『「ねんねんころり」赤ちゃんのこころが育つ子守唄』

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子守唄で親子いっしょにリラックス!
 赤ちゃんの仕事は「眠ること」と「泣くこと」。いつだって全身を使って周りのことを吸収していきます。そんなとき、お母さんがあたたかい気持ちで抱いたり、子守唄をうたってあげたりすれば、赤ちゃんも穏やかに育ちます。また、子育てに悩んでピリピリしているお母さん自身にも、唄うことによってリラックス効果が生まれます。本書では、そうした子守唄を唄うことによる効果や、唄うときに一緒にやってほしいことをご紹介します。本書に付いているCDの昔なつかしい子守唄を聞きながら、ぜひ育児を楽しんでみてください。初めて母親となるお母様へのプレゼントとしても最適です。赤ちゃんと一緒にうたえるCD付き!
「子守唄は、メロディー、ピッチ、抑揚などと、歌詞からできています。言葉がしゃべれない赤ちゃんでも、メロディーや抑揚などをちゃんと聞いて、うたってくれるお母さんの愛情ややさしさを感じているのです」----小林登先生(東京大学名誉教授、国立小児病院名誉院長)推薦!

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<目次>
推薦のことば----小林登
お母さんへのメッセージ----西舘好子
子守唄をうたおう
 はじめての子守唄
 赤ちゃんは笑顔を見るのが大好き
 スキンシップでこころの栄養を
 よくようをつけてうたおう
 眠ってほしいとき
 オムツを替えるとき
 赤ちゃんと声・からだ・顔遊び
 子守唄をつくってみましょう
うたいつがれてきた子守唄
 東京「江戸の子守唄」
 ゆりかごのうた
 宮城「ねんねんさいさい」
 静岡「この子のかわいさ(沼津の子守唄)」
 富山「富山の子守唄」
 京都「竹田の子守唄」
 大阪「天満の市」
 岡山「中国地方の子守唄」
 熊本「五木の子守唄」
 静岡「大黒様」
<著者紹介>
日本子守唄協会 西舘好子(にしだてよしこ)
 NPO法人日本子守唄協会代表、社団法人日本民族音楽協会副理事長。
東京・浅草生まれ。1982年劇団こまつ座主宰、演劇のプロデュースを手掛ける。85年、第20回紀伊国屋演劇団体賞を受賞。95年スポーツニッポン文化大賞受賞。30年に及ぶ演劇活動、DV、子供の虐待、女性問題などへの取り組みを経て、2000年日本子守唄協会設立。現在は女性史のひとつともいえる子守唄に取り組んでいる。
<書誌情報>
タイトル:「ねんねんころり」赤ちゃんのこころが育つ子守唄
著者:日本子守唄協会 西舘好子
定価:本体1800円+税
版型:A5判
ページ数:64
発行年月:2008.01
ISBN978-4-7678-0674-7

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