『環境学生エコ実践テキスト----今の僕らにできること』

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地球温暖化、大気汚染・・・・・・学生が日常生活からスタートさせる「エコ的行動」とは?
 環境問題というと、日常生活とはかけ離れたもののように思われるかもしれないが、実際に取り組める活動は身近なところに、そして無数にある----そんなことを学生にわかってもらい、将来、社会人になったときでも、それを実践できる人になってほしいという願いも込められて開催されているコンテストが、「環境実践学生コンクール」(通称、エココン)である。このコンテストは、東京農業大学が学生に対して環境活動を啓発する目的で、二年に一度実施している。今年度コンクールに参加したのは200組以上。本書ではこのコンクールの優秀賞に輝いた11組の取り組みをまとめている。身の回りにある環境問題を実践でき、エコロジーを自ら実践する契機となりうる1冊。

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<目次>
ミツバチが環境を守る、育てる〜銀座ミツバチプロジェクトに参加して
わが大学のISO14001改革〜今の自分にできること
「LOHAS曼荼羅」プロジェクト〜企業への商品・サービス提案を通して環境問題への関わりとは何かを知る
ごみ拾いから広がる地域交流〜環境ボランティアは誰のため?
失われた緑の再生のために〜三宅島緑化プロジェクト
生ごみ処理機、自己製作〜一人暮らしの食と生ごみ対策
全国の大学生の環境意識〜今後のNPO・NGOの活動に生かしたい
WE 缶 DO プロジェクト〜空き缶から世界に広がる環境対策
エベレスト山麓の環境保全〜環境に負荷をかけない登山スタイル
開発と環境の共生〜西表島における「開発」と「生活」の関係
どこでも省エネ!〜アルバイト先での省エネ推進
<編者紹介>
東京農業大学
 1981年、榎本武揚によって創設された生物系総合大学。現在は3キャンパス6学部21学科で構成されている。「環境学生」は、東京農大の登録商標。東京農業大学は、すべての生活マインドで、環境に配慮できる学生、すなわち環境学生を育成している。
<書誌情報>
タイトル:環境学生エコ実践テキスト----今の僕らにできること
編者:東京農業大学
定価:本体900円+税
版型:A4判
ページ数:64
発行年月:2008.04
ISBN978-4-7678-0717-1

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