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ニュース&トピックス

オートデスクは、映画、テレビ、ゲーム、デザインなどエンターテインメント業界向けに、3次元アニメーションソフトウェア「Autodesk Softimage 2010」、リアルタイムキャラクタアニメーションソフトウェア「Autodesk MotionBuilder 2010」、デジタルスカルプト/3次元ペイントソフトウェア「Autodesk Mudbox 2010」の3製品を発表した。
また、統合3次元CGソリューションの最新版「Autodesk Maya 2010」「Autodesk 3ds Max 2010」「Autodesk Softimage 2010」のいずれかと「Autodesk MotionBuilder 2010」をセットにした「Autodesk Real-Time Animation Suite」、同3製品のいずれかと「Autodesk MotionBuilder 2010」「Autodesk Mudbox 2010」をセットにした「Autodesk Entertainment Creation Suite」も同時に発表した。

Autodesk Maya 2010

オートデスクは、映画やテレビ、ゲーム、デザインなどの業界向け統合3次元CGソリューションの最新版「Autodesk Maya 2010」を発表した。
Maya 2010は、従来のMaya Unlimited 2009の全機能を搭載し、2次元と3次元、シミュレーションとアニメーション、レンダリングとコンポジティング(合成)などの統合を単一のプラットフォームで実現する包括的なCGソリューション。価格もMaya Unlimited 2009に比べて約27%引き下げられている。

日本ヒューレット・パッカードは、ワークステーション「HP Z800 Workstation」と「HP Z400 Workstation」のラインアップに、静音性に優れた水冷システム搭載モデルを追加した。合わせて搭載可能な最上位プロセッサとしてZ800にはインテルXeon W5590、Z400にはXeon W3580が追加された。
新オプションを加えたZ800とZ400は、オンラインストアHP Directplus(http://www.hp.com/jp/directplus/)、HP Directplusコールセンター、HP Directpartnerにて2009年8月下旬から受注を開始し、9月上旬以降出荷を開始する。Z400のみ固定仕様モデルとして、上記に加え日本HP販売代理店でも取り扱う。

XVL Web Master

ラティス・テクノロジーは、3D作業指示書自動生成ツールの新版「XVL Web Master Ver.8.1」を発売した。
XVL Web Masterは、製造やサービスの現場で利用される作業指示書を、設計部門で作成した3次元CADのデータを利用して自動的に生成するツール。XVL Web Masterを利用すると、3次元形状を表現するXVLと、付随する部品属性や製品の分解図などのデータを統合し、作業指示書として配信できる。配信結果はラティスの無償3次元ビューワ「XVL Player」やInternet Explorerを利用して、部品管理や生産管理部門で参照可能だ。

アンドールは、2次元CADシステムの新版「CADSUPER Lite(キャドスーパーライト)」を2009年9月1日から発売する。
CADSUPER Liteは「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトに新たに開発された製品で、製図機能に限定し、シンプルなメニュー構成で直感的な操作を実現。設計現場以外にも営業、製造現場や協力会社など幅広いユーザー層で使えるのが特徴だ。

2009年8月 5日のニュース
ニコンD3000

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f3.5-5.6G VR装着時

ニコンイメージングジャパンは、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル「ニコン D3000」を2009年8月28日から発売する。
D3000は、デジタル一眼レフカメラとしては初めて「ガイドモード」を搭載し、液晶モニタに表示される説明文に従って操作するだけで、カメラの基本操作から被写体や場面に合わせた撮影、再生/編集、各種設定などほとんどの操作を行える。小型/軽量ボディは操作性と携帯性に優れ、有効画素数10.2メガピクセル、見やすい3.0型大型液晶モニタ、多彩な画像編集機能で、デジタル一眼レフカメラ初心者でも簡単にイメージどおりの撮影が可能だ。

LUMIX DMC-FZ38

パナソニックは、AVCHD Lite動画と新・手ブレ補正機能POWER O.I.S.を搭載し、レスポンス機能を強化した高倍率ズームデジタルカメラ「LUMIX DMC-FZ38」を2009年8月21日から発売する。

7月31日、国土交通省が発表した6月の新設住宅着工戸数は68,268戸で、前年同月比32.4%と7カ月連続の減少となった。
2009年8月 4日のニュース
HP ProBook 4510s/CT Notebook PC(メルロー)

HP ProBook 4510s/CT Notebook PC(メルロー)

日本ヒューレット・パッカードは、法人向けノートパソコンHP ProBookシリーズに、従来の黒筐体のほか、赤色系の筐体を追加。15.6インチワイド液晶とインテル製プロセッサを搭載する「HP ProBook 4510s/CT Notebook PC」、15.6インチワイド液晶とAMD製プロセッサを搭載する「HP ProBook 4515s/CT Notebook PC」の2機種で、ブラック(黒)とメルロー(赤)を選択できる。

福井コンピュータは、GISソフトのスタンダードフォーマットであるShapeファイルの属性情報入出力を実現する「Shape属性入出力」や、改訂測量成果電子納品要領(案)対応の納品を支援する「JPGIS準拠データ出力(基準点)」など、新しいオプションプログラムをラインアップに追加した測量計算CADシステム「BLUETREND V Ver.7.1」を発売した。

FlexScan S2433W

ナナオは、61cm(24.1)型カラー液晶モニタ「EIZO FlexScan S2433W」を2009年9月1日から発売する。
S2433Wは超低輝度モードである「EyeCare(アイケア)モード」を搭載。モニタ部正面のボタン操作ひとつで、画面の明るさ(輝度)を約3cd/m2まで低減できる。低輝度表示時に発生しやすいノイズやチラツキも抑え、安定した低輝度表示が行える。

2009年7月29日のニュース
FRMXシリーズ

FRMXシリーズ(モニタは別売り)

KOUZIROは、インテルCore i7プロセッサを搭載したマイクロタワーパソコンの販売を開始した。同社では初めてCore i7をマイクロタワー型の筐体に搭載し、ミドルタワー型の高性能モデルとほぼ同等の性能を持ちながら、体積比約40%の省スペース化を実現した。

SyncMaster XL2370

日本サムスンは、LEDバックライトユニットを搭載した23型液晶モニタ「SyncMaster XL2370」を2009年8月7日に発売する。
バックライト光源にLEDを採用することで、同社従来品に比べ約33%の大幅な低消費電力化を達成。奥行き19mmのスリムデザインに、インテリアと調和する上品なチャコールグレーを採用し、光の反射によって表情を変えるグラデーションベゼルや、工芸品を思わせるクリスタルネックスタンド、白い輝きを放つスターライトタッチボタンなど、こだわりのディテールも特徴だ。

TS-RXL/R5シリーズ

バッファローは、企業向けRAID5機能搭載ネットワーク対応ハードディスク〈テラステーション〉「TS-RXL/R5シリーズ」計4製品を発売する。
TS-RXL/R5シリーズは、19インチラックの1Uサイズラックマウントに対応し、データ転送速度の向上やバックアップ機能の強化など、業務用データの高速化に対応するRAID5/管理者機能搭載ネットワーク対応HDD(NAS)。

日本ヒューレット・パッカードは、対象プリンタを10台以上導入する顧客向けに、ビジネス向けインクジェットプリンタ本体と保守サービスを無償で利用できる「HPビジネスインクジェットプリンター初期導入費0円プログラム」を発表。2009年7月22日より、日本HPの一部販売店で取り扱いを開始した。
本プログラムは、「HP Officejet Proシリーズ」を10台以上一括導入し、2年間規定の本数のインクカートリッジを購入する法人が、期間中プリンタ本体を無償で利用できるというもの。製品が故障した場合に交換品が最短で翌営業日に届く保守サービスも付帯する。

イーフロンティアは、2009年8月31日(月)までの期間限定で、「CINEMA 4D R11」「Bodypaint 3D R4」が標準価格の50%オフで購入できる乗り換えキャンペーンを開催中だ。
キャンペーンの内容は、対象の3次元CGソフトを保有している場合、通常版+マクソンサービス契約(サブスクリプション)1年分を50%オフで購入できるというもの。

2009年7月22日のニュース
NXdoctor

エリジオンは、ハイエンド3次元CAD「NX」専用のPDQ検証/修正ツール「NXdoctor」(仮称)を2010年3月末より出荷する。正式出荷に先立ち、2009年10月末より先行試用版を出荷する。先行試用版ではモニターユーザーを募集し、公開テストを実施する。
同社では、従来から日産自動車に対してPDQ検証/修正の技術支援、ツール提供を行っており、今回発表するNXdoctorも、日産自動車のNXデータに対するPDQ検証/修正に対応する。

アプリクラフトは2009年7月27日、米Robert McNeel & Associates社の「Savanna3D(サバンナスリーディー)」を販売する。
Savanna3Dは、Rhinoceros4.0および以降のバージョンに対応する3次元モデル(3DM形式)を収録するファイル集。ベッドやソファーなどの家具のほか、コンセント、カランなどの住宅設備、家電製品や小物など、建築やインテリアデザインに適した素材が1,000点以上収録されている。

サイバネットシステムは、米ANSYS社が開発/販売/サポートする汎用有限要素法解析ツール「ANSYS」の最新バージョン12.0日本語版の国内出荷を2009年7月中旬より随時開始すると発表した。

米Siemens PLM Software社は2009年7月14日、有限要素(FE)モデリングツールとビジュアライゼーションツールを搭載したFemapの最新バージョンをリリースすると発表した。 FemapはパソコンベースのCAEモデリングソリューションで、Velocity Series製品ポートフォリオに含まれる有限要素解析(FEA)用のソフトウェア。

3次元設計能力検定協会とソリッドワークス・ジャパンは、「3次元設計能力検定試験」とCADベンダー認定技術者資格との連携の第1弾として、SolidWorks認定資格者(CSWP:Certified SolidWorks Professional)に対して、従来、3次元設計能力検定協会が実施してきた合計8科目の試験のうち、3次元CAD実技試験部分に所定の手続きで規定の得点(一律120点)を付与することで実技試験を免除し、他の7科目の検定試験(合計500点満点)を受験できる新連携をスタートする。

米NVIDIA社は2009年7月14日、グラフィックスプロセッサのNVIDIA Quadro製品群が、AutoCAD 2010向けに最適化されたと発表した。AutoCADパフォーマンス・ドライバと組み合わせることで、より複雑な3次元デザインを作成し、操作可能になる。NVIDIA Quadroソリューションは100ドルを下回る価格から提供されるため、さまざまな価格帯でAutoCADユーザに最高の生産性を提供できるという。

2009年7月15日のニュース
国土交通省は7月1日、2009年の一級建築士試験の見直し内容を公表した。
建築士法の改正を受けて、建築設計全般に関する基本的な理解度を確認するために、構造・設備計画の基本的な知識や能力を要求する内容に変更される。
3DオフィスデザイナーLM

メガソフトは、オフィスの什器管理や書類管理などに携わる総務担当者向けに、フロアのレイアウトから物品の情報まで1つのソフトで管理できる「3DオフィスデザイナーLM」(LMはレイアウト&マネジメントの意)を発売する。

3DオフィスデザイナーPRO3

メガソフトは、オフィス家具メーカーやオフィス設計事務所などオフィス空間を提案する企業向けに、簡単な操作で平面プランが作成でき、ワンタッチで立体化して高品質な3次元空間での提案が可能なオフィスプランニング&プレゼンテーションソフト「3DオフィスデザイナーPRO3」を発売する。

ジャストシステムは、安全、確実にファイルを外部に送信でき、送信の事前決裁も可能な、ビジネス専用の大容量ファイル送信サービス「親展通信」を開始した。サービス利用料は、10ユーザーで月額1,800円(税別)から。
親展通信は通常のメールとは異なり、経路上を暗号化し、受け手となる相手の認証を経ながら、通常のメールでは送ることができない大容量のデータを送信でき、シンプルな操作で安全かつ高速に受け取り可能なサービス。

ロボットを活用したエンジニア育成ソリューション「e-nuvoシリーズ」を開発/製造/販売するゼットエムピーが、ロボットを活用した教育/研究のさらなる展開の可能性を創造することを目的に開催するロボット教育/研究フォーラム。
e-nuvo教材を活用しているユーザーによる研究内容や、ロボットを用いた教育/研究発表のほか、聴講する教育関係、企業担当者、メディアとのディスカッションや交流などを予定している。

日本ヒューレット・パッカードは、直販事業「HP Directplus」の開業10周年を記念し、パソコン、プリンタなど各分野でのさまざまなキャンペーンを2009年7月8日(水)から順次実施している。

エプソン販売は、インクジェットプリンタでプリントされた写真作品を対象としたコンテスト「エプソンフォトグランプリ2009」を開催。2009年7月8日(水)から12月10日(木)まで作品を募集している。

2009年7月 8日のニュース
ThinkPad T400s

レノボ・ジャパンは、ノートパソコン「ThinkPad Tシリーズ」の新製品として「ThinkPad T400s」を発表した。これまでのThinkPad Tシリーズの中で最薄/最軽量(厚さ約21.1mm、重量は約1.8kg〈6セルバッテリ装着時〉)を実現。使いやすさを追求したエンジニアのこだわりが細部にまで反映され、コンピューティング環境全般で機能向上を図ったハイスペックモデルだ。

airpenMINI・下敷き付き限定品

ぺんてるは、手のひらに収まるデジタルペン「airpenMINI(エアペンミニ)・下敷き付き限定品」を2009年7月10日より全国1,000セット限定で発売する。
airpenMINIは、2008年11月末の発売直後から話題となったデジタルペン。airpenMINI・下敷き付き限定品は、A5サイズの専用下敷きをセットにしたもの。

CG-ARTS協会は、「第15回学生CGコンテスト」の作品を募集している。
学生CGコンテストは、次代を担う若い才能を発掘し、その才能を広く紹介することを目的に1995年から毎年開催されている。募集は、「静止画」「動画」「インタラクティブ」の3部門。グラフィックスや写真、映像、アニメーション、インタラクティブアート、Web、ゲームなど、幅広いジャンルのデジタル作品が対象だ。

大塚商会は、2009年7月1日から法人向けWiMAX接続インターネットサービスの受け付けを開始した。
中小企業から大手企業まで業務効率化を目的としたモバイル通信の活用ニーズが高まっていることから同社では、法人を対象とした申込手続きやサポート体制を提供するWiMAXサービス「Business WiMAX(ビジネス ワイマックス)」の取り扱いを開始。本サービスでは、WiMAX搭載型モバイルパソコンを利用するほか、必要な企業にはWiMAX対応USBドングルを提供する。

ジャストシステムは、情報整理・活用ソフト「xfy Planner」の追加リフィルとして、はてなの作業工程管理システム「あしか」をモチーフにした「あしか」リフィルを「xfy コミュニティサイト(https://www.xfytec.com/community/)」で無償提供している。

2009年7月 7日のニュース
Autodesk Inventor LT 2010

オートデスクは2009年7月1日(水)、製造業向け3次元CAD「Autodesk Inventor LT 2010」日本語体験版の期間限定無償ダウンロードを開始した。Inventor LTの日本語体験版は10月25日(日)までの期間、オートデスクWebサイト(http://www.autodesk.co.jp/inventorlt)から無償でダウンロードできる。ライセンスの有効期限はインストールから130日間(約4カ月)。

LP-S9000

セイコーエプソンは、「オフィリオプリンター」シリーズのラインナップ強化として、高速/高画質と高耐久性を両立、使いやすさにこだわったA3対応カラーページプリンタ「LP-S9000」を2009年7月27日より発売する。
LP-S9000は、カラー/モノクロ35枚/分(A4横/普通紙/コピーモード時)の高速印刷と150万ページの高耐久性を実現するとともに、高画質/高精細出力によりオフィスプリンタや流通/小売業などの業種にも活用できるA3対応カラーフラッグシップモデル。

2009年7月 6日のニュース

シーメンスPLMソフトウェアは2009年6月23日(米国時間)、PLMシステム「Teamcenter」と、包括的なデジタル・マニュファクチャリング・ソリューション「Tecnomatix」の最新バージョンを同時リリースした。

TOPpdm

コダマコーポレーションは、TOPsolidシリーズと完全に連携したPDM(Product Data Management:製品情報管理)システムの新製品「TOPpdm」を2009年6月23日に出荷した。

2009年7月 1日のニュース
FlexScan SX2462W

ナナオは、61cm(24.1)型カラー液晶モニタ「FlexScan SX2462W」を2009年8月10日から発売する。
SX2462Wは、クリエイティブの現場やハイエンドユーザーから高い支持を受けてきたFlexScan SX2461Wの後継機となる。旧機種より実現していた16bit内部演算、12bit-LUT、デジタルユニフォミティ補正回路の採用による高い色再現性や、オーバードライブ回路による動画表示性能などはそのまま踏襲し、さらに機能とスペックの強化が行われている。

ColorEdge CG243W

ナナオは、61cm(24.1)型のカラーマネジメント液晶モニタ「EIZO ColorEdge CG243W」を2009年8月5日から発売する。CG243Wは、現行機種CG242W/CG241Wの後継モデルで、入力端子にDisplayPortを備え、10bit入力に対応。8bit表示モニタに比べ、さらに豊かな色再現を実現できる24.1型ワイド液晶モニタだ。
ColorEdge の基本性能を踏襲した上で、Adobe RGBカバー率98%の広色域表示、広視野角のIPSパネル採用など、グラフィックス市場に要求される性能を十分に満たし、最新の制御ICチップ(ASIC)の搭載で表示性能をさらに進化させた。代表的な放送規格の色域/ガンマを再現するカラーモードの搭載など、動画映像制作に適した機能も新たに搭載されている。

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