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ニュース&トピックス

CAD・PC関連ニュースに関する記事
メガソフト株式会社がスマートフォン/タブレットでの閲覧用に2010年7月より運営している、クラウド型3D住宅プレゼン空間「3Dプレイス」への3Dモデル登録棟数が累計で1万棟を突破した。
1万棟目を登録した株式会社吉田建設(本社:埼玉県本庄市)の吉田 正専務にはメガソフトより、証明書と副賞としてAndroidタブレットが贈呈された。

DRA-CAD25周年キャンペーン

建築設計・製図CAD「DRA-CAD」が2012年2月13日で25周年を迎えることを記念して、株式会社建築ピボットは、最新版の「DRA-CAD10シリーズ」を割引価格で販売する「DRA-CAD」25周年キャンペーンを実施する。
長期間のユーザーや、DRA-CADアソシエイト会員用の割引価格も用意。

BCP対策応援キャンペーン

株式会社FMシステムでは、図面資産を守るためのBCP対策応援キャンペーンを2011年12月31日まで実施中。
対象商品であるまいく郎とCroscopeの購入者を対象に、手持ちの製本図面3冊をデジタル化し、データベースを無料で作成する。
メガソフト株式会社は、建築パースの制作・利用に関わるすべての者に、パース制作テクニックや活用方法、事例インタビューなどさまざまな情報を発信する建築3Dパース情報ポータルサイト「建築パース.com(ケンチクパースドットコム)」を、2011年7月20日より公開する。
エクステリア関連ソフトウェア開発メーカーのリックではユーザーを対象としたパースコンテスト、「リックパースコンテスト」を2010年秋に開催した。
2次審査通過作品はWeb投票と、「リックユーザーフォーラム」の各会場での来場者による投票の結果を審議し、応募総数1,112作品の中から各部門の受賞作品が決定した。

『DVDで学ぶJw_cad』(ObraClub著・エクスナレッジ刊・2,940円)収録の動画サンプルです。本書は、史上最高にやさしいJw_cadの入門ビデオとその副読本のセットです。



<本書の内容>
CADの習得は、実際に操作してみてCADの動きを体験するのが一番です。
CADが使える人に直接、手とり足とり教えてもらうのが理想的。それをビデオにしたのが本書です。

長 年Jw_cadの解説書を執筆してきたObraClubが、はじめてJw_cadにふれる方が、仕事で図面作図をするのに必要なテクニックをすべて身につ けることができるまで、操作を一切割愛することなく、丁寧にJw_cadの画面を見ながら、操作方法をレクチャーします。

大きなA4サイズの見やすい本書には、ビデオの内容をすべて図版付きで収録。
ビデオで学んだ知識を復習したり、ビデオの通りに上手くいかないときの解決方法、より便利なテクニックや知識が満載です。
さらに、ビデオで学んだテクニックで作図できる、実在の住宅の設計図も収録しました。

約110分でJw_cadの入門から図面作図のテクニックまでを紹介する、内容充実のビデオ(DVD)と
A4の大判サイズの100ページの本誌、
そして、実際の住宅の平面図が付いた、Jw_cad入門の決定版です。

ビデオ(DVD)は、家庭用DVDプレイヤーでもパソコンでも視聴できます。


■目次

Lesson0 Jw_cadを使うための準備をしよう
Lesson1 円や線をかいたり消してみよう
Lesson2 用紙サイズと縮尺を設定して線や円をかこう
Lesson3 決められた寸法の図をかいて保存しよう
Lesson4 保存した図面を開いて図をかき加えよう
Lesson5 線色・線種を使い分けて通り芯と壁をかこう
Lesson6 柱を作図しよう
Lesson7 柱と壁を整え開口を開けよう
Lesson8 開口部に建具を作図しよう
Lesson9 部屋名を記入し、寸法を作図しよう

付 録
建物紹介
平面図作図のためのヒント集
Hint 1 細かい寸法を明記したサンプル図面を印刷する[印刷][拡大印刷]
● サンプル図面をカラーで印刷する
● 図面を拡大印刷する
Hint 2 1階平面図を、横の位置をそろえて上側に複写する[複写]
Hint 3 図形部品の読込[図形]
Hint 4 螺旋階段を回転移動する[移動]
『DVDで学ぶAutoCAD LT [2005~2011]』(芳賀百合著・エクスナレッジ刊・2,940円)収録の動画サンプルです。本書は、史上最高にやさしいAutoCAD LTの入門ビデオとその副読本のセットです。



<本書の内容>
本書付録DVDには、約130分のAutoCAD LT入門ビデオを収録。
ビデオでは、付録のAutoCAD LT 2010体験版のインストール方法から、線や円の基本的な作図方法、 さらには、建築図面の要素が詰まった図面の実戦的な作図方法までの操作の動きを追いながら分かりやすく解説。

やさしく分かりやすいビデオですが、実はすべては、実際の図面作図に必要な操作方法を厳選したもの。だから、誰もが実戦的なAutoCAD LTの操作方法をマスターできます。

ビデオは全部で9つのLessonにわかれており、各Lessonは、さらに細かく分けられているので、何度も見返したり、見たいビデオだけ見たりといった、自分のペースに合わせて活用できます。

副読本では、ビデオの内容を丁寧に豊富な図版で解説しているとともに、バージョンによる操作の違い、覚えておきたいポイント、うまくいかない場合のアドバイスが解説されており、ビデオをより理解するための手助けになります。

ビデオ(DVD)は、家庭用DVDプレイヤーでもパソコンでも視聴できます。

■目次
本書について
本書の内容 本書の上手な使い方
付録DVDの再生方法

Lesson 1 AutoCAD LTのインストールと起動
Lesson 2 AutoCAD LTの基本操作に慣れよう
Lesson 3 正確な図面操作を覚えよう
Lesson 4 図面作図の準備をしよう
Lesson 5 通り芯と寸法を作図しよう
Lesson 6 通り芯記号を作図しよう
Lesson 7 壁と柱を作図しよう
Lesson 8 壁と柱を仕上げよう
Lesson 9 建具を作図し、印刷しよう


製品写真

フォトロンは、汎用2次元CAD「図脳RAPID」の最新版「図脳RAPID16」とその上位版「図脳RAPID16PRO」、および業種別オプションを2010年1月29日に発売する。
Windows 7(32bit版/64bit版)に対応した今回のバージョンアップでは、国内・海外を問わず流通する多様なデジタルデータへの対応と、製図に要する時間を減らすための操作性向上をテーマに機能強化が図られている。

画面ショット

イーフロンティアは、3次元CGソフト「Shade」シリーズの新版「Shade 11 Basic」「Shade 11 Standard」「Shade 11 Professional」を2009年12月に発売する。
Shadeシリーズは3次元CG制作に必要な機能を網羅したオールインワンパッケージ。立体形状を作成するモデリング機能、写実的な質感設定を行う表面材質設定機能、3次元空間に配置するカメラや照明機能、写真のようなイメージを描き出すレンダリング機能、人物や機械を3次元空間内で動かし、映像出力を行うアニメーション機能などが備わるほか、、立体形状をほかのソフトウェアと相互に利用するための各種入出力機能も搭載されている。

製品写真

ナナオは、フルハイビジョン表示に対応し、HDMI入力端子を備えた、58cm(23.0)型カラー液晶モニタ「EIZO FlexScan EV2334W」を2009年12月12日より発売する。

製品写真

バッファローは、高速CPU採用/ギガビットLAN対応で高速データ転送を実現し、RAID1(ミラーリング)に対応したネットワークハードディスク「LS-WXL/R1シリーズ」を発売する。

コンピュータシステム研究所は、住宅に関するあらゆるデータを施主ごとにWeb上で一元管理できるASPサービス「House Library(ハウスライブラリー)」を発売した。
House Libraryは、施主へのプラン提案から打ち合わせ、契約、着工/竣工/引渡し、維持/メンテナンスまで、施主との日々のコミュニケーションや情報共有を安全/確実に行うツール。建築業者は図面や写真などのすべての情報を一元管理できると同時に、施主はいつでも自宅の情報を引き出せ、住宅履歴で定められた施主への情報開示にも対応できる。

コダマコーポレーションは、プレス金型向け3次元CADシステムの新バージョン「TOPprogress v6.10J」を発売した。
TOPprogressは、製品の3次元CADデータを活用して、単発、順送、トランスファなどの金型を設計するプレス金型設計支援システム。ブランク展開、ブランクレイアウト、ストリップレイアウト、金型構造設計のすべてを3次元で行い、部品図や部品表は3次元データから自動で作成される。製品モデル、金型の3次元モデル、2次元の金型組立図、部品図は相互に連動し、作業ミスの防止、設計工数の削減に貢献。CAMシステムとの連携でNCデータを効率よく作成でき、設計変更の対応も自動化できる。

エプソンは、エプソン純正インクカートリッジを購入したユーザーを対象に、抽選で総計1,000名にプレゼントが当たるキャンペーンを実施している。

ラティス・テクノロジーは、DMUソフト「XVL Studioシリーズ Ver.9.0」のオプション製品「差分検出オプション」の機能を強化し、発売した。

福井コンピュータは、情報化施工時代に向けた3次元対応の強化や、電子納品成果作成の大幅な負担軽減を図ったCALS対応土木システム「EX-TREND 武蔵 2010」を発売した。
新バージョンでは、3次元対応強化や各種業務の負担軽減/効率化が行われたほか、CAD製図基準に準拠したレイヤ振分けを自動で行う新プログラム「レイヤ振分けアシスト」を発売。その他、簡単で直感的な操作性実現など、160項目以上の機能強化が行われている。

アンドールは、機械系汎用CAD「EASY DRAW(イージードロー)Ver.15」を発売した。
EASY DRAWは、1994年に最初のバージョンを発売以来、初心者からベテランまで幅広い層に支持されているロングセラー製品。新バージョンでは、Windows 7への対応をはじめ、文字記入ダイアログ(文字パッド)や円コマンドの追加など、ユーザーの要望に応えた各種の機能強化が行われている。

PTCジャパンは、2009年12月8日に、ホテル日航東京(台場)で「PTC World 2009 Japan」を開催する。
当カンファレンスは、グローバルでの市場競争や開発分業への対応、競争優位な製品開発向上の実現などを日々の重要課題とする設計者や設計部門管理者、情報システム推進担当者を対象に、日本を含む各国で毎年順次開催しているもの。

製品パッケージ

Shade ドリームハウス キャンペーン版

イーフロンティアは、3次元間取りデザインソフト「Shade ドリームハウス キャンペーン版」を2009年11月20日(金)に4,980円で発売する。同時に、解説書をセットにした「Shade ドリームハウスガイドブックバンドル キャンペーン版」を6,980円(税込)、ダウンロード版を3,980円で発売する。

ロボットビジネス推進協議会は、第2回「メカトロニクス/ロボット検定」(通称:ロボ検)の個人受験を2009年11月28日(土)に東京と名古屋で、団体受験を11月16日(月)~12月11日(金)に実施する。

ラティス・テクノロジーは、DMUソフト「XVL Studio Basic Ver.9.0」のオプション製品「注釈ビューオプション」を本格発売した。
本製品は、設計・製造部門間の情報共有を3次元を利用して行いたいというトヨタ自動車のニーズにより開発されたもの。注釈ビューとは、XVLデータに書き込んだ注記やコメントを一括管理する機能で、検証結果を注釈情報として共有することで、関係部門間のコミュニケーションを円滑にし、納期短縮やコスト削減を実現する。トヨタ自動車では約2年前から運用され、効果を実証してきたという。

製品写真

ナナオは、耐久性に優れ、消費電力費用の抑制が可能な、超音波表面弾性波方式による43cm(17.0)型タッチパネル液晶モニタ「FlexScan T1721」を2009年12月11日より発売する。

製品写真

キヤノンは、大判インクジェットプリンタ「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズの新製品として、CADやGIS(地理情報システム)用途向けに、A1ノビ用紙サイズ(24インチ幅)まで対応の「imagePROGRAF iPF605L」を2009年10月下旬から発売する。

福井コンピュータは、住宅営業を支援するCGパースや住宅模型作成から、長期優良住宅対応や住宅履歴管理までの対応を支援する3次元建築設計システム「ARCHITREND Z Ver.5」を2009年10月22日より発売する。
新バージョンでは、新法や法改正への対応のほか、他社に差をつけるプレゼン機能やOB客対応を支援する各種履歴管理機能を搭載するなど、住宅業界を取り巻くさまざまな課題対応を可能にしている。

オートデスクと生活産業研究所は、オートデスクの3次元建築CADであり、BIM専用プラットフォームである「Autodesk Revit Architecture 2010」と生活産業研究所の天空率・日影計算ソフトウェアのADSを連携させるソフト「ADS Tools for Revit Architecture 2010」の無償配布を2009年10月1日より開始した。
大塚商会が運営/管理するWebサイト「ケンセツ21」(http://www.kensetsu21.com/)からダウンロードできる。

製品写真

ソニーは、フルHDの4倍の解像度を持ったQFHD(3840×2160ドット、829万画素)、10ビットパネルを搭載した、業務用途向け56型高解像度液晶モニタ「SRM-L560」を発売する。

サイバネットシステムは、「2009 Japan ANSYS Conference」を開催する。
本イベントは、同社取扱商品である汎用FEM連成解析ツール「ANSYS(アンシス)」のユーザー、購入を検討中または興味を持つ人向けに毎年開催しているもの。今回は、CAEベンダーのアンシス・ジャパンおよびアンソフト・ジャパンとの3社合同開催となる。

オートデスクは、製造業界関係者を対象にデザイン・ビジュアライゼーション・ソリューションの事例や利点を紹介するセミナーを、10月27日(火)、30日(金)に大阪、東京で開催する。

構造計画研究所は、「大学・研究機関と実業界をブリッジする総合エンジニアリング企業」という創業理念を体現する場として、セミナーと展示を中心としたイベントを開催する。

パナソニックは、独自の技術でモバイルの本質を追求し、「軽量・長時間・頑丈(タフ)・高性能」を実現したモバイルノートパソコン「Let'snote(レッツノート)」の冬モデル「F8シリーズ」「S8シリーズ」「N8シリーズ」「R8シリーズ」を2009年10月22日から順次発売する。

製品写真

コダマコーポレーションは、プラスチック金型向け3次元CADシステムの新バージョン「TOPmold v6.10J」を2009年10月26日に出荷する。
TOPmoldは、成形品の3次元CADデータを活用して、射出成形、ブロー成形、ダイカストなどの金型を設計する金型設計支援システム。成形品設計、キャビティ・コア設計、金型構造設計のすべてを3次元で行い、部品図や部品表は3次元データから自動で作成される。

ニコンシステムは、デジタル一眼レフカメラなどで撮影した動画データから、指定した範囲の動画や静止画の切り出しを行うソフト「PIXCLIPPER(ピクスクリッパー)」を発売した。

日本ヒューレット・パッカードは、大容量データの共有も可能なデスクトップビデオ会議ソリューション「HP SkyRoom」を発表した。
HP SkyRoomは、2008年10月15日からHP SkyRoomソフトウェアおよびWebカメラ、ソフトウェアとセットにしたハードウェアキットの販売を開始する。10月上旬以降には、日本HP昭島工場で製造のワークステーション製品にソフトウェアを無償でバンドルし、販売する。

ラティス・テクノロジーは、3次元データ編集ソフトウェア「XVL Studioシリーズ Ver.9.0」のオプション製品「イラスト作成オプション」を発売した。
イラスト作成オプションは、実際の製品を分解し、それをスケッチすることで作成していたイラストを、3次元データを利用して簡単に分解し、イラストを自動生成する。

製品写真

3Dメガネは別売(写真はNvidia社製の3DVision)

ソリッドレイ研究所では、立体視対応プロジェクタ「Sight3D(サイトスリーディー)」の販売を開始した。
軽量、コンパクトで専用スクリーンは不要。白い壁にも直接投影でき、立体プロジェクタながら価格は30万円前後、解像度XGA(1024×768pix)の美しい3次元映像表示を実現する。

シーメンスPLMソフトウェアはは2009年9月24日(米国時間)、3次元幾何形状モデリングのコンポーネントソフトParasolidの最新版「Parasolid バージョン22(V22)」の出荷を開始したと発表した。
同時に、Parasolid Bodyshopの最新バージョンの出荷も開始。Bodyshopは、モデルの回復・修復技術を使用し、インポートしたデータの整合性と信頼性を検証・最適化するアドオン・コンポーネント。バージョン13では、モデルの最適化機能が大幅に強化されている。

米Dassault Systèmes SolidWorks社は2009年9月1日(米国時間)、3次元CADの新版「SolidWorks 2010」製品ラインを発表した。
新バージョンでは、ユーザーの改善要求に基づく数百項目の機能強化が図られたほか、CAD、シミュレーション、製品データ管理、製品ドキュメント作成、環境への影響評価などでさまざまな新機能搭載、機能拡張が行われている。
日本でのSolidWorks 2010製品の販売は2009年12月になる見込み。2009年10月14日(水)にホテル日航東京で開催される「SolidWorks World Japan 2009」(http://www.solidworks.co.jp/swwj2009)で一般公開される予定だ。

エプソンは、ホームシアタープロジェクタ「dreamio(ドリーミオ)」の新商品としてフルハイビジョンの本格シアターモデル「EH-TW4500」「EH-TW3500」の2機種、DVD一体型モデルの「EH-DM3S」「EH-DM3」「EH-DM30S」「EH-DM30」の4機種6モデルを2009年10月29日より順次発売する。

製品写真

レノボ・ジャパンは、省スペース化とTCO(総保有コスト)の削減を実現するデスクトップパソコン「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」を発表した。
コンパクトでスタイリッシュな「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」は、低い消費電力で高いパフォーマンスを発揮。狭いオフィスや自宅の作業スペースでも無理なく使用できる購入しやすい価格のデスクトップパソコンだ。

アドビ システムズは、パーソナルユーザー向けホームビデオ編集、DVD制作ソフトの最新版「ADOBE PREMIERE ELEMENTS 8」(Windows版)の日本語版を、2009年10月23日からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて提供開始すると発表した(アドビストアで予約受付中)。
PREMIERE ELEMENTS 8では、ビデオ編集作業を自動化する「スマート」機能、プロ品質のエフェクト、すべてのメディアを1カ所にまとめて管理できる「Elements Organizer)」が新たに導入され、洗練されたムービーを手軽に制作できるようになった。

セイコーエプソンは、大判インクジェットプリンタ「MAXARTシリーズ」の新モデルとして「PX-F10000」(B0プラス対応)と「PX-F8000」(A1プラス対応)を、エプソン販売を通じ、2009年10月8日より発売する。併せて9月15日付けで、A1プラス対応「PX-7550S」の標準価格を298,000から228,000円に改定した。
PX-F10000とPX-F8000では、用紙セット、プリンタの状態確認(印刷準備工程)から印刷処理、用紙カット(印刷後工程)まで、印刷工程全体のワークフローを改善し、高速化を実現。併せて使いやすいプリンタドライバの搭載や各種オプションソフトの充実により、簡単に高画質のポスターやPOP、掲示物などを低コストで作成できる。

SyncMaster P2450H

SyncMaster P2450H

日本サムスンは、ダイナミックコントラスト比70,000:1、HDMI搭載の液晶モニタ3機種「SyncMaster P2270H(21.5型ワイド)」「SyncMaster P2370H(23型ワイド)」「SyncMaster P2450H(24型ワイド)」を2009年10月1日より発売する。

PX-5002

エプソンは、エプソンプロセレクションシリーズの新製品「PX-5002」を2009年10月7日から発売する。PX-5002は、「PX-P/K3インク」「VM(ビビッドマゼンタ)インク」「LCCS」などの同社最新高画質テクノロジーを搭載した、半切/A2対応の顔料インクジェットプリンタ。

スリー・ディー・エスは、パーソナル3次元CAM「VisualMill」のSolidWorksビルトインバージョン「VisualMill for SolidWorks」を2009年10月1日にリリースする。

アドビ システムズは、パーソナルユーザー向け画像編集ソフトの最新版「ADOBE PHOTOSHOP ELEMENTS 8」(Windows版/Mac OS版)日本語版の提供を、2009年10月23日からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて開始する(アドビストアで予約受付中)。

エプソン販売は、大判インクジェットプリンタの買い替えを検討している人を対象に「MAXART買い替えキャンペーン」を2009年10月1日から実施する。
本キャンペーンは、現在使用している大判プリンタの「無償引取サービス」と「時間指定搬入」をセットにしたもので、引取対象機種はエプソン製、他社製を問わない。買い替えの対象は「PX-F10000」(B0プラス対応)、「PX-F8000」(A1プラス対応)、「PX-H10000」(B0プラス対応)、「PX-H8000」(A1プラス対応)。

Autodesk Algor Simulation 2010

オートデスクは、構造/機構解析ソフトの新製品「Autodesk Algor(アルゴア) Simulation 2010」を発表した。
Algor Simulationは、2009年1月に米Autodesk社が発表した米Algor社(Algor Technologies)の買収完了を受け、同社のCAEソリューションを拡充、強化。Autodesk Inventorなどの主要3次元CADとのダイレクトな連携機能を搭載した製品だ。

マイクロソフトは、Windows 7のパッケージ製品の予約受付を、全国家電量販店およびオンラインショップで開始した。パッケージ製品の全国家電量販店における店頭発売開始時刻は、2009年10月22日(木)午前9時以降の予定。

ラティス・テクノロジーは、DMUソフト「XVL Studioシリーズ」の新バージョン「XVL Studioシリーズ Ver.9.0」を10月2日から販売開始する。

フィーチャ・ヒストリを持たない3次元ダイレクトモデラーの代表格「SpaceClaim」の無料オンラインセミナー。フィーチャベースCADでの設計に不満を抱えている人、2次元CADから3次元CADへの移行を検討中の人、ダイレクトモデリングに興味を持つ人が対象。
WebEXというWeb会議システムを使用し、手元のパソコンからオンライン上で参加可能。製品紹介のほか、フィーチャツリーにとらわれないSpaceClaimの自由でダイレクトなモデル作成の様子をライブで体験できる。

GLOOBE

福井コンピュータは、日本の設計業務や設計フロー、建築基準法に対応した日本発のBIM建築設計システム「GLOOBE(グローブ)」を2009年11月18日より発売する。
製品名のGLOOBEは、GLOBE(地球)と∞(無限)を合わせた造語。「建築は、人々の家や会社等の生活基盤をつくる。それが集まり、街をつくり、国をつくり、世界をつくる。すなわち、建築とは地球をつくる仕事。地球をつくるという永久に(無限に)課せられた建築家の使命に応えつづけるCADでありたい。建築家の無限の(∞)のクリエイティビティをサポートするCADでありたい。そして、日本から世界へ発信できるCADをつくりたい」という思いから命名されたという。
同社は今後、ゼネコンや建設会社の設計部、大規模設計事務所や組織設計事務所、アトリエ系設計事務所など、ビル系建設市場への販売を展開していく。また、GLOOBE専用サイト(http://www.gloobe.jp)では、製品発売日の11月30日まで試用できる「GLOOBE体験版」の先行ダウンロードサービスも行われている。

バッファローは、同社が開発/提唱するワンプッシュ方式の無線LAN簡単設定システム「AOSS」が、キヤノン製インクジェットプリンタに採用されたことを発表した。

スリー・ディー・エスは「モノづくり企業支援特別プロモーション」と題して、3次元CAD環境を必要とする企業を対象に、15日間のみの期間限定特別プロモーションを実施している。
プロモーションでは、3次元CAD「AlibreDesign Standard版」にマルチCAD環境に対応するための基幹CADシステム(CATIA V5/Pro/ENGINEER/SolidWorksなど)用ダイレクトトランスレータ「AlibreTranslate」をバンドル。トレーニングパッケージ、2009年9月末リリース予定の最新バージョンV12への無料アップグレードを加え、特別価格128,000円で提供する。

日本ヒューレット・パッカードは2009年9月7日、ハイエンドワークステーション「HP Z800 Workstation」大容量メモリ搭載モデルを3モデル発表。オンラインストアHP Directplus(http://www.hp.com/jp/directplus/)、HP Directplusコールセンター、HP Directpartnerを通じ、Z800のカスタマイズオプションとして9月7日から販売開始された。

EIZO FlexScan EV2313W

ナナオは、有毒物質である水銀の含有がなく、消費電力が少ない白色LEDをバックライトに採用することで、環境負荷の低減と電力コストの削減を実現した58cm(23.0)型カラー液晶モニタ「EIZO FlexScan EV2313W」を2009年10月5日より発売する。

GT-X820

セイコーエプソンは、カラリオ・スキャナー「GT-X820」を、エプソン販売を通じ、2009年9月10日より発売する。
GT-X820は原稿台に白色LED光源を2本搭載し、反射原稿スキャン時に光量を大幅に増やすことで、L判で5秒、A4原稿でも6秒と従来機種(GT-X770)に比べ約2倍の高速スキャンを実現。スキャンボタンを押してから瞬時に必要な光量を確保できるため、光源のウォームアップを待つことなくすぐにスキャンすることが可能だ。

スリー・ディー・エスは、デスクトップ環境で手軽にフォトリアリスティックなCGコンテンツを制作できるインタラクティブ・リアルタイムフォトレンダラー「HyperShot」(開発元:米Bunkspeed社)の新バージョン1.9をリリースした。

TOPsolid v6.10J

コダマコーポレーションは、2次元/3次元統合CADシステムの新バージョン「TOPsolid v6.10J」を2009年10月26日に出荷する。
TOPsolidは、2次元と3次元を完全に統合させた3次元CADシステム。豊富なモデリング機能と自由度の高さに加え、3次元に融合された強力な2次元設計製図機能により、3次元CADと2次元CADを併用せずに、図面を効率的に作成できるのが特徴。設計から製造までのトータルソリューションを提供する製造業向けアプリケーションTOPsolidシリーズの核となるシステムでもあり、プラスチック金型設計支援システム「TOPmold」、CAMシステム「TOPcam」などと連携する。

VX Innovator

マシンウェアは、パーソナル3次元CAD「VX Innovator(イノベータ)」を2009年9月18日に発売する。
20万円を切る廉価な価格設定ながら、機械設計のために必要な基本機能を搭載。3次元化に否定的な設計者、3次元CAD購入によるコスト負担を嫌い消極的だったデザイナーや設計者などが気軽に利用できるようになることで、機械設計分野での3次元CAD化を大きく前進させる、と同社は見込む。

日本ヒューレット・パッカードは、法人向けのミニノートパソコン「HP Mini 5101 Notebook PC」と、ノート型シンクライアント「HP 4410t Thin Client」の2機種を発表した。
HP Mini 5101は日本HPの直販営業および日本HP販売代理店で2009年8月27日より受注開始。日本HPのオンラインストアHP Directplus(http://www.hp.com/jp/directplus/)およびHP Directplusコールセンターでは9月上旬から販売を開始する。
4410tは日本HPの直販営業および日本HP販売代理店にて、8月27日より受注を開始している。

日本ヒューレット・パッカードは、2009年8月27日より、液晶モニタ「HP LP2475wプロフェッショナル液晶モニタ」の価格(税込)を79,800円から69,300円へ、最大約13%引き下げる価格改定を行った。

日本ヒューレット・パッカードは、GPUの画像処理能力を、金融シミュレーションや流体解析などの汎用的な計算処理に応用し、処理性能を格段に向上させる「NVIDIA Tesla C1060コンピューティングプロセッサー」を発売した。

HP Officejet 7000

日本ヒューレット・パッカードは、ネットワークを標準搭載し、2万円を切る価格のA3対応ビジネス向けインクジェットプリンタ「HP Officejet 7000」を発表した。

LP-S100

セイコーエプソンはオフィリオプリンターの新商品として、A4モノクロページプリンタ「LP-S100」をエプソン販売を通じて、2009年9月18日から発売する。

EB-W8

EB-W8

セイコーエプソンは、オフィリオプロジェクターの新商品をエプソン販売を通じ、2009年9月中旬より順次発売する。
発売されるのは、優れた基本性能と使いやすさを追求したオフィス標準モデル「EB-W8」「EB-X8」「EB-S8」「EB-S62」、簡単な操作性と充実した機能で教育現場をサポートする「EB-826W」「EB-85」の全6モデル。いずれも液晶パネル技術「3LCD」方式を採用。明るく、自然な色合いで、ちらつきもなく目に優しい映像が特徴だ。

HP Compaq 610 Notebook PC

日本ヒューレット・パッカードは、ビジネス向けノートパソコンのベーシックモデル「HP Compaq 610 Notebook PC」を発売した。
HP Compaq 610は同550の後継モデルで、デュアルコア構成のCeleron T1500(1.86GHz)を搭載し、複数アプリケーションの同時実行で高いパフォーマンスを実現。従来モデル(WXGA:1,280×800、アスペクト比4:3)より約2.4%表示領域の広い15.6インチワイドHD液晶ディスプレイ(1,366×768、アスペクト比16:9)の搭載で、処理性能と使いやすさがより向上した。

TURBOCAD v15 Professional

TURBOCAD v15 Professional

キヤノンITソリューションズは、3次元モデリング機能を強化した汎用2次元/3次元CADの新版「TURBOCAD v15」シリーズを2009年9月11日から販売する。
TURBOCADシリーズは、AutoCADとの高いファイル互換性(AutoCAD R14~2007/2008形式に対応)を持ち、幅広い設計分野での導入実績がある。ラインアップは上位モデルより、「TURBOCAD v15 Professional」「TURBOCAD v15 Standard」「TURBOSketch v15」となる。

M9148_LP_PCIe_x16.jpg

Matrox M9148 LP PCIe x16/J

ジャパンマテリアル グラフィックスソリューション部は、カナダMatrox社開発の新しいグラフィックボードを発売する。 発売するのは、最新チップを搭載し、Windows Vista Aero表示に対応するグラフィックスボード「Matrox M」シリーズの新ラインアップ「Matrox M9138 LP PCIe x16/J」「Matrox M9148 LP PCIe x16/J」の2点。メモリ1024MBを搭載し、それぞれ3基または4基のDisplayPort出力に対応している。

コンピュータソフトウェア協会主催の「CAD利用技術者試験」では、平成22(2010)年度の創設20周年を記念して、平成22年度から「学生団体割引制度(期間限定)」および「合格者表彰制度」を実施する。また、今秋開始予定のCAD利用技術者試験 2級のネット試験にも「学生団体割引制度」を適用する。
これらの制度は「CAD利用技術者試験」「3次元CAD利用技術者試験」が対象となる。

日本ヒューレット・パッカードは、大判インクジェットプリンタ「HP Designjet」使用のユーザーを対象に、「最大100,000円還元!HP大判プリンター買い換え買い増し&インク・用紙キャッシュバックキャンペーン」を実施している。

3DマイホームデザイナーPRO インテリアパック

メガソフトは、インテリアコーディネートやリフォームプランニンングを効果的に提案したいハウスビルダー・インテリアコーディネーター向けに、インテリアプランに特化した新刊解説書やオリジナルパーツデータ、高画質レンダリングソフトをワンパッケージにした「3DマイホームデザイナーPRO インテリアパック」を2009年8月21日より発売する。

ニコンイメージングジャパンは、先進機能と洗練されたデザインを両立させたCOOLPIX Sシリーズモデル「COOLPIX S640」「COOLPIX S70」「COOLPIX S1000pj」「COOLPIX S570」を発売する。
今回発売されるCOOLPIX Sシリーズ4機種は、新開発広角28mm(35mm判換算焦点距離)からの光学5倍ズームNIKKORレンズを搭載。ニコン独自の画像処理コンセプト「EXPEED」をもとに最適化した画像処理システムの採用で、高精細で美しい画像を得られる。撮りたい瞬間を確実かつきれいにとらえる基本性能や機能を充実させたほか、撮影した画像を鮮やかな画面表示で再現したり、共有する楽しみを追求した新たなデジタルカメラライフを提案するラインアップとなっている。

オートデスクは、「Autodesk Maya 2010」「Autodesk Mudbox 2010」のMac OS対応版を発表した。

オートデスクは、映画、テレビ、ゲーム、デザインなどエンターテインメント業界向けに、3次元アニメーションソフトウェア「Autodesk Softimage 2010」、リアルタイムキャラクタアニメーションソフトウェア「Autodesk MotionBuilder 2010」、デジタルスカルプト/3次元ペイントソフトウェア「Autodesk Mudbox 2010」の3製品を発表した。
また、統合3次元CGソリューションの最新版「Autodesk Maya 2010」「Autodesk 3ds Max 2010」「Autodesk Softimage 2010」のいずれかと「Autodesk MotionBuilder 2010」をセットにした「Autodesk Real-Time Animation Suite」、同3製品のいずれかと「Autodesk MotionBuilder 2010」「Autodesk Mudbox 2010」をセットにした「Autodesk Entertainment Creation Suite」も同時に発表した。

Autodesk Maya 2010

オートデスクは、映画やテレビ、ゲーム、デザインなどの業界向け統合3次元CGソリューションの最新版「Autodesk Maya 2010」を発表した。
Maya 2010は、従来のMaya Unlimited 2009の全機能を搭載し、2次元と3次元、シミュレーションとアニメーション、レンダリングとコンポジティング(合成)などの統合を単一のプラットフォームで実現する包括的なCGソリューション。価格もMaya Unlimited 2009に比べて約27%引き下げられている。

日本ヒューレット・パッカードは、ワークステーション「HP Z800 Workstation」と「HP Z400 Workstation」のラインアップに、静音性に優れた水冷システム搭載モデルを追加した。合わせて搭載可能な最上位プロセッサとしてZ800にはインテルXeon W5590、Z400にはXeon W3580が追加された。
新オプションを加えたZ800とZ400は、オンラインストアHP Directplus(http://www.hp.com/jp/directplus/)、HP Directplusコールセンター、HP Directpartnerにて2009年8月下旬から受注を開始し、9月上旬以降出荷を開始する。Z400のみ固定仕様モデルとして、上記に加え日本HP販売代理店でも取り扱う。

XVL Web Master

ラティス・テクノロジーは、3D作業指示書自動生成ツールの新版「XVL Web Master Ver.8.1」を発売した。
XVL Web Masterは、製造やサービスの現場で利用される作業指示書を、設計部門で作成した3次元CADのデータを利用して自動的に生成するツール。XVL Web Masterを利用すると、3次元形状を表現するXVLと、付随する部品属性や製品の分解図などのデータを統合し、作業指示書として配信できる。配信結果はラティスの無償3次元ビューワ「XVL Player」やInternet Explorerを利用して、部品管理や生産管理部門で参照可能だ。

アンドールは、2次元CADシステムの新版「CADSUPER Lite(キャドスーパーライト)」を2009年9月1日から発売する。
CADSUPER Liteは「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトに新たに開発された製品で、製図機能に限定し、シンプルなメニュー構成で直感的な操作を実現。設計現場以外にも営業、製造現場や協力会社など幅広いユーザー層で使えるのが特徴だ。

ニコンD3000

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f3.5-5.6G VR装着時

ニコンイメージングジャパンは、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル「ニコン D3000」を2009年8月28日から発売する。
D3000は、デジタル一眼レフカメラとしては初めて「ガイドモード」を搭載し、液晶モニタに表示される説明文に従って操作するだけで、カメラの基本操作から被写体や場面に合わせた撮影、再生/編集、各種設定などほとんどの操作を行える。小型/軽量ボディは操作性と携帯性に優れ、有効画素数10.2メガピクセル、見やすい3.0型大型液晶モニタ、多彩な画像編集機能で、デジタル一眼レフカメラ初心者でも簡単にイメージどおりの撮影が可能だ。

LUMIX DMC-FZ38

パナソニックは、AVCHD Lite動画と新・手ブレ補正機能POWER O.I.S.を搭載し、レスポンス機能を強化した高倍率ズームデジタルカメラ「LUMIX DMC-FZ38」を2009年8月21日から発売する。

HP ProBook 4510s/CT Notebook PC(メルロー)

HP ProBook 4510s/CT Notebook PC(メルロー)

日本ヒューレット・パッカードは、法人向けノートパソコンHP ProBookシリーズに、従来の黒筐体のほか、赤色系の筐体を追加。15.6インチワイド液晶とインテル製プロセッサを搭載する「HP ProBook 4510s/CT Notebook PC」、15.6インチワイド液晶とAMD製プロセッサを搭載する「HP ProBook 4515s/CT Notebook PC」の2機種で、ブラック(黒)とメルロー(赤)を選択できる。

福井コンピュータは、GISソフトのスタンダードフォーマットであるShapeファイルの属性情報入出力を実現する「Shape属性入出力」や、改訂測量成果電子納品要領(案)対応の納品を支援する「JPGIS準拠データ出力(基準点)」など、新しいオプションプログラムをラインアップに追加した測量計算CADシステム「BLUETREND V Ver.7.1」を発売した。

FlexScan S2433W

ナナオは、61cm(24.1)型カラー液晶モニタ「EIZO FlexScan S2433W」を2009年9月1日から発売する。
S2433Wは超低輝度モードである「EyeCare(アイケア)モード」を搭載。モニタ部正面のボタン操作ひとつで、画面の明るさ(輝度)を約3cd/m2まで低減できる。低輝度表示時に発生しやすいノイズやチラツキも抑え、安定した低輝度表示が行える。

FRMXシリーズ

FRMXシリーズ(モニタは別売り)

KOUZIROは、インテルCore i7プロセッサを搭載したマイクロタワーパソコンの販売を開始した。同社では初めてCore i7をマイクロタワー型の筐体に搭載し、ミドルタワー型の高性能モデルとほぼ同等の性能を持ちながら、体積比約40%の省スペース化を実現した。

SyncMaster XL2370

日本サムスンは、LEDバックライトユニットを搭載した23型液晶モニタ「SyncMaster XL2370」を2009年8月7日に発売する。
バックライト光源にLEDを採用することで、同社従来品に比べ約33%の大幅な低消費電力化を達成。奥行き19mmのスリムデザインに、インテリアと調和する上品なチャコールグレーを採用し、光の反射によって表情を変えるグラデーションベゼルや、工芸品を思わせるクリスタルネックスタンド、白い輝きを放つスターライトタッチボタンなど、こだわりのディテールも特徴だ。

TS-RXL/R5シリーズ

バッファローは、企業向けRAID5機能搭載ネットワーク対応ハードディスク〈テラステーション〉「TS-RXL/R5シリーズ」計4製品を発売する。
TS-RXL/R5シリーズは、19インチラックの1Uサイズラックマウントに対応し、データ転送速度の向上やバックアップ機能の強化など、業務用データの高速化に対応するRAID5/管理者機能搭載ネットワーク対応HDD(NAS)。

日本ヒューレット・パッカードは、対象プリンタを10台以上導入する顧客向けに、ビジネス向けインクジェットプリンタ本体と保守サービスを無償で利用できる「HPビジネスインクジェットプリンター初期導入費0円プログラム」を発表。2009年7月22日より、日本HPの一部販売店で取り扱いを開始した。
本プログラムは、「HP Officejet Proシリーズ」を10台以上一括導入し、2年間規定の本数のインクカートリッジを購入する法人が、期間中プリンタ本体を無償で利用できるというもの。製品が故障した場合に交換品が最短で翌営業日に届く保守サービスも付帯する。

イーフロンティアは、2009年8月31日(月)までの期間限定で、「CINEMA 4D R11」「Bodypaint 3D R4」が標準価格の50%オフで購入できる乗り換えキャンペーンを開催中だ。
キャンペーンの内容は、対象の3次元CGソフトを保有している場合、通常版+マクソンサービス契約(サブスクリプション)1年分を50%オフで購入できるというもの。

NXdoctor

エリジオンは、ハイエンド3次元CAD「NX」専用のPDQ検証/修正ツール「NXdoctor」(仮称)を2010年3月末より出荷する。正式出荷に先立ち、2009年10月末より先行試用版を出荷する。先行試用版ではモニターユーザーを募集し、公開テストを実施する。
同社では、従来から日産自動車に対してPDQ検証/修正の技術支援、ツール提供を行っており、今回発表するNXdoctorも、日産自動車のNXデータに対するPDQ検証/修正に対応する。

アプリクラフトは2009年7月27日、米Robert McNeel & Associates社の「Savanna3D(サバンナスリーディー)」を販売する。
Savanna3Dは、Rhinoceros4.0および以降のバージョンに対応する3次元モデル(3DM形式)を収録するファイル集。ベッドやソファーなどの家具のほか、コンセント、カランなどの住宅設備、家電製品や小物など、建築やインテリアデザインに適した素材が1,000点以上収録されている。

サイバネットシステムは、米ANSYS社が開発/販売/サポートする汎用有限要素法解析ツール「ANSYS」の最新バージョン12.0日本語版の国内出荷を2009年7月中旬より随時開始すると発表した。

米Siemens PLM Software社は2009年7月14日、有限要素(FE)モデリングツールとビジュアライゼーションツールを搭載したFemapの最新バージョンをリリースすると発表した。 FemapはパソコンベースのCAEモデリングソリューションで、Velocity Series製品ポートフォリオに含まれる有限要素解析(FEA)用のソフトウェア。

3次元設計能力検定協会とソリッドワークス・ジャパンは、「3次元設計能力検定試験」とCADベンダー認定技術者資格との連携の第1弾として、SolidWorks認定資格者(CSWP:Certified SolidWorks Professional)に対して、従来、3次元設計能力検定協会が実施してきた合計8科目の試験のうち、3次元CAD実技試験部分に所定の手続きで規定の得点(一律120点)を付与することで実技試験を免除し、他の7科目の検定試験(合計500点満点)を受験できる新連携をスタートする。

米NVIDIA社は2009年7月14日、グラフィックスプロセッサのNVIDIA Quadro製品群が、AutoCAD 2010向けに最適化されたと発表した。AutoCADパフォーマンス・ドライバと組み合わせることで、より複雑な3次元デザインを作成し、操作可能になる。NVIDIA Quadroソリューションは100ドルを下回る価格から提供されるため、さまざまな価格帯でAutoCADユーザに最高の生産性を提供できるという。

3DオフィスデザイナーLM

メガソフトは、オフィスの什器管理や書類管理などに携わる総務担当者向けに、フロアのレイアウトから物品の情報まで1つのソフトで管理できる「3DオフィスデザイナーLM」(LMはレイアウト&マネジメントの意)を発売する。

3DオフィスデザイナーPRO3

メガソフトは、オフィス家具メーカーやオフィス設計事務所などオフィス空間を提案する企業向けに、簡単な操作で平面プランが作成でき、ワンタッチで立体化して高品質な3次元空間での提案が可能なオフィスプランニング&プレゼンテーションソフト「3DオフィスデザイナーPRO3」を発売する。

ジャストシステムは、安全、確実にファイルを外部に送信でき、送信の事前決裁も可能な、ビジネス専用の大容量ファイル送信サービス「親展通信」を開始した。サービス利用料は、10ユーザーで月額1,800円(税別)から。
親展通信は通常のメールとは異なり、経路上を暗号化し、受け手となる相手の認証を経ながら、通常のメールでは送ることができない大容量のデータを送信でき、シンプルな操作で安全かつ高速に受け取り可能なサービス。

ロボットを活用したエンジニア育成ソリューション「e-nuvoシリーズ」を開発/製造/販売するゼットエムピーが、ロボットを活用した教育/研究のさらなる展開の可能性を創造することを目的に開催するロボット教育/研究フォーラム。
e-nuvo教材を活用しているユーザーによる研究内容や、ロボットを用いた教育/研究発表のほか、聴講する教育関係、企業担当者、メディアとのディスカッションや交流などを予定している。

日本ヒューレット・パッカードは、直販事業「HP Directplus」の開業10周年を記念し、パソコン、プリンタなど各分野でのさまざまなキャンペーンを2009年7月8日(水)から順次実施している。

エプソン販売は、インクジェットプリンタでプリントされた写真作品を対象としたコンテスト「エプソンフォトグランプリ2009」を開催。2009年7月8日(水)から12月10日(木)まで作品を募集している。