2007年12月アーカイブ

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今だから話せる現場の真実、逸話、裏話を満載!全長23センチのロケットから戦後日本の宇宙開発は始まった----
 1955年、全長わずか23センチの「ペンシルロケット」から戦後日本の宇宙開発は始まり、それから15年後の70年には、全長16メートルの「ラムダロケット」が日本最初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げるまでになった。今では考えられないほど素朴な実験風景の中、ロケット本体、推進薬、発射台など、なにもかもが国内での独自開発。ロケット開発の"現場の神様"林紀幸と"ペンシルロケット開発者"垣見恒男という当時の現場を一番よく知る二人が、新宿ロフトプラスワンの人気トークイベント「ロケットまつり」において、十数回にわたって語った内容を一冊に凝縮。貴重な写真や図面を交えつつ、今だから話せる真実、歴史の誤解を解きほぐしていく。記録映画『ペンシルロケットとベビーロケット』及びK-10Cロケット2号機の事故映像を収めたDVD付き!

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