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2014年4月アーカイブ

東京構造設計事務所協会(ASDO)より講演会のお知らせです。


「朱鷺メッセ連絡デッキ落下事故」の裁判は、2013年12月に和解判決で幕を閉じた。
2003年8月26日朱鷺メッセ連絡デッキが落下した。翌年、2004年9月から賠償裁判が開始され、2012年3月に新潟県敗訴の判決が出たものの、新潟県はこれを不服として東京高裁に控訴した。
この二審はスピード裁判で和解で幕をとじたが、事故発生から10年4ヶ月の歳月が経過している。

この一連の裁判でSDG・渡辺氏は一貫して原因究明を訴えていた。
事故原因を明らかにすることが、エンジニアとしての責任の取り方であり、事故原因さえ明確になれば賠償責任は自ずから明らかになるというのが渡辺氏の考え方である。
真相解明はできないのが民事裁判の限界ともいえるが、少なくともこの裁判で新潟県の主張する事故原因は否定されたのである。

この事故に関連して直接的および間接的に携わった官、学、産、民がそれぞれの立場で適切な行動をとれたか。
さらに建築構造技術者、建築関連団体としての適切な行動とは何かなど、渡辺氏の裁判を通して考えたい。


■開催概要■

 主催 :東京構造設計事務所協会(ASDO)

 後援 :日本建築構造設計事務所協会連合会(FASA)
      建築基本法制定準備会

 講師 : 構造設計集団  渡辺邦夫 氏 

 日時 : 2014年5月23日(金)
       受付  14時30分~
       講演  15時~17時
       討論  17時~18時

 場所 :日大理工学部駿河台校舎1号館CSTホール

 会費 : 正会員・準会員・賛助会員・後援団体所属会員  ¥1,000 
       非会員   ¥2,000     
      学生     無料

懇親会 :バイキング方式(会場は日大理工学部1号館2Fカフェテラス)
       18時から2時間ほど ¥3,000程度で計画中

会費は当日お支払ください。なお定員になり次第締め切ります。
申し込みはFAXのみです。
添付資料の申し込み書に記入し、FAXで申し込んでください。
申し込み先にご注意してください。


140523朱鷺メッセ連絡デッキ事故.pdf

4月19日発売、『建築知識』5月号の特集をご紹介いたします。



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<ためし読みPDFの閲覧方法>
下記よりPDFをダウンロードしてください。


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リボス社は、自然塗料のパイオニアとして世界中で愛されているドイツメーカー。
創立 40 年を迎えるにあたり、現オーナーのローズマリー・ボーテ氏の後継者ヴァルデマー・ボーテ氏とドイツ建築家 ロバート・サイモン氏が初来日。「シュタイナーから生まれた環境共生の素材とドイツ 最新エコロジー建築」と題したセミナーを東京と大阪で開催する。