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建築関連ニュースに関する記事
キッチンデザイナーの和田浩一氏が
機能性とデザインを両立させたキッチン・使い勝手の良い美しいキッチンを
いかに設計するか、提案に関わるヒントを事例とともに解説しています。
今後の業務に役立つこと間違い無し!!

注目のメーカーはこちらから

☆☆もっと詳しく知りたい方は本誌をご覧下さい☆☆
建築知識ビルダーズNO.34のご購入は こちら から




6月20日(水)発売、建築知識7月号の特集をご紹介いたします。

 

 

 

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特集『人生で一度はやってみたい

雑木の庭づくり』 

 

「せっかく住宅を建てるなら、植栽にもこだわりたい! 」という

建築主が増えています。 
なかでも自然な樹形を生かした雑木の庭が人気です。 
この雑木の庭のよさは見栄えだけでなく、住環境をよくできる点にもあります。 
また、近隣が建て込んだあまり日が当たらない敷地であっても、

植栽をあきらめてはいけません。 
実は日陰の庭のほうが、植栽の庭には適しているのです。 

本特集では、基礎知識から事例まで、第一線で活躍する造園家をはじめとした

植栽のプロが、雑木の庭の植栽テクニックを徹底解説。 
植栽にまつわるキホン、日陰の庭のパターン別植栽計画、場所別・方位別の

植栽事例、インナーグリーン(屋内緑化)など、今すぐ設計に生かせること

間違いなしの一冊です!  

 
 
 
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<建築知識7月号のご購入>

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5月19日(土)発売、建築知識6月号の特集をご紹介いたします。

 

 

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特集『暮らしのプロが教える

最高の家づくり』 

 

構造や照明、造園など、その道のプロに委ねられるようになったのと同じく、
これからは「暮らしのプロ」に家のあり方や暮らし方を学ぶ時代です! 


竣工直後だけでなく、1年後、5年後、10年後、その先まで住まい手が

大満足できる家をつくるには、まずは住まい手のライフスタイルを

十分に把握することが重要です。
さらに、今必要としていることを形にするだけでなく、将来起こりうる問題を予測し、

その解決方法まで提案し、設計に生かすことが、設計者の役目です。

本特集では、洗濯専門家や美容家、ライフオーガナイザー、モンテッソーリ教員、

経済評論家など傑出した専門性をもつ「暮らしのプロ」たちが、

よりよい暮らし方のコツと、そのために必要な住宅の設えを

豊富なイラストとともに徹底解説します。

設計者だけでなく、「これから家を建てたい」と考えている方はもちろん、
「家をリノベーションしたい」「模様替えしたい」「DIYしたい」

「模様替えしたい」「より充実した暮らしがしたい」
と考えている方にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 

 
 
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<建築知識6月号のご購入>

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4月20日(金)発売、建築知識5月号の特集をご紹介いたします。

 

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特集『プロが秘密にしたがる

小さな家の贅沢な工夫』 

 

今、多くの人が"小さな家"での暮らしに魅力を感じています。 
空間がコンパクトにまとめられた小さな家には、 
そこでしか味わえない落ち着きと快適さがあります。 

もちろん、ただ単に部屋を狭くするだけでは、 
窮屈で暮らしにくい家なってしまいます。 
必要最小限の広さで心地よく暮らすためには、 
これまで当たり前だった設計の無駄を見つめ直し、 
その無駄を解消するさまざまな工夫が必要です。 

本特集では、延床面積25坪以下の小住宅を数多く手掛けてきた 
"小さな家のプロ"たちを徹底取材! 
本当は秘密にしておきたかった設計の秘訣を大公開します!
 

 
 
 
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<建築知識5月号のご購入>

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3月20日(火)発売、建築知識4月号の特集をご紹介いたします。

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特集『最高の料理家が教える

料理がうまくなる家づくり』

 

日々の不満を解決して、料理がうまくなる家をつくろう! 

メニューのよいアイデアが思いつかない、調理に手間がかかりすぎる 
毎日キッチンに立つのが面倒など、調理や食事に悩みをもつ人は 
少なくありません。 
キッチンやダイニングは、住宅設計において重要なポイントだと 
言われていますが、本当に毎日調理する人の立場に寄り添って、 
考えぬかれているのでしょうか? 

そこで本特集では、最高の料理研究家たちに徹底取材。 
快適なキッチンの配置や環境、効率的な動線計画やキッチンの設え、 
理想的な収納、居心地のよいダイニング空間など、 
料理の腕がみるみる上がって、毎日の食事が楽しくなる設計術を伝授します! 

さらに家庭菜園やワイン、うつわを楽しむためのノウハウも、 
各分野のエキスパートに細かく取材。 
毎日の料理がうまくなる家のつくり方を大公開します! 
 

 

 
 
 
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<建築知識4月号のご購入>

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2月20日(火)発売、建築知識3月号の特集をご紹介いたします。

 

 

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特集『ずば抜けたプロだけが

知っている小屋組の極意

+DVDビデオ』

 

今までなかった! 小屋組設計のマニュアル 
これといった正解のないままなんとなく小屋組を設計していませんか? 

そんなモヤモヤを解消するために、 
本特集ではずば抜けたプロたちの知恵を集めて、 
小屋組設計のマニュアルをつくりました。 

プランと整合した「小屋組設計の基本」、 
露しの「小屋組を美しく見せる」方法、 
知っておきたい「小屋組の耐震性能を上げる」など押さえておくべき極意が、 
たったの3ステップでわかります。 
さらに「屋根の基礎知識」も網羅した保存版の1冊です! 

【藤森照信が語る! DVD付録付き】 
さらに、特別付録DVDでは、おなじみの建築史家の藤森照信氏が、 
日本の屋根・小屋組のルーツを解き明かします。前川國男邸ロケでは、 
屋根裏も初公開。小屋の秘密が明らかに......
 

 

 
 
 
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<建築知識3月号のご購入>

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1月20日(土)発売、建築知識2月号の特集をご紹介いたします。

 

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特集『20歳まで

ネコが元気に長生きできる住まい』

 

現在、室内で飼われている猫の平均寿命は15歳程度といわれています。 
本特集では、猫が心身ともに健康なまま、寿命を5年延ばすために 
住宅設計ができることを徹底解説! 

猫の寿命を延ばすために重要なことは、猫のやる気と満足度を 
持続的に高めること。 
そのために、本特集では「環境エンリッチメント」という概念を 
取り入れています。 
これは、野生状態をなるべく再現することで、そこで暮らす動物たちの 
生活の質を高めるというもの。 
この考え方をふまえて猫が元気に長生きするための住宅設計のポイントを 
紹介します。 

さらに、猫専門医による病気を早期に発見するコツや、健康管理方法も紹介。 

猫も人も幸せに暮らすための新常識が満載です。 

 

 
 
 
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<建築知識2月号のご購入>

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11月20日(月)発売、建築知識12月号の特集をご紹介いたします。

 

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特集『建築基準法

キャラクター図鑑』

 

建築基準法って、複雑で覚えるのが面倒くさい。
せめて法規がかわいい女の子だったら......
そんなあなたの願いを叶えました。本特集では、建築基準法が女の子に大変身! 

基準法を擬人化することで、法規制のポイントが

そのまま女の子の特徴になっているので、
複雑な知識も、彼女たちのイラストを眺めて楽しく理解できます。
法規どうしの関係性も、女の子たちの人間模様を通じて学べます。

学生、アイドル事務所からプロ彼女まで!?かわいくて、楽しい女の子たちが勢ぞろい。
見れば見るほど理解が深まること間違いなし! 
建築基準法をこれから学ぶ人、おさらいしたい人や、擬人化好きは必見の特集です! 


■本特集のおすすめポイント
・建築基準法を女の子に擬人化して楽しく、分かりやすく学べる! 
建築知識初の試みとなる、基準法の擬人化です。建築基準法を女の子に擬人化することで、
髪型や衣装など、女の子の特徴がそのまま基準法のポイントになっています。
そのため、イラストを眺めることで、楽しく基準法の勘所が理解できます。

・今年度の法改正ポイントを収録
本年度の改正は、建築物エネルギー消費性能確保計画に関する確認申請書の

記載方法の変更と、小荷物昇降機の確認申請に関するものです。

こちらを見開きで一挙に紹介します。


・建築知識手帳を収録! 
現場にも持って行けるポケットサイズながら、カレンダーだけでなく現場で役立つ資料が満載の建築知識手帳を、
今年も収録! 今回は、省エネ&設備記号ページをリニューアル! より使いやすくなりました。
 

 
 
 
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<建築知識12月号のご購入>

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10月20日(金)発売、建築知識11月号の特集をご紹介いたします。

 

 

 

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特集『飯塚豊から見た

最高の住宅工事』

 

今月の特集は、意匠と、構造・温熱環境などの性能を 
両立した住宅設計で、建築主だけでなく 
施工者からの信頼も厚い飯塚豊氏(i+i設計事務所)監修のもと、 

・意匠設計者が行う現場監理とは何か 
・実際の現場では何を確認すればよいのか 
・現場で問題が発生した場合にどう対応すればよいのか 

などの重要なポイントを、現場ですぐに使える 
チェックリスト形式で解説します! 
また、現場をスムーズにまわして高品質の住宅を建てるには、 
事務所での作業が重要であることに注目。 
設計監理者が工事中にやるべき「事務所work」も分かりやすく 
まとめました。 
これ1冊あれば、現場監理はもう怖いものなしです! 

 

 
 
 
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<建築知識11月号のご購入>

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9月20日(水)発売、建築知識10月号の特集をご紹介いたします。

 

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特集『犬のための家づくり 

 

建築知識2017年1月号特集『猫のための家づくり』は 
おかげさまで多くの方々に好評をいただきました。 
反面、「犬のための家のつくり方を知りたい」という 
要望も多数いただきました。 

そこで今号では、 
「犬も人も居心地のよい住宅」のつくり方を大公開! 

犬の気持ちを熟知した設計者が 
犬と一緒に暮らす住宅を設計するうえで 
必須の技を伝授します! 
さらに、動物行動学者やしつけのプロの監修のもと、 
犬種による特徴、犬の生態など 
知っておきたい犬の知識も詳しく解説します。 

昔は屋外の犬小屋で1日を過ごしてきた犬も、 
今は室内での暮らしが主流となっています。 
また、犬は猫以上に人と共に過ごすことを好むもの。 
皆さんは、犬の気持ちを考えて住宅を設計していますか? 

これから犬を飼い始める人、 
既に飼っている人も必見。 
犬も建築主も大満足の特集です。
 

 
 
 
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<建築知識10月号のご購入>

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8月19日(土)発売、建築知識9月号の特集をご紹介いたします。

 

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特集『片づかない家よサラバ!

成功する収納設計術』 

 

なぜ、片づかない家が生まれてしまうのでしょうか? 

それは、住まい手がずぼらなせいではなく、 
設計の段階で何らかの誤算が生じていたためかもしれません。 
住まいを心地よく、そして美しく保つには「動線」と「適切な収納」が 
大きな役割を担っています。 
本特集では、使い勝手の良いプランと家具を併せ持つ 
すっきり片づく家をつくるための収納設計術を一挙紹介! 

収納計画の要となる「動線」、 
「部屋」ごとの収納設計術、 
「収納家具」の基本と応用、 
今どきの建築主の持ち物が分かる「モジュール」大図鑑まで、 
「片づく家のつくり方」のすべてが分かる1冊です! 

『いつまでも美しく暮らす収納のルール』などの著作で知られる 
収納設計の巧者、水越美枝子(アトリエサラ)さんが「建築知識」初登場。 
今までどこにも掲載されたことがない、収納家具の図面やプランニングの 
詳細を初公開します。 
また、「動線」の章の本間至(ブライシュティフト)さんなど、 
それぞれの分野での設計巧者を監修者・執筆者に迎え、 
読みごたえのある内容に仕上げています。

 

 
 
 
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<建築知識9月号のご購入>

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7月20日(木)発売、建築知識8月号の特集をご紹介いたします。

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特集『なぜ、あなたの設計は「パッとしない」のか?

木造住宅のすごい新常識』 

 

あなたは、時代遅れの設計をしていませんか? 


建築主の要望は時代によって変化するもの。 
ライフスタイル、家族の在り方、経済状況、 
住宅に必要とされる性能などは 
ひと昔前と大きく様変わりしています。 
今どきの建築主の価値観を満足させるには、 
これまでの設計では不十分なのです。 

そこで本特集では、人気設計者が必ず取り入れている、 
住宅設計の新常識を一挙に紹介。 
パッとしない設計からもれなく脱却できる 
超実践バイブルです! !
 

 
 
 
 
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建築知識6月号の綴じ込み付録
「プロのためのショールームガイド」が
建築知識WEBに登場しました!


2017sg.jpg

建築のプロにお得な情報が満載の
プロ必見ガイドです。


メーカーと一緒に製品をつくるコラボ型や

知りたいことを個別にていねいに案内してくれる完全予約制、

実物・サンプルを豊富にそろえて

体感できるショールームなどを多数掲載!

 

ショールームの聖地・新宿は、一度にぐるりと回れるMAP付きです。

 

このガイドを参考にして、建材・設備の最新情報を仕入れたり、

建築主と一緒に巡るショールームツアーを

企画してみてはいかがでしょうか?

 

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6月20日(火)発売、建築知識7月号の特集をご紹介いたします。

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特集『ZEHのあらゆる矛盾を解消!

ゼロエネルギー・ハウス完全対応マニュアル』 

 

2020年には、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)が新築住宅の

標準レベルになります。

これは国の制作目標であり、2020年以降はさらに厳しい基準が課されることも

考えられます。

そこで本特集では、ZEHと建築物省エネ・長期優良住宅・フラット35S・瑕疵担保の

各制度を横断しながら従来の住宅との差を整理し、分かりやすく解説します。

さらに、ZEHレベルはもちろん、それ以上の性能を担保しつつデザイン性も高い事例を

集め、部位ごとに写真。図面を交えて丁寧に解説。

ZEHに対して、高性能住宅に対して感じていたイメージが180°変わる
超実践マニュアルです! !
 

 
 
 
 
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5月20日(土)発売、建築知識6月号の特集をご紹介いたします。

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特集『実力派建築家オススメ!

ベストな組み合わせが分かる最強建材200』 

 

多くの建材メーカーがしのぎを削り、

日々新しい製品を世に送り出しています。

そんななかで「使える情報」を得られている人は

どれほどいるでしょうか。 

 

そこで本特集では人気建築家・実力派建築家が実際に使った

オススメの建材・素材を徹底取材。

製品の情報はもちろん、「相性のよい素材・建材」や

「美しく納めるための注意点」など実際に使ったからこそ分かる

建材・素材の使い方を余すところなくお伝えします。 


インターネットでは得られない"リアルな声"が満載の特集です。 
 

 
 
 
 
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4月20日(木)発売、建築知識5月号の特集をご紹介いたします。

81Yq6UF99TL.jpgのサムネール画像

 

特集『群発地震に強い木造住宅パーフェクトマニュアル』 

 

日本中に衝撃が走った、あの熊本地震からはや1年。 
地震大国である日本の建築実務者にとって、地震対策は避けられない課題です。 
大地震が立て続けに襲ってきても住み続けられる家をつくるには、 
どうしたらよいのでしょうか? 

そこで本特集では、地震・建築のスペシャリストたちに徹底取材を敢行。 
地震に負けない家づくりのための知識を、Q&A方式で解説します。 
大地震を生き延びるために必携の、渾身の1冊です! 

 

 
 
 
 
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3月20日(月)発売、建築知識4月号の特集をご紹介いたします。

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特集『美しい部屋づくり140のルール』 

 

「神は細部に宿る」と表現されるように、空間全体の美しさは 
素材の組み合わせとその納め方によって決まります。 
そこで本特集では、実力派設計者たちのディテールを徹底比較。 
美しい部屋づくりの極意を解き明かします。 

部屋別に写真と詳細図を比較することにより 
長年の知識・経験に基づく納まりが 
空間にどのような差異をもたらすのか、 
一目で分かります。 

すべての設計者必読の特集です。 



【著者】 
特集執筆:NPO法人 家づくりの会 
より良い住環境をつくるための啓蒙活動の場として 
1983年に設立された住宅設計者集団。 
家づくりを考える人と建築家を繋ぐ場となるべく、 
日々活動を行っている。 
主な出版物に『こだわりの家づくりアイデア図鑑』・ 
『増補改訂カラー版最新版〝住宅〞設計監理を極める100のステップ』 
『センスを磨く間取りのルール』(すべてエクスナレッジ刊)などがある 

 
 
 
 
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2月20日(月)発売、建築知識3月号の特集をご紹介いたします。

 

 

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特集:『成功するリノベの法則

 

年々需要が増え続けるリノベーション(リノベ)。

しかし、実際に行うとなると、新築とはまた異なる経験と知識が必要です。

 

そこで本特集では、リノベの依頼を初めて受ける設計者でも

スムーズに進められるよう、リノベに必要な知識と技術を

一から分かりやすく解説します。

 

コスト・性能の最新事情はもちろん、

意外と知らない事前調査のポイントやその後の段取り、

知っていれば必ず役立つリノベならではの設計手法まで

リノベを攻略するなら知っておきたいことがぎっしり詰まった特集です!

 

 
 
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1月20日(金)発売、建築知識2月号の特集をご紹介いたします。

 

 

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特集:『彦根明の住宅デザイン塾

+超豪華DVDデジタル図面集』

 

"意匠的な美しさ" と"住み心地の良さ"が両立した住宅で、

多くの建築主からの高い評価を得ている、

人気建築家の彦根明氏の設計手法を徹底解剖。

 

同氏の人気の秘訣は「建築主の要望」「敷地条件」「法律による制限」などの

設計上の課題を、「住宅の魅力」に転換される柔軟なデザインテクニックに

あります。

 

彦根流の設計術を理解すれば、「間口が狭い」「プライバシーと開放感を両立させたい」

「狭小地でも庭がほしい」などの課題も、住宅の魅力に転換できること間違いなし。

明日からワンランク上の上質な住宅設計ができるようになる、絶好のチャンスをお見逃しなく!

 

特別付録DVDには、彦根氏設計の住宅設計図をまるまる1棟完全収録。

空間の様子がよく分かる写真も収録し、図面とリンクさせながら見ることができます。

 

 
 
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12月20日(火)発売、建築知識1月号の特集をご紹介いたします。

  
 
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特集:『猫のための家づくり』
 
 
 
空前の猫ブームともいわれる昨今、
建築主から「猫も暮らしやすい家にしてほしい」
という依頼を受けている人も多いのではないでしょうか。
でも、猫は気ままな動物だから......と、
猫のための設計を放棄してはいませんか?
 
そこで本特集では、猫の気持ちを熟知した設計者による、
猫と一緒に暮らす住宅を設計するうえで役立つ情報をお届けします!
ポイントをまとめて掲載!
さらに、動物行動学者監修の、
知っておきたい猫の習性などの基本知識も紹介。
 
猫も建築主も大満足の、「猫が居心地のよい住宅」のつくり方を大公開します! 
 
 
 
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11月19日(土)発売、建築知識12月号の特集をご紹介いたします。

  
 
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特集:『読むだけでまるっと分かる
     オール漫画の建築基準法』
 
 
 
「建築基準法って、どうやって勉強しても、なかなか頭に入らない......」と、
悩んだことはありませんか?
そんなあなたは、この漫画を読みましょう! 
本特集は建築基準法を全編漫画で分かりやすく解説します。
涙あり、笑いあり、お色気ありの7つのストーリーで、
法規が楽しく理解できること間違いなし! ! ! 
読むだけでいつの間にか知識が頭に入るので、
建築基準法をこれから学ぶ方も、おさらいしたい読者も必読の特集です。

 
 
 
 
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10月20日(木)発売、建築知識11月号の特集をご紹介いたします。

  
 
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特集:『3Dイラストでまるわかり!
   腕利き工務店が教えるいまどき木造住宅の
   できるまで図鑑』
 
 
 
図面は描けても、さまざまな部材がどのような手順で施工されるのかを 
正確に理解するのは意外に難しいもの。 
そこで本特集では、断面図や平面図では表せない床・壁・天井のつくり方や 
納まりのバリエーションなどをわかりやすい3Dイラストで解説します! 
さらに、腕利き工務店が直伝する木造住宅の最新のつくり方のポイントを 
まとめて掲載! 

豊富な経験から編み出された工夫、施工方法のトレンドなど、 
設計や現場監理に役立つ"いまどき"の情報が満載です。 
 
 
 
 
 
 
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9月20日(火)発売、建築知識10月号の特集をご紹介いたします。
  
 
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特集:『3D図面で読み解く巨匠の住宅設計』
 
 
 
総勢20名、18組の日本を代表する巨匠たちが手がけた住宅作品を徹底解説!
3D図面をもとに「プランニング」「ディテール」「構造」「設備」「素材」など、
さまざまな視点から巨匠の住宅デザインの秘訣を総合的に解き明かします。
ほかでは、なかなか学べない貴重な情報が満載の一冊を是非ご一読ください。 
巨匠たちの力強い言葉の数々を収録した特集巻末のアンケートページも
一読の価値ありです。  
 
 
 
 
 
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8月20日(土)発売、建築知識9月号の特集をご紹介いたします。
  
 
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特集:『住宅スタイルの新潮流!
ヴィンテージハウスのつくり方』
 
 
 
落ち着きがあって、美しく、ちょっと懐かしい住宅。
今、このような新しいスタイルの住宅が建築主に求められています。
本特集では、そんな住宅をヴィンテージハウスと称し、
日本全国で活躍する実力派設計者たちの設計手法を一挙大公開!
「居室」「中間領域」「開口部」「素材」のテーマごとに、
ヴィンテージハウスをつくるためのノウハウを、
豊富なイラスト、図面と写真で明らかにしていきます。
 
床レベルの操作で場をつくる方法、
適度にほの暗い空間をつくる開口部廻りのデザイン、
内部と外部のつなぎ方、素材感の引き立たせ方......。
知りたかった居心地のよい住宅づくりのテクニックが満載です!
 
 
 
 
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7月20日(水)発売、建築知識8月号の特集をご紹介いたします。
  
 
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特集:『プロとして恥をかかないための
最新住宅設備の超実践ガイド』
 
 
 
省エネ設備や通信の分野などで進歩が著しい住宅設備。
本特集では、給排水、空調換気、電気通信に関する基礎知識から、
4K放送や太陽光発電の最新情報まで、すべてをビジュアルに解説します。

近年激増しているゲリラ豪雨に対する雨水排水の考え方や、
建築主からの要望が増えているセキュリティ、オーディオシステムなども
ピックアップ。
現場監理のチェックポイントも、イラストでしっかり解説しています。

住宅設備の【要点】がぎゅっと詰まった一冊、日常の設計業務にお役立てください。
 
 
 
 
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6月20日(月)発売、建築知識7月号の特集をご紹介いたします。
  
 
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特集:『わずか1日で即戦力になる
最新材料の極意300+DVDビデオ』
 
 
建物の出来を大きく左右する仕上げ。
本特集では、木・石・土・紙......といった素材ごとに、
特徴・機能を最大限に生かすテクニックを伝授します!
 
設計者がこだわり抜いて選んだ素材とその使い方を
実例写真・詳細図とともに掲載。
カタログを眺めるだけでは身につかない一歩踏み込んだ
素材・建材の選び方・使い方が一目で分かります。
読んだその日から役立つ特集です。
 
DVD付録では、設計者が推薦する素材の製造工程や
施工現場を動画で紹介。
左官材・タイル・建具の工場、板金の施工現場に潜入し、
誌面だけでは伝わらない、素材・建材使いの秘訣を
探ります!
 
 
 
 
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 5月20日(金)発売、建築知識6月号の特集をご紹介いたします。

 
 
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特集:『心地よい暮らしを設計する秘訣!住宅デザインの解剖図鑑』
 
住宅の設計やデザインは、小さな決定の積み重ねです。
建築主の要望や敷地の条件、
間取りや高さ寸法、素材からディテールまで、
あらゆる場所に気を配る必要があります。

今月の特集は、建物の部位や空間ごとに、
実力派設計者のデザインメソッドを解説。
豊富なイラストと実例を通して、わかりやすく
「心地よい住宅のデザイン」とは何かを
読み解いていきます。
これさえ読めば、あなたの住宅デザイン力が
アップすること間違いなしです。 
 
 
 
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 4月20日(水)発売、建築知識5月号の特集をご紹介いたします。

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特集:『部位別建築法規スーパーチェック2016』
 
建築基準法の知識だけでは建物の設計はできません。
 
本特集では、建築基準法はもちろんのこと
消防法、省エネ法、住宅性能評価、老人福祉法などの関連法規を
「居室(住宅居室・共同住宅・福祉系・物販店舗系・事務所系など)」、
「移動空間(廊下・階段など)」、
「主要構造部(木造・鉄構造・RC造)」などの
部位ごとに図解でわかりやすく解説します。
 
「面積」「高さ」「防火」「避難」など単体での理解だけでなく、
あらゆる関連法規の理解が深まる特集です。
 
 
 
 
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3月19日(土)発売、建築知識4月号の特集をご紹介いたします。

 

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特集:『ヤマダの"超実践"木構造』
 

木造住宅の設計で思いどおりの空間を実現するために、構造の知識は
欠かせません。しかし、闇雲に構造の計算式を覚えても力学的な仕組みを
感覚的に理解していなければ、応用が利きません。
 
本特集は木構造のスペシャリスト山田憲明氏が
実務に役立つ木構造の基本知識をわかりやすく解説してくれます。
力の流れや部材の役割など意外と知らない木構造の勘所が
身につくこと間違いなしです。
 
実務に役立つ、見やすいオリジナルスパン表は意匠設計者必携です!
 
 
 
 
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2月20日(土)発売、建築知識3月号の特集をご紹介いたします。

 

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特集:『本当は秘密にしたいリフォームのベストレシピ125
+DVDビデオ』

 
リフォーム・リノベーションの需要は年々増え続けています。
しかし、自身が設計していない建物に手を加えるには
さまざまなリスクを想定する膨大な知識と経験が必要です。
 
そこで本特集では、長年研鑚を積んできた実力派設計者たちが
本当は秘密にしたいリフォーム・リノベーションのテクニックを
余すところなく徹底解説。
 
現地調査の確認ポイントから空間を美しく見せる設計方法に至るまで、
目からウロコの知識が詰まった特集です。
 
<特別付録> プロが徹底解説!DVDビデオで学ぶリノベの極意
現地調査から竣工直前に至るまで、リノベーションの現場を密着取材。
1時間でリノベーションの勘所がまる分かりのDVDビデオです。
 
 
 
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1月20日(水)発売、建築知識2月号の特集をご紹介いたします。

 

 

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特集:『美しく納めるためのディテールのセオリー』

 
「この空間は美しいなあ」と 
思われることはありませんか? 

その鍵はディテールにあります。 
やみくもに難しいディテールを 
つくればよいのではありません。 
実力のある建築家は、美しく見せるポイント、 
効果が得られるディテ―ルを知っています。 

この特集では実力のある建築家が実例をもとに、 
アプローチ・玄関、LDK、諸室、洗面・浴室・トイレ、 
階段・廊下の場所ごとに「使える」設計のテクニックを、 
写真や詳細図を多数用いて解説します。 

ワンランク上の上質な空間をつくるために、 
ぜひご活用ください。 
 

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12月19日(土)発売、建築知識1月号の特集をご紹介いたします。
 
 

 
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特集:『伊礼智の住宅設計のすべて+超豪華DVDデジタル図面集』

 
本特集は、建築家・伊礼智氏の設計手法を徹底解剖!
設計の「標準化」で磨き上げた 
緻密な納まり上の工夫を積み上げることで 
住宅全体を美しくまとめ上げていくのが伊礼スタイル。 

そんな同氏の設計の勘所を設計のベースとなる 
「基本」のテクニックとそこから派生した 
もうひと「工夫」の2つに分類して紹介。 
実用性と意匠性を兼ね備えたプランニングから 
こだわり抜かれたディテールまで、 
豊富な図面と写真で詳しく解説します。 

付録DVDには、伊礼智氏が手がけた 
「元吉田の家」(2014年)の1棟分の図面を完全収録! 
誌面ではわからない伊礼氏の設計テクニックを 
事細かに見ることができます。

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おかげさまで5周年
建築知識ビルダーズ20号記念
伊礼智トークイベント開催!

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建築知識ビルダーズは2月27日発売の20号にて創刊5周年を迎えます。
日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込め、
今注目の建築家・伊礼智氏によるトークイベントを開催いたします。
20号の特集「伊礼智の住宅設計」(約70頁の大特集です!!)と一緒にお楽しみください。


2月20日(金)発売、月刊『建築知識』3月号の特集をご紹介いたします。

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特集:
見るだけで鉄骨造のすべてが
手に取るように分かる現場リアルイラスト帖


木造とは異なる点が多い鉄骨造。 
「鉄骨造は苦手」「現場がどう動いているのかわからない」 
そんな設計者も多いことでしょう。 

建築知識20155月号では、建材についての特集を予定しています。

そこで、よりよい誌面づくりを目指して、

読者の皆様へ採用したことがある建材についてアンケートを実施いたします。

ご回答いただいた方には、弊社発行の書籍を1冊プレゼント!!

 

みなさま、ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

 

 回答はこちら

  

プレゼントの書籍は下記のジャンルから選んでください

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

設計(デザイン・納まり)/CAD・製図/構造/設備/法規/プランニング/インテリア/建築家/アート・写真

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

※以下の書籍は一例です。

ファブリック.jpg構造デザイン.JPG長期優良.JPG日本の住宅をデザイン.JPG納まりの基本.JPG大高正人.JPGJw簡易平面図.jpg宇宙一給排水.jpg

 

なお、アンケートの回答は統計的に処理され、特定の個人が識別できる情報として、公表されることはありません。 

 
1月20日(火)発売、月刊『建築知識』2月号の特集をご紹介いたします。


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特集:
腕のいい設計事務所で修業しないと身につかない
上質なディテールの極意


上質な住宅とは、一体どのようなものでしょうか。

それは床面積が大きな建物のことでも、
高級素材をたくさん使用した豪邸のことでもありません。
一言でいえば、住まい手に配慮しつつ
デザインを丁寧に詰めた住宅のことです。

写真を見たときに
「なんとなく上質な印象を受ける」
そう思ったとき、そこには必ず綿密に考え抜かれた、
素材の扱いやディテールが隠されています。

この特集では、さまざまな有名建築家の実例をもとに、
アプローチ・玄関、LDK、諸室、水廻り、階段・廊下の場所ごとに、
写真や詳細図を多数用いて分かりやすく説明します。

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12月20日(土)発売、月刊『建築知識』1月号の特集をご紹介いたします。

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特集:超リアルイラストで丸ごと分かる!
    [建築基準法]再入門


建物の礎ともいえる建築基準法は、 
非常に複雑な法律です。 
内容の理解に四苦八苦している方も 
多いのではないでしょうか。 

本特集は、そんな方々に送る『建築基準法の再入門書』。 

規制や緩和の内容をリアルなイラストに仕立て、 
設計者として理解しておくべき知識を 
視覚的に表現しています。 

用語の定義から用途地域、建ぺい率、容積率、 
高さ制限、防火・避難規定や居室までをオールカバー。 
条文・概略図だけでは分かりにくかった建築基準法が、 
驚くほどスイスイ理解できるようになります。




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11月20日(木)発売、建築知識12月号の特集をご紹介いたします。

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特集:『徹底解説! ここが変わった改正・建築基準法』


"エレベーターの昇降路が容積率から除外" 
"適判制度の見直し"など 
今年、平成26年は建築基準法大改正の年です。 

本特集では、平成26年の改正内容について、 
建築実務者が必ず知っておきたいポイントに絞って分かりやすく解説。 
また、平成23年3月以降の改正に遡ることで、 
これまでの法規の変遷もまとめて復習できます。 

建築基準法はもちろん、 
施行令・規則・告示・技術的助言・設計指針、 
さらには建築士法、省エネ法、 
消防法などの関連法規や制度まで網羅。 

すでに施行された改正のおさらいだけでなく、 
これから施行される改正もまとめて確認できる 
すべての建築実務者必読の特集です。

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10月20日(月)発売、月刊『建築知識』11月号の特集をご紹介いたします。


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特集:『超イラストで全部わかる新しい建築現場用語』


建築現場用語の辞典は数あれど、
「実務で役に立つ用語集は少ない!」
「最近の現場で使われている用語が載っていない」
そう感じている方は多いのではないでしょうか。

今回の特集では、これまでにない「部位別」の建築現場用語を大特集。
もちろん実務で役に立つ用語だけを厳選、豊富なイラストを使って解説します。
部位別に分類しているので
「防水工法が羅列してあるだけで使えない」ということはなく
「浴室やバルコニーの防水は、これだけを知っていればいいんだ」
ということが分かります。

さらに特別付録は「建築図面略号辞典」!
手帳サイズで持ち運びがしやすく、どこにでも携帯できます。
写真では見えないところまでイラスト化して
丁寧に解説した次号特集と建築図面略号辞典、
ビギナーからベテランまで必携の1冊です!


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9月20日(土)発売、建築知識10月号の特集をご紹介いたします。

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特集:『プロとして一生使える構造のネタ帖』


"吹抜け"や"スキップフロア"、"大開口""跳ね出しのバルコニー"など、
デザイン性の高いプランを建築主に自信をもって提案するには、
構造上の安全性を確保するのが大前提となります。

安全な吹抜け、スキップフロアのつくり方とは?
開口部の大きなLDKを計画する際の注意点は?
バルコニーはどこまで跳ね出せる?

本特集では、こうした疑問について、新進気鋭の構造設計者が、
豊富なイラストや実例を交えながら、そのルールを徹底解説します。

構造脳を鍛えれば、デザインの幅が広がる!
すべての設計者に必読の特集です。


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学校法人東京町田学園 町田・デザイン専門学校が、東京都で初めて専門学校での通信制が認可された
最短2年で二級建築士受験資格の取得可能な2学科で開講予定である。

詳細は以下
------------------------------
窯業系外装材メーカーのニチハが、「NICHIHA SIDING AWARD 2014」
第31回ニチハ写真コンテストを開催する。
応募締め切りは、2014年7月31日(木)

四国化成工業は、同社製品を採用した施工作品を全国から募集し、
優秀な作品を表彰する「空間デザインコンテスト」を開催中。


 イタリアのインテリアブランドMinottiは、東京・青山にある2店舗のショールームMinotti COURT(2014年2月7日)、Minotti Tri-Angle(2013年12月)をリニューアルオープンした。

四国化成工業株式会社は、全国の販売工事店と設計事務所を対象とした「第20回施工作品コンテスト」を実施し、審査結果を発表しました。

詳細については下記を参照。

立川ブラインド工業株式会社は、316日(土)に、東京・渋谷区のタチカワ新宿ビル1階に『タチカワブラインド新宿ショールーム』をオープンした。同社は"人にやさしい快適な環境づくり"を目指し、ウィンドウコーディネートを提案している。

同ショールームは、高い遮蔽性がある高機能ブラインド「パーフェクトシルキー」をはじめ、ロールスクリーンなどのファブリック製品、間仕切り、カーテンレールなど住宅向け製品が一堂に展示されている。また、ブラインドや生地によって異なる光の透け感を確認できる「テスティングウィンドウ」を設置するほか、様々な製品タイプや操作方法による操作感の違いを体験できる。

 

 

立川ブラインド工業株式会社が主催する『第14 ブラインド カラーコーディネートコンテスト』は、「空間コーディネート部門」と「イメージ部門」の2部門で構成され、それぞれ「夢」や「夢みるブラインド」をテーマに作品を募集した。先日、同コンテストの入賞作品12点が決定した。入賞作品は、331日(日)まで、タチカワブラインド銀座スペース オッテにて展示される。

 

審査の結果、「空間コーディネート部門」ではグランプリ該当作品がなく、来生 亜子さんの「Interestimage art gallery」と櫻間 七海さんの「Transformation 変身する家」の2作品が準グランプリに選ばれた。一方、「イメージ部門」グランプリには、酒井 和佳子さんの「木のあるところ」が選ばれた。

 

 

建築用断熱材を製造するデコス(本社:山口県下関市、安成信次社長)は6日、「近くの山の木でつくる、省CO2で心地よい木の家プロジェクト」で、第2回カーボン・オフセット大賞(カーボン・オフセット推進ネットワーク主催、環境省など後援)の優秀賞を受賞した。
若手建築家たちが自作家具を披露する展覧会が開催されている。
「KAGUTEN」と題されたこのイベントは、小さな設計実例である家具を媒介に、建築家達の思考を広く伝え、日々の知的業務を視覚化させたり、建築家と社会との接点を増やすことを目的としている。
また同時に 解体を控えた空き店舗など都市の空隙の有効活用も考えたイベントとなっている。

木造設計塾の塾生を募集中!

協同組合「杢人の会」が木造設計塾の塾生を募集しています。

木造住宅を造り維持してゆくには、住宅の住み手、造り手、林業の担い手など一体で動く仕組みが必要です。そこで同塾では、その仕組みの中の設計者像とはどのようなものか、どのような専門性が必要なのか、どのような責任が生じるのか、どのような設計方法が必要なのか、そこをテーマに考えていきます。また、造り手の創造性を生かした木造住宅を造る(設計する)こと、それを長く維持してゆくこと、その両方を実現できるような造り手の連携(パートナーシップ)の確立を目指しています。

木造住宅の造り手を目指し、木造住宅の現場に自立した設計者として参加したいとお考えの方のご応募をお待ちしております。
HEAD研究会(東京都千代田区)は、建築・不動産業界を取り巻く社会環境の変化に対応すべく、新たな産業の展望と多様なネットワークを創出する頭脳集団。国際化、部品・建材、情報プラットフォーム、リノベーション、ビルダー、不動産マネジメント、政策改革の7つのタスクフォースによって、多彩な活動や研究が行われている。

今回、これからの産業を担う二十代、三十代の若い建築不動産関係者や、建築を学ぶ学生諸君に向け、HEAD研究会副理事長 松村秀一氏の「七つの予言-2025年の住宅と産業-」と題された過去のレクチャーの提言をベースにした、全四回の連続シンポジウム『「七つの予言」その先の建築』の第二回を開催する。

各回は、松村秀一氏をホストに、国内外の第一線で活躍するプロフェッショナルを数人ゲストパネラーとしてお招きし、この先の建築世界へのビジョンと、そこで生まれる可能性のある新しいビジネス、新しい産業についてのヒントを探ることを目的としている。

また、シンポジウム後の懇親会では、新たな挑戦で市場に立ち向かう中小企業と、建築を学んだ優秀な学生の就職マッチングの場として、HEAD研究会法人会員企業の企業PRプレゼンテーションが行われる。
日事連建築賞は、すぐれた建築作品を設計した建築士事務所を表彰することにより、建築士事務所の資質の向上に資することを目的とするもので、昭和60年に「建築士事務所全国大会建築作品表彰」として創設し、毎年表彰を実施して今年で28回目を迎えた。
応募作品は、第1次審査として単位会の審査を経、第2次審査(現地審査を含む)として日事連建築賞選考委員会(坂本一成委員長・東京工業大学名誉教授)の審査を経て、優秀と認められた作品には国土交通大臣賞、日事連会長賞、優秀賞、奨励賞が与えられる。
この度、(社)日本建築士事務所協会連合会は、平成24年度日事連建築賞受賞者を下記のとおり決定した。
国土交通大臣賞には、一般建築部門から「龍谷大学 龍谷ミュージアム」を設計した「(株)日建設計一級建築士事務所(大阪府大阪市)」が、日事連会長賞には、小規模建築部門から「本宮保育園」を設計した「谷重義行+建築像景研究室(石川県金沢市)」の受賞が決定した。

表彰式は10月5日(金)、日事連創立50周年記念・第36回建築士事務所全国大会で行われる。
滋賀県守山市は、守山中学校校舎改築基本設計・実施設計を委託する設計者を公募型コンペ方式により選定する。
将来にわたり市民に愛着をもたれる施設整備を図った最適な設計案とするため、広く提案を求め、国外からの応募も可能としている。
日立市では、東日本大震災において、市庁舎が大きな被害を受けたことから、新庁舎の建設事業を進めている。そしてこの度、来年度から実施を予定している設計業務に向けて、「日立市新庁舎建設基本計画」を策定(9月24日公表)した。
この設計業務については、優れた提案を広く募集するため、公募型の設計コンペ方式により実施することとしている。
都市整備局では、住まいづくりに関心のある都民や住宅生産事業者の方々を対象に、セミナーを開催する。
地球環境に配慮した省エネ・創エネ住宅が注目されている現在、ゼロエネルギーを目指すこれからの家づくりについて芝浦工業大学の秋元孝之教授が詳しく解説する。また、地震発生時の被害を未然に防ぐための対策や世代を超えて長く住み続け、環境に配慮した住宅のモデル事業等についての解説もある。
日本建築学会では、建築への理解と認識ならびに建築文化の向上を目的に広く社会に向けた事業として毎年「建築文化週間」建築夜楽校を開催している。
今年は「21世紀の首都」をテーマとして、第一夜に首都と地方のグランドビジョンをめぐって、第二夜に世界的な視点で見た日本の首都の位置づけをもとに、21世紀の首都と列島の未来について討議する。
首都のあり方を考えることで、地方を含めた国土全土の方向性を議論することを目的とする。
「ひと・すまい・くらしラボ」は、地域での家づくり・家守りを担う工務店が、その存在価値基盤をより高めるために絶えず未来を先取りする形で問題意識を設定し、半歩先を行く視座を保持していくための研究ネットワーク。2008年の発足以来、OMソーラー(株)がOM工務店を対象としてさまざまなテーマを研究対象にしながら取り組んできた。
そして今回、「ひと・すまい・くらしラボ」では、OM工務店だけではなく、設計者、施工者、あるいは一般の学生といったより幅広い方々を対象として活動を広げることになった。今回、第一回目を公開シンポジウムとして開催する。テーマは「住まいと暮らしの対立」。「対立」をキーワードに顧問研究員によるパネルディスカッションと個別報告の構成により、住まいづくりの新たな課題を明確に提示する。
社団法人神奈川県建築士事務所協会が主催する応急仮設住宅計画コンペティションの公募が始まった。

東日本大震災以降、大震災等の発生に対してどのように対処していくかが広く議論される中、社団法人神奈川県建築士事務所協会でも首都圏における災害発生に対してどのように備えていくかを検討・提案していこうとしている。そこで、首都圏における災害発生において、迅速な応急仮設住宅の建設と、適切な居住環境の確保を目指し、災害救助法等の現行法令も意識したリアリティのある応急仮設住宅の提案を広く募集することとした。
本コンペティションを通して、建築技術者の資質の向上・活用を図り、防災・減災のまちづくりに対する意識を喚起することを目的としている。

構造塾が9月3日(月)に大宮ソニックシティービルにおいて、構造塾としては初の関東地方開催となる構造塾~序章「木造構造計算がもたらす業界革命」と題した構造計算セミナーを開催する。
講師は「最高に楽しい 木構造入門」の著者であり、構造塾の塾長でもある佐藤実氏。
福岡県が主催する「福岡県美しいまちづくり建築賞」の募集が始まっている。
同賞は、福岡県内に現存する建築物を対象にし、地域の自然、風景、歴史、文化、生活、活動等を背景とした景観の形成に寄与するとともに、建築計画において優れた建築物に対して送られる賞である。
発足以来32年間続いている『建築パース展』が、建築ヴィジュアライゼーションの作品展として名称を『JARA2012』に変更し、東京・名古屋・大阪にて開催。JARA会員作品を中心に、アメリカ・オーストラリア・韓国の建築イラストレーション団体の作品も展示予定。ムービー上映やトークイベントなども企画する予定。

『世界一美しい団地図鑑』の刊行を記念して、

団地の聖地、UR都市機構 技術研究所 集合住宅歴史館の見学会を開催いたします。

 

集合住宅歴史館を知り尽くした本書の著者の案内で、移築保存された

「同潤会代官山アパート」

「晴海高層アパート」

「蓮根団地」

「多摩平団地」

などの名作団地の室内を巡れる、めったにないチャンスです。

 

当日は、UR都市機構さん秘蔵の、団地黎明期の映像の上映会も開催いたします。

参加費は無料です。

参加特典として、『世界一美しい団地図鑑』を持ちいただいた参加者の方には

未掲載写真(プリント)をプレゼントいたします。

静岡の建築家仲間で、家づくりを紹介する展覧会を
毎年七夕の時期に東京・神楽坂のアユミギャラリーで開いている。
7人の建築家とそのスタッフなど総勢17人の展示になる。

展示内容は出展者それぞれがこの一年間に撮りためた写真の展示。
そして今年のテーマ「食べる」を意識した各建築家の家づくりについての展示の2部構成です。

(NPO)日本都市計画家協会は、第4回目となる「日本都市計画家協会 楠本洋二賞」の募集を開始した。
日本都市計画家協会の設立発起人の一人である楠本洋二氏は、昭和40年代よりわが国都市計画の中で民間コンサルタントを自ら主宰し、全国の都市計画コンサルタントを先導してきた。また、都市計画の「理論と実践」をあわせ行うことを生涯の旨として、精力的に全国の都市計画にその足跡を残してきた。 2008年12月に惜しまれてその生涯をとじられましたが、楠本洋二氏の意志を若き都市計画家につなぐことを目的として、節子夫人の申し出により、賞が設けられた。 日本都市計画家協会 楠本洋二賞は、全国の都市計画・まちづくりにおいて活動する若い研究者やプランナー、まちづくりの実践者を顕彰し、さらなる活躍を期して支援することを目的とする。

一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構では、7月26日(木)東京文京区にて、財団内に設置しているBEST専門版開発委員会が開発に取り組んでいる「建築物総合エネルギーシミュレーションツール【The BEST program】」を紹介し、体験するシンポジウムを開催する予定
2012 年3 月26 日朱鷺メッセ連絡デッキ落下事故をめぐる訴訟の判決が下された。「事故原因の立証ができていない」として、原告の新潟県の損害賠償の訴えを退けた。構造エンジニアは技術的な力は当然必要であるが、権威や権力という、いわゆる社会に立ち向かう力と認めさせる力も必要であることを気づかされ、裁判の中で技術的な論争が繰り返されるものの、なぜ判決に反映されなかったのか。権力組織と権威組織の連合体に小さな構造設計事務所がどのように戦い抜いてきたのか。構造エンジニア、構造関連団体および建築業界はどうあるべきか。などについて講演する予定である。

建築家のあかりコンペ2012

社団法人日本建築家協会・大光電機株式会社は2012年9月18日(火)まで歩行者に優しい「まちの照明」テーマとしたコンペ作品の募集を開始した。 東北大震災以降、節電によって明るさが抑えられているが、そこに住む人たちにとって最も相応しい屋外照明はどうあればいいのか。その街で生活している人たちにとって夜の明かりは単に明るければいいというわけではない。安らぎのある照明。あるいはその街で商売をしている人たちにとっては、お客さんを迎え入れるような照明。そのような歩行者に優しい「まちの照明」をテーマにコンペ作品の募集を開始した。
株式会社サンゲツは、本社ショールーム(名古屋市西区)に併設するモデルルームを 9 年ぶりに全面改装し、6月15日(金)にリニューアルオープンした。コーディネイト空間をさらにイメージしやすく工夫し、環境に配慮した設備も本格導入した。 6/21(木)・22 日(金)には、同日に開催する「モデルルーム内覧会」(10:00~18:00)にあわせ「省エネ・節電セミナー」をサンゲツ本社で実施する。

三菱化学株式会社の調光・調色機能をもつ有機EL照明パネル「VELVE」全91枚が、5月31日に竣工された五洋建設株式会社本社ビル別館の1階エントランスホールの空間演出照明用に採用された。
株式会社平田タイルは、オリジナルタイルブランド「ハイセラミクス」から新製品を7月より発売する。

14回 国際バラとガーデニングショウ

International Roses & Gardening Show 201 

2012年5月12日(土)~15日(火)・5月17日(木)~20日(日)

※16日(水)は展示物メンテナンスのため一般入場はできません。

西武ドーム

 

今年のテーマは「魅惑のバラできれいになる」

シンボルガーデンにはキャス・キッドソンの秘密の庭~インスピレーションの生まれる庭が登場

不朽の名作「ベルサイユのばら」を冠したバラがついに誕生

特別企画「子どものための花育・バラ育」はご家族でお楽しみいただけます

 

国際バラとガーデニングショウ組織委員会は

世界のバラと美しいガーデニングをご紹介する「第14回 国際バラとガーデニングショウ」を

2012512日(土)~20日(日)の期間中8日間(メンテナンス日16日を除く)、

埼玉県所沢市の西武ドームで開催いたします。

 

建築知識から、木材サンプル集が発売となりました。

特定の産地・ルート・メーカーにかたよらずに選りすぐった81種のムク板見本。
設計事務所、工務店のみならず、インテリアデザイナーや教育機関、官公庁などで、建築主へのプレゼンや、学生・実務者が樹種を検討するときに参照する格好の資料となります。


価格は、
32,400円(税込)



このたび、一般社団法人リノベーション住宅推進協議会(東京都渋谷区、会長:山本卓也)は、全国初のリノベーションのアイデアコンペ「第1 回リノベーション学生アイデアコンペ」(以下、「本コンペ」と略)を開催いたします。


本格的なストック型社会に向けて、住宅政策もストック活用、既存住宅流通活性促進へと大きく舵を切る中、将来を担う学生が「リノベーション」による既存ストック活用を考え、表現し、発表を行う場を設けることで、多様化するニーズに対応したリノベーション及びリノベーション住宅の提供、それらを担う人材の育成に寄与することを目指しています。


なお、一次審査で入選された作品は、9 月13 日から11 月6 日の期間中、全国各地で順次開催される「リノベーションEXPO JAPAN 2011」で展示を予定しております。(各地域の「リノベーションEXPO JAPAN 2011」展に関する詳細情報は、後日ホームページ上で公開いたします。)


「リノベーション」による住まいの選択は、自分の価値観に合わせた無理のない自由な住まい選びを可能にし、地球環境にもやさしい選択肢です。700 万戸超の空き家を含む約5800 万戸の膨大な既存住宅ストックという現実を見つめつつ、ストック型社会の未来を感じさせてくれる自由でわくわくする提案を期待しています。

社団法人日本建材・住宅設備産業協会は、住宅の断熱リフォームの理解を深めるためのパンフレット「健康で快適な我が家にチェンジ!!『断熱リフォーム』」(両観音折り8ページ)を発行した。
株式会社アスプルンドでは、コントラクト事業の更なる営業基盤の強化を目的に、名古屋・大阪にオフィスを開設する。  
2011年6月13日開設予定の大阪オフィスでは、同社が運営する関西のフラッグシップショップであるタイムレスコンフォート南堀江店内に設置し、同社取り扱いの家具をはじめ、インテリア、雑貨等幅広い商品が確認できる環境を整える。

株式会社アベルコは、自社ブランド「Artis」(高級アクリルバスタブ)と「Maristo」(セラミックタイル)の複合ショールームを2011年6月6日に六本木にオープンした。

株式会社カネシンは、6月1日(水)から9月30日までの4ヶ月間、「地震にV! V-RECS制震V2キャンペーン」を実施。
株式会社カネシンは、商品の出荷業務を関東デリバリーセンター(千葉県柏市)の1拠点で行なっていたが、より質の高いサービスを提供することを目指し、平成23年5月23日(月)に『関西デリバリーセンター』(大阪府寝屋川市)を開設した。
建築知識5月号では、東日本大震災の発生を受け、
通常の特集に加え、『地震に克つ建築』と題し、緊急オールカラー特集を掲載。
誌面の一部は下記のリンクからPDFにてお読みいただけます。

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■緊急オールカラー特集【東日本大震災 ~地震に克つ建築~】
ニュースでは津波の被害がクローズアップされがちですが、
地震による建物への大きな被害はそれほど報じられていません。
はたして建築は地震に克てたのか?
被災した宮城県仙台市などでの取材をもとに、
建物の被害状況と地震との関係性について、緊急報告します。

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■防災特別付録【危ない!軟らかな地盤 全国マップ(東日本編)】
日本全国の表層地盤のゆれやすさを地図として表現した
「表層地盤のゆれやすさマップ」(内閣府)をベースに、
ゆれやすい地盤をわかりやすく色分けして小冊子にしました。

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■編集特集【最高の家づくり設計法】
建築家の竹原義二氏、三澤文子氏、本間至氏、伊礼智氏、渡辺隆氏が、
自身の家づくりに対する考え方、設計手法をあますところなく語ります。
プランニングのルールやこだわりのディテール、架構計画の仕方、
建物性能を高める手法など、80頁にノウハウを凝縮。
詳細な図面解説と多数の写真を掲載し、見やすく分かりやすい誌面になっています。
住宅設計の初心者からベテランまで、幅広い層にお楽しみいただける内容です。

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建築知識では、今後も東日本大震災を追跡、徹底分析します。


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建築知識 2011年 05月号 [雑誌]




<次号予告>
■緊急特集【東日本大震災 ~都市を襲った液状化~】
仙台から関東全域で見られた液状化。かつてない被害の状況を徹底分析

■防災特別付録
地域の危険度を知ろう! 危ない!|軟らかな地盤|全国マップ 西日本編

■特集
住環境を向上させる 建築[植栽]テクニック







大阪市主催で、市内で建設された魅力ある良質な都市型集合住宅を表彰する「大阪市ハウジングデザイン賞」。第24回の受賞住宅は、大阪市ハウジングデザイン賞に北区の「N4.TOWER」と阿倍野区の「Rojiコート」、大阪市ハウジングデザイン賞特別賞に鶴見区の「リ・メゾン風雅」に決定しました。その表彰式を、平成23年1月27日(木)午後2時から大阪市公館にて行います。

昨年、一昨年とご好評をいただいた「建築知識」実務セミナーを今年も開催します!
建築専門誌ならではの多彩なテーマ設定による充実の無料セミナーに、是非ご期待ください!!
セミナーの詳細は、こちらのページで随時お知らせしていきます。
皆さまの奮ってのご参加を、編集部一同お待ちしております!!
 キクシマは「個のスタイル」を見つめ、建築家と共に「デザインのある教育施設づくり」を提案してまいりました。子供たちを取り巻く環境に接していく中で、子供たちにものづくりの楽しさや、考えて工夫することへの喜びを伝えていきたいと考え、今回のコンペを企画いたしました。各部門それぞれの立場から子供たちへ「デザイン」を切り口とした投げかけを期待しています。

 今回の応募内容は、手に触れてあたたかく、環境への配慮も考えテーマを「木とふれあう遊具」といたしました。皆様からのご応募をお待ちしております。

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■今月のテーマ『図面』
1.衝撃的だったあの図面
2.ラクして描ける、とっておきの図面攻略術
3.設計VS施工 俺たちの言い分(図面編)

※締め切りは5月14日(金)です

■来月のテーマ『納まり』
1.現場で見た!危ない納まり&納まりトラブル
2.私のこだわりの納まりはこれ!
3.いつかやってみたい!私があこがれるあの納まり

※締め切りは5月末日です
 

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FAX:03-3403-0582
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Twitterアカウント(@xk_kenchi)でも告知しています
※氏名・連作先を明記の上送付ください
大阪市は1月7日、第23回大阪市ハウジングデザイン賞の受賞作2作品を発表。大賞を「The Kitahama」(写真1)、特別賞を「豊崎長屋」(写真2)がそれぞれ受賞した。

thekitahama3.JPG写真1:大賞を受賞した複合型超高層集合住宅「The Kitahama」(三菱地所設計一級建築士事務所、日本設計関西支社一級建築士事務所、鹿島建設一級建築士事務所、長谷工コーポレーション大阪エンジニアリング事業部一級建築士事務所)。低層部の多様な都市機能や、屋上庭園とともに地上50メートルに設置された居住者専用エントランスホールなどの充実した共用施設の配置のほか、高強度コンクリート、制震、スケルトン・インフィル、エコキュートの採用による長寿命化や省エネルギーに向けた工夫などが総合的に高く評価された


toyosakinagaya2.jpg写真2:特別賞を受賞した「豊崎長屋」(大阪市立大学都市研究プラザ+竹原・小池研究室)は、80年以上前に建設された木造長屋を改修した集合住宅。大阪の居住文化を継承するだけでなく、現代の居住ニーズも考慮されている。長屋群全体は国の登録有形文化財となっており、事業の文化的価値に加えて、改修工事が大学の研究プログラムの一環として組み込まれ、多数の学生が参加していることも本事業の大きな特徴である


8月31日、国土交通省が発表した7月の新設住宅着工戸数は65,974戸で前年同月比32.1%減となり、8カ月連続の減少となった。
特にマンションの落ち込みは前年同月比71.9%減(3,961戸)と激しく、依然として厳しい状況が続いている。
8月14日、国土交通省は7月分の長期優良住宅の認定件数を発表した。総戸数は4,641戸(一戸建て4,629戸、共同住宅など12戸)で、6月の制度開始からの累計は7,009戸(一戸建て6,810戸、共同住宅など199戸)となった。
7月31日、国土交通省が発表した6月の新設住宅着工戸数は68,268戸で、前年同月比32.4%と7カ月連続の減少となった。
国土交通省は7月1日、2009年の一級建築士試験の見直し内容を公表した。
建築士法の改正を受けて、建築設計全般に関する基本的な理解度を確認するために、構造・設備計画の基本的な知識や能力を要求する内容に変更される。
国土交通省は2009年4月30日、平成20年度の新設住宅着工戸数を発表した。
新設住宅着工戸数は前年度比0.3%増となったものの、戸数は1,039,180戸で、120万戸前後だった改正建築基準法施工前の水準には達していない[表1]。

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表1 新設住宅着工戸数の年度推移


国土交通省は4月24日、高齢者居住安定化モデル事業の提案の第1回募集を開始した。本事業は、高齢者向け住宅に関する技術・システムなどの導入、高齢者向けの生活支援・介護サービスなどが効果的に提供される住まい・まちづくりに関する取組みなどに対し、5年間にわたり一定額を助成するというもの。本事業には、平成21年度80億円の予算が充てられている。

4月8日、日本建築士会連合会は、改正建築士法にもとづき今年度より開始される大学院の実務実習(インターンシップ)制度の基本的な枠組みを取りまとめた「建築士インターンシップガイドライン」を策定し、都道府県建築士会に通知した。
(社)日本建築学会(AIJ)は4月9日、2009年度日本建築学会賞(作品賞)の受賞作品を決定した。
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写真1:「神奈川工科大学KAIT工房」(石神純也建築設計事務所)。「空間の根本的正確と架構体のあり方をまったく同一化しつつ、建築空間を初めて"密度"のみによって思考、実現するという驚くべき試みがある」と、今後の建築空間の新たなあり方への貢献が評価された


(社)日本建築学会(AIJ)は3月3日、2009年度日本建築学会作品選奨の受賞作品を決定した。
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写真1:受賞作品の1つである「さつき幼稚園」(工藤和美氏、堀場弘氏、岡村仁氏、高間三郎氏)。子どもの生活空間のあり方を正面から捉え、子ども達の視線にたって、子ども達の居場所を巧みに作り上げたことや、木製格子梁(格子ピッチ600㎜、梁せい約400㎜、梁下部まで約2,700㎜)による屋根架構などを用い、木材のもつ可能性をおおらかに表現したことなどが評価された。(撮影:淺川 敏)


国土交通省は3月5日、今年10月に本格施行を迎える「住宅瑕疵担保履行法」について、施行に混乱が生じないよう、課題の徹底的な把握・分析を行うための先行的な社会実験・検証を実施すると発表した。
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表:顔の見える木材での家づくりグループ30選 選定グループ一覧
(画像クリックで拡大)

(財)日本住宅・木材技術センター(理事長・岸純夫)は、2月18日、住宅分野への地域材供給支援事業 「顔の見える木材での家づくり」グループ30選を選出した(表)。「顔の見える木材での家づくり」グループ30選には、「共同組合 匠の会」や「八溝の家づくりグループ」など、消費者等に推奨できる地域材を用いた家づくり活動を実践している30団体が全国から選出された。
トステムは2月19日、「第19回トータルハウジング大賞」の表彰式を行った。
新築住宅に贈られる「TH大賞」にアークホーム(徳島県徳島市)の「S様邸」が、リフォーム物件に贈られる「リフォーム大賞」にモノリス秀建(東京都荒川区)の「町屋のとんがり小屋」が選ばれた。
国土交通省は1月7日、建築物の設計・工事監理などの業務報酬基準を定めた国土交通省告示第15号を公布、施行した。
国交省は、省エネ改修の推進および関連投資の活性化を緊急に図るため、2009年1月29日(木)まで、「既存住宅・建築物省エネ改修促進事業」の公募を実施する。
081219news.gif 平成20年12月18日、(財)建築技術教育普及センターは平成20年度一級建築士試験の合格者を発表した。本年度の合格者の総数は4,144名(実受験者数51,323名中)で、構造計算書偽造問題が発覚した翌年の平成18年に3,579名にまで落ち込んだ一級建築士試験の合格者数は2年ぶりに4,000名台に盛り返す結果となった(表)。