言をベースにした、全四回の連続シンポジウム『「七つの予言」その先の建築』の第二回を開催する。

各回は、松村秀一氏をホストに、国内外の第一線で活躍するプロフェッショナルを数人ゲストパネラーとしてお招きし、この先の建築世界へのビジョンと、そこで生まれる可能性のある新しいビジネス、新しい産業についてのヒントを探ることを目的としている。

また、シンポジウム後の懇親会では、新たな挑戦で市場に立ち向かう中小企業と、建築を学んだ優秀な学生の就職マッチングの場として、HEAD研究会法人会員企業の企業PRプレゼンテーションが行われる。
日事連建築賞は、すぐれた建築作品を設計した建築士事務所を表彰することにより、建築士事務所の資質の向上に資することを目的とするもので、昭和60年に「建築士事務所全国大会建築作品表彰」として創設し、毎年表彰を実施して今年で28回目を迎えた。
応募作品は、第1次審査として単位会の審査を経、第2次審査(現地審査を含む)として日事連建築賞選考委員会(坂本一成委員長・東京工業大学名誉教授)の審査を経て、優秀と認められた作品には国土交通大臣賞、日事連会長賞、優秀賞、奨励賞が与えられる。
この度、(社)日本建築士事務所協会連合会は、平成24年度日事連建築賞受賞者を下記のとおり決定した。
国土交通大臣賞には、一般建築部門から「龍谷大学 龍谷ミュージアム」を設計した「(株)日建設計一級建築士事務所(大阪府大阪市)」が、日事連会長賞には、小規模建築部門から「本宮保育園」を設計した「谷重義行+建築像景研究室(石川県金沢市)」の受賞が決定した。

表彰式は10月5日(金)、日事連創立50周年記念・第36回建築士事務所全国大会で行われる。
滋賀県守山市は、守山中学校校舎改築基本設計・実施設計を委託する設計者を公募型コンペ方式により選定する。
将来にわたり市民に愛着をもたれる施設整備を図った最適な設計案とするため、広く提案を求め、国外からの応募も可能としている。