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ニュース&トピックス

FEM6パッケージ

キャデナス・ウェブ・ツー・キャドは、有限要素法を用いたローコストCAEソフトの新版「CADTOOL FEM6」を2009年7月13日に発売する。新バージョンではミーゼス応力の表示に対応。主応力をベクトル表示することも可能になり、力の流れが視覚的にもわかりやすくなるなど、計算結果の表示/出力に重点を置いた新機能が追加されている。

セイコーエプソングループのエプソンダイレクトは、台湾ASUSTeK Computer社が世界市場向けに開発したノートパソコンの新モデル「ASUS F52A」の日本国内向け販売を担当、2009年6月30日より受注を開始する。

セイコーエプソンは、デジタル出力された写真やグラフィック作品を対象としたコンテスト「カラーイメージングコンテスト2009」を開催、2009年6月15日(月)から11月4日(水)まで作品を募集している。

2009年6月17日のニュース

PTCは2009年6月8日(米国時間)、ハイエンド3次元CAD/CAM/CAEソフトで、PTC製品開発システム(PDS)の主要構成要素であるPro/ENGINEER Wildfireの新版「Pro/ENGINEER Wildfire 5.0」を発表した。新バージョンは2009年度第4四半期(7月~9月)に提供開始される予定だ。

サイバネットシステムは、デンマークANYBODY Technology社が開発/販売/サポートする筋骨格モデルシミュレーションシステム「AnyBody Modeling System(エニボディモデリングシステム)」の新バージョン「AnyBody バージョン4」をリリース、2009年6月11日から国内出荷を開始した。

米Siemens PLM Software社は2009年6月11日、Mac OS Xを搭載した64ビットIntelプロセッサ・ベースのMac上で稼動するハイエンド3次元CAD/CAM「NX」のリリースを発表した。NXはWindows、UNIX、Linuxなどの幅広いOSに対応しているが、今回のリリースでMac OS Xもカバーすることになった。

FlexScan EV2333W

ナナオは、人感センサーなど消費電力を削減する各種機能を備え、新世代インターフェイスのDisplayPortを含む3系統入力に対応した、フルHD(1920×1080)表示の58cm(23.0)型カラー液晶モニタ「FlexScan EV2333W」を2009年7月16日から発売する。

PTCは2009年6月8日(米国時間)、顧客ニーズを管理する「Windchill RequirementsLink」を発表した。これはコンテンツとプロセス管理のソリューション群Windchillに追加された製品で、PTC製品開発システム(PDS)の主要構成要素の一つ。顧客のニーズ、市場からの要求、関連する技術的な要件の関連を管理することで、設計が顧客と市場ニーズを満たし、それを開発段階で適切な形で検証する環境を提供する。
提供開始は2009年度第4四半期(7月~9月)の予定で、Windchill PDMLinkとの同時使用が必須となる。

エヌシーネットワークは、年に1度の製造業の交流会「エミダスだよ!全員集合!!」を2009年7月3日、ポートメッセなごやで開催する(日刊工業新聞社主催「難加工技術展」同時開催)。基調講演に日進工具 常勤監査役 中小企業診断士の岡本和正氏を迎えるほか、交流会などが予定されている。

2009年6月10日のニュース

福井コンピュータは、長期優良住宅や木造軸組工法住宅の許容応力度(2008年度版)対応を実現した3次元建築設計システム「ARCHITREND Z(アーキトレンドゼット)Ver.4.2」を2009年6月23日から発売する。
新バージョンでは、長期優良住宅として必要な「耐震」「劣化」「維持」「省エネ」などのテーマに沿ってコマンドを進めていくだけで、申請に必要な図面表記に簡単に対応可能。2008年12月に発行された「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」(発行:財団法人 日本住宅・木材技術センター)にも対応し、仕様規定や構造計算チェックリストなどの機能強化を実現している。

トヨタケーラムは、金型/治工具などの自動車生産/設備分野向けの3次元CAD/CAMシステムCaelumIII(ケーラムスリー)の最新バージョン「CaelumIII Ver.4.2」を2009年7月にリリースし、順次出荷を開始する。
CaelumIIIはトヨタケーラムが開発を行ってきたCaelumシリーズの第3弾として、トヨタ自動車で培われたさまざまなノウハウをベースとする履歴非依存型の3次元CAD/CAM一体型システム。設計(CAD)から製造(CAM)までデータの一気通貫環境を提供し、CADデータに製造情報(属性)を与え、それをCAM工程に利用することで加工工程の自動化を実現するなど、さらなるリードタイム短縮、品質向上、コスト削減を実現している。

EIZO FORIS FX2431TV

ナナオは、フルハイビジョンに対応し、HDMI入力端子などの豊富な入力端子を備えた、テレビチューナー搭載24.1型カラー液晶モニタ「EIZO FORIS FX2431TV」とチューナー非搭載仕様の「EIZO FORIS FX2431」の2モデルを2009年7月1日に発売する。

HP Designjet L65500

日本ヒューレット・パッカードは、水性ポリマー素材「Latex」をインクシステムに採用した大判プリンタ「HP Designjet L65500」を発売した。
HP Designjet L65500は、自社開発した「HP Latexプリンティングテクノロジー」を採用し、優れた環境性能を備えた屋外、屋内向け用途に幅広く対応する大判プリンタ。従来、エコソルベント(溶剤)インクを必要とした看板、バナー、ポスターや自動車ラッピングなどタフな環境に耐える大判サイズの印刷出力を、有害成分を排出しない「HP Latex インク」の採用によって実現している。
HP Latex インクは無臭のため、印刷物の臭いや有害成分を気にする飲食関係、教育機関や医療機関などでのPOPやポスターなど、屋内外問わず幅広い分野での大判プリンタの活用が可能だ。

トヨタケーラムは、ソリッド・サーフェス融合3次元CAMシステムCaelum KKen(ケーラムケン)の最新バージョン「Caelum KKen Ver.4.2」を、2009年7月にリリースし、順次出荷する。
今回のバージョンアップでは、CADデータの製造情報(属性)を活用した加工工程の作成自動化を図ったほか、FF/Engineの曲面加工を大幅強化し、高速/高精度な加工のさらなるレベルアップを実現。また、加工技術ファイルのユーザーカスタマイズにも対応した。

2009年6月 3日のニュース

インテリジャパンは、IntelliCADの新バージョン「IJCAD7」を発売した。前バージョンから約3年ぶりのバージョンアップとなる新版では、ユーザーインターフェイスのデザインを一新し、性能面でも大幅な改良が行われている。
AutoCAD互換のIntelliCADは、米国の非営利団体IntelliCAD Technology Consortiumがブランド/ソースコードを管理するオープンソースモデルのCADで、全世界で約40社がそのプログラムをベースに商品化している。

さまざまな3次元データを受け取り、図面を自動で作成

コダマコーポレーションは、さまざまな種類の3次元データを受け取り、図面を自動で作成できる3次元CAD「TOPsolid AutoDraw」を2009年5月29日に出荷開始した。
2,000点ほどのアセンブリモデルから部品図を30分で自動作成でき、図面の作成工数を削減できるほか、さまざまなCADデータの受け取りが可能なため、システム運用コストの削減も期待できる。

エプソン販売は、エプソン商品を中心としてデジタルフォトやビジュアル表現などを広く学び、楽しむ場として「エプソンフォトイメージングスクール」を2009年7月6日、東京都新宿のエプソンイメージングギャラリー「エプサイト(epSITE)」で開講する。

米Siemens PLM Software社は2009年5月27日、ミッドレンジ3次元CADの新バージョン「Solid Edge with Synchronous Technology 2」を、2009年夏(米国)に出荷すると発表した。今回リリースする製品は、ノンヒストリ型フィーチャベースモデリングを可能にするシンクロナス・テクノロジを搭載したSolid Edgeの第2バージョンとなる。
最新版では、部品/アセンブリのモデリング機能がより向上し、新しい板金設計アプリケーションも追加される。併せて、新しいFEA(有限要素解析)ツールとMicrosoft SharePointプラットフォームを活用したPDM統合機能も発表された。

八王子市とサイバーシルクロード八王子は2009年7月13日、「進化するデジタルものづくりで技術力を経営力に~『3次元図面』及び『3次元CAD』の先端事例・技術動向に見る設計力と現場力の融合」をテーマに、デジタルものづくりセミナーを開催する。

2009年5月27日のニュース

福井コンピュータは、工務店や設計事務所を中心とした住宅業界の情報発信支援を目的としたホームページ作成システム「にっこりブログ」を2009年6月1日に発売する。
発売に合わせ、住宅会社検索サイト「にっこり住宅ナビ」(http://nikkori-house.jp)も同日オープンする。

HP実機体感センター

日本ヒューレット・パッカードは2009年5月18日、市ヶ谷本社内に顧客向けの施設「HP 実機体感センター」を開設し、運用を開始した。
HP 実機体感センターは、HPの企業の顧客向けの主要なハードウェア製品とソリューションをラック27本分そろえたマシンルームと、3つの「デミナー・ルーム」(デモとセミナーを同時に行える部屋)を備えた施設で、顧客はデモを見るだけでなく、実際に製品に触れることができる(無料、予約制)。

大塚商会は、ネットワーク環境のない建設現場事務所でも簡単に構築/運用できる建設業向けデータ管理システム「楽々CDM 現場オプション」(CDM:Construction Data Management)を発売した。
現場オプションは、企画設計から施工、施工後の維持管理までに発生する関連書類やデータをプロジェクトごとに集約し保管できる建設関連図書管理システム「楽々CDM」の建設現場事務所向けシステム。

XVL Web Master Ver. 8.0

ラティス・テクノロジーは、3次元軽量データU-XVL(Unified XVL)に対応した3次元部品表/作業指示書自動生成ツール「XVL Web Master Ver.8.0」の販売を2009年6月5日から開始する。

SyncMaster 2494HM

日本サムスンは、動画再生やゲームに向くHDMI搭載24型液晶モニタ「SyncMaster 2494HM」を6月初旬から発売する。
フルHDコンテンツの再生に適した解像度1,920×1,080ドット、アスペクト比16:9の高性能液晶パネルを搭載。ダイナミックコントラスト比50,000:1、応答速度5msで、高精細な静止画のほか、動きの速い動画でもブレがなく輪郭までくっきりと映し出せる。

パナソニックは、Panasonic PCの直販サイト「マイレッツ倶楽部」(http://www.mylets.jp)にて、NTTドコモ FOMAハイスピードの「HSUPA(High Speed Uplink Packet Access)」規格に対応した通信モジュールを内蔵した「レッツノートワイヤレスWANモデル」を2009年6月30日から発売する。

2009年5月20日のニュース
AutoCADユーザーのためのArchiCAD読本

グラフィソフトジャパンは、ArchiCADの操作をサポートする教本『AutoCADユーザーのためのArchiCAD読本』を発売した。

オートデスクは、官公庁向け土木工事を対象に国土交通省が推進している電子納品を支援するソリューションパッケージの最新版「AutoCAD LT Civil Suite(オートキャド エルティー シビル スイート)2010」を発表した。
AutoCAD LT Civil Suiteは、オートデスクが日本市場向けに開発したパッケージで、2次元CADのAutoCAD LTと電子納品支援ツール「Autodesk CALS Tools(キャルス ツールズ)」で構成されている。

AutoMECH LT2010

エス.アール.ディーは、AutoCAD LT 2010に対応した機械設計支援ソフト「AutoMECH LT(オートメック エルティ)2010」を発売した。
AutoMECH LT2010は、オートデスクのAutoCAD LT 2010にアドインし、機械設計を支援するソフト。WindowsとAutoCAD LTの最新のユーザーインターフェイスに準拠し、誰もが簡単に、便利に使えることを追求。設計/開発部門から生産技術部門、小規模な設計事務所などでも幅広く利用できるのが特徴だ。

エプソン販売は、学校・教育機関向けに「学校・教育機関様限定セットキャンペーン」を2009年5月18日から8月31日受付分まで実施する。同キャンペーンは、大判インクジェットプリンタ「MAXARTシリーズ」で2種類、A3カラー対応「オフィリオ複合機」1種類で実施する。

形状比較

エリジオンは、3次元CADデータ変換ソリューションASFALIS(アスファリス)の新バージョン「ASFALIS EX4.0」を出荷する。
ASFALISは、各種3次元CAD間のデータ変換のほか、3次元データの簡略化や属性編集などの機能を、ENF(Elysium Neutral File)というエリジオン独自の中間フォーマットを中心としたコンポーネント製品として提供。任意のコンポーネントの組み合わせで、ユーザ独自の3次元データ変換や3次元データ処理システムを構築できるようにしたコンポーネント製品群だ。

トリプル・アイは、電気通信大学大学院の田野・橋山研究室と共同開発した、手描き入力CAD「清書画楽Pro」の無料公開セミナーを2009年6月15日、16日に開催する。
清書画楽と2次元汎用CADで、手描(書)きの線分や円、文字などを瞬時に清書し、削除/写/回転といった編集操作もジェスチャ(図形や文字を選択した直後に「×」「○」「|」「<」「→」を一定の組み合わせで描く手順)で直感的に行えるのが特徴だ。作図や編集の前にメニューを選んだり、コマンドをキー入力したりする必要がなく、紙と鉛筆の感覚で設計/製図可能だという。

2009年5月13日のニュース

オートデスクは2009年5月1日、BIM(Building Information Modeling)プロセス構築のための設計およびデザインツール群の日本語版を発表した。
発表された製品群には、3次元設計用ソフトウェア「Revit」シリーズ、施設施工シミュレーションのための「Autodesk Navisworks」、映像制作のための3次元CGツール「Autodesk 3ds Max Design」がラインアップされている。さらにRevitシリーズには、意匠設計用の「Autodesk Revit Architecture」、構造設計用の「Autodesk Revit Structure」、設備設計用の「Autodesk Revit MEP」が含まれている(Revit MEP日本語版はOEMによる提供)。
なお、発表されたツール群はいずれも64bit版Windows XPやWindows Vistaに対応し、より大容量の設計データを扱えるようになった。

フォーラムエイトは、3次元土木建築BIM CAD「Allplan」の日本での販売を2009年5月1日に開始、それに伴い、Allplan専用サイト「http://allplan.jp/」を開設した。製品情報、製品評価のためのQ&A、体験セミナーで使用したppt資料の閲覧、実習資料のダウンロードが可能だ。

コダマコーポレーションは、3次元ソリッドCAMシステムの新バージョン「TOPcam v6.9J Plus」を5月8日に出荷開始した。
TOPcamは1つのシステムで、2軸、穴加工から旋盤、複合加工や同時5軸加工までをカバーするCAD/CAM。受け入れるCADデータの種類や工作機械、加工方法によって散在しがちなCAD/CAMシステムを集約し、作業の標準化が行えるのが特徴だ。

シーメンスPLMソフトウェアとIMSI/Design社は2009年4月21日、D-Cubed 2D Dimensional Constraint Manager(2D DCM)を実装した機械/建築用2次元CAD「DoubleCAD XT Pro」がリリースされたことを発表した。

オートデスクは2009年5月1日、3次元モデリング、アニメーション、レンダリング用ソフトウェアの最新版「Autodesk 3ds Max 2010」を発表した。
最新版では350以上の新機能が追加され、アニメーション制作環境の大幅な強化が図られている。

2009年4月30日のニュース
国土交通省は2009年4月30日、平成20年度の新設住宅着工戸数を発表した。
新設住宅着工戸数は前年度比0.3%増となったものの、戸数は1,039,180戸で、120万戸前後だった改正建築基準法施工前の水準には達していない[表1]。

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表1 新設住宅着工戸数の年度推移


FlexScan EV2023W/EV2303W

FlexScan EV2023W(左)、EV2303W(右)

ナナオは、省電力運用のための人感センサーを内蔵し、可動範囲が広い新スタンドと薄型/軽量の新デザインを採用、最新の環境規格に適合した51cm(20.0)型カラー液晶モニタ「FlexScan EV2023W(以下、EV2023W)」と58cm(23.0)型カラー液晶モニター「FlexScan EV2303W(以下、EV2303W)」を2009年5月21日から発売する。

イーフロンティアは、3次元CGソフト「Shade 10.5」で使えるアンロックデータを収録したデータ集「Shadeアンロックデータ集」シリーズの最新作として、家具やインテリア小物などを収録した「Shadeアンロックデータ集 -インテリア・セレクション-」を2009年6月5日に発売する。

Corel Painter 11

コーレルは、デジタルペインティングソフトCorel Painterの新バージョン「Corel Painter 11」を2009年5月22日に発売する。
Corel Painterシリーズは、アナログの絵画作成を再現するペイントソフト。ユニークなデジタルブラシ、アート素材とテクスチャ機能に加え、最新版では、新しいハードメディアテクノロジーを基にしたブラシを搭載。ユーザーのリクエストに応え、カラーパレット/ミキサーパレットやカラーマネージメント、選択ツールの強化などが図られている。

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