
建築主様のご厚意により善福寺M邸の内覧会を開催することになりました。地下RC造1階地上木造2階の混構造の住宅です。中央に位置するLDKは左官刷毛引き仕上げで、一部スキップフロアとなっており1.5層分ある広々とした空間となっています。敷地の条件上庭のスペースがありませんが、バルコニーからも行け、ダイニングの窓から眺められるRC造の駐車場の屋上を緑化し庭を計画しました。長期優良住宅の助成金を活用した住宅ですので、その仕様等についても御説明致します。実物を見て感じて、御感想をいただければ幸いです。




このたび浜田山にて設計を手掛けた住宅が竣工いたしました。お施主様の御厚意によりオープンハウスを開催させていただくことになりましたので、ご案内いたします。



今回ご案内する住宅は、北側が道路でそれ以外は住宅が建ち並ぶ敷地にあっても「明るく陽射しを感じられる家」とすることが求められている若いご夫妻の為の住まいです。構造は木造、在来軸組工法(屋根は垂木構造)による33坪程の住宅です。
~現場見学会の意図~
今回の見学・説明会の趣旨は、完成した住宅ではなく、家の基本的な性能を左右する工事段階における下地状況をご覧頂き、最近の材料や施工方法等をご説明させて頂くことで、
質の高い住まいをめざすつくり方の一例をご案内させて頂こうと考えているものです。
~フラット35S+エコポイント取得(予定)の家~
省エネ等級4の仕様の他、建物の耐震・耐久性、断熱、防水、設備計画といった、今日の住まいの基本的な性能を確保するにあたってのお話を、設計・監理者自身が本工事を通じてご説明させて頂きます。








あまり恵まれた敷地ではありませんでしたが、古くからここにお住まいで、この土地に愛着があるクライアントとじっくり話し合い、いろいろ工夫を重ねて建てた住宅です。派手ではないですが、シンプルな狭小住宅になりました。







以前建てた住宅のオープンハウスでお施主様と出会いました。土地探しからお付き合いして土地ごとの最適プランを提案しながら今回の建設地に決定しました。19坪ながら、角地の緩和と地下の容積緩和と使い、めいっぱいの容積を確保する、現代の都市型住宅です。 


このたび建て主の方のご厚意により、現在当方が設計・監理を手がけている住宅の現場見学会を開催させて頂くことに致しました。今回の趣旨は、完成した住宅ではなく、家の基本的な性能を左右する工事段階における下地状況をご覧頂き、最近の材料や施工方法等をご説明させて頂くことで、質の高い住まいをめざすつくり方の一例をご案内させて頂こうと考えているものです。



このローコスト住宅は12坪の北西角地に建っている。1階部分に駐車、賃貸スペースと上階住居のエントランスがあり、両者のエントランスは平面的につながっているので、将来的にひとつの住居として使うことができる。






