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ニュース&トピックス

2013年8月アーカイブ

8月20日に発売になりました、建築知識9月号の特集記事を公開いたします。

 

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本号は、設計者として知っておくべき土地・建物にまつわる[相続&税金]知識を大特集。

最近、「相続税が増税になり、課税対象者が増えるらしい」

という話をよく耳にするという方も多いのではないでしょうか。

事実、税制改正で基礎控除額が大幅に減額されることが決まったため、

今後は多くの人が相続税と無縁ではいられなくなる時代がやってくるでしょう。

相続財産のうち、実に5割以上を不動産が占めているため、

地価の高い首都圏などでは相続税の課税対象者は2倍に増えるという試算もあるほどです。

こうした背景から、今後、建築の専門家にも【税】の知識がより求めらるようになります。

そこで本特集では、今話題の【相続】の基本&節税に関するトピックスに加え、

各種税金や住宅ローン控除など、建築税務に必須の知識を網羅。

建築に関する【税】の知識がギッシリ詰まった、困ったときに、知りたい事がサクッと分かる一冊です!

ぜひご覧ください!

便利な相続税速算シート+土地・建物[税金]一覧シートが付いています!


<ためし読みPDFの閲覧方法>
下記よりPDFをダウンロードしてください。
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<建築知識9月号のご購入>
購入はコチラから!

 平成25年7月25日、一般社団法人日本建築士事務所協会連合会は、平成25年度日事連建築賞受賞者を決定した。

 国土交通大臣賞には、小規模建築部門からPeanutsを設計したUID一級建築士事務所(広島県福山市)、日事連会長賞には、一般建築部門から欅アパートメントを設計した㈱吉富興産一級建築士事務所(東京都世田谷区)が選ばれた。

 この日事連建築賞は、すぐれた建築作品を設計した建築士事務所を表彰することにより、建築士事務所の資質の向上に資することを目的とするもので、昭和60年に「建築士事務所全国大会建築作品表彰」として創設し、毎年表彰を実施して今年で29回目を迎える。
 平成17年度には、本表彰制度を建築士事務所全国大会関連事業としての位置づけから、通常事業として位置づけ、名称を「日事連建築賞」に変更し、さらに平成18年度より対象建築作品を「一般建築部門」(延面積1,000㎡超10,000㎡以下の建築物)と「小規模建築部門」(延面積1,000㎡以下の建築物:戸建住宅含む)に分けて募集し、表彰を行っている。

 平成25年度日事連建築賞受賞者は下記の通り。