• HELP
  • SHOP CART




 x-knowledge news Head line

エクスナレッジの本を検索


ニュース&トピックス

2013年4月アーカイブ
日本建築学会が主催する「子育て中の居住空間における建築材料への新たな提案」と題された
子育てシンポジウムが6月28日に建築会館 ホールで開催される。
両親が前向きに子育てと向き合えるような住宅用建材や
託児施設についての調査結果の報告と新たな建材の提案を行う。
また、子育て完了後の子供部屋の有効活用法や
マンション等の共有施設有効活用の事例についての報告を行う。
特別講演として子育て用住宅で最大の課題であるかたづけ・収納の問題を取り上げ、
日本初の「かたづけ士」として活躍している小松易氏が講演を行う。



香川県建築士会が主催する「かがわ木造塾2013」が開催予定。
「かがわ木造塾」は木材・計画・構造・環境・施工・経営などの各分野の第一線で活躍している講
師を全国から迎え行われる。木造建築に真剣に取り組む設計士や施工の専門家が最新の技
術や知識、先進的な取り組みや優れた考え方を学び、実践に生かせるスキルを身につけるこ
とを目的に開催される。6月2日から平成26年2月まで、全6回行う予定。6回の講座の他に
もフィールドワークなども開催予定。

一般社団法人 日本応用地質学会 環境地質研究会主催の市民セミナーが
5月11日(土)に横浜市消費生活総合センターにて開催される。
セミナーの内容は、大地の生い立ちや我が家の地盤耐震診断などである。

4月20日発売の建築知識5月号の特集内容をご案内いたします。
 


■特集 [和の素材]を生かすデザイン作法

現代においても、人々の心を魅了し続ける、畳、障子、左官といった和の素材。
本特集では、和の素材・要素の由来や歴史、現代における正しい使い方を、
数奇屋、茶室などの設計に数百年の歴史とノウハウをもつ、安井杢工務店(京都府)に学びます。
洗練された意匠、材料の持ち味を十二分に引き出す加工法、
寸法バランスの黄金律など、現代にも通用する「デザイン作法」が息づいています。
これは、純和風建築を手掛けない人も見逃せない内容!
後半に掲載した、和の素材使いの事例解説とともにご覧ください。

 

▼記事の一部を公開中
<こちらからダウンロードしてください>
 

■建築知識5月号のご購入
<amazonからのご購入はコチラ>