全国各地で開催されているオープンハウスを随時ご紹介します。
あまり恵まれた敷地ではありませんでしたが、古くからここにお住まいで、この土地に愛着があるクライアントとじっくり話し合い、いろいろ工夫を重ねて建てた住宅です。派手ではないですが、シンプルな狭小住宅になりました。







"家をつくる"とは何だったのかを建て主さんに伺う -和風ではなく、和を求めて-






以前建てた住宅のオープンハウスでお施主様と出会いました。土地探しからお付き合いして土地ごとの最適プランを提案しながら今回の建設地に決定しました。19坪ながら、角地の緩和と地下の容積緩和と使い、めいっぱいの容積を確保する、現代の都市型住宅です。 



このたび建て主の方のご厚意により、現在当方が設計・監理を手がけている住宅の現場見学会を開催させて頂くことに致しました。今回の趣旨は、完成した住宅ではなく、家の基本的な性能を左右する工事段階における下地状況をご覧頂き、最近の材料や施工方法等をご説明させて頂くことで、質の高い住まいをめざすつくり方の一例をご案内させて頂こうと考えているものです。







このローコスト住宅は12坪の北西角地に建っている。1階部分に駐車、賃貸スペースと上階住居のエントランスがあり、両者のエントランスは平面的につながっているので、将来的にひとつの住居として使うことができる。















