『最強の集中術』

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数々の刺激に惑わされて、思うように物事が進まない現代人に必須の集中力コントロール術!
 仕事で資料をつくっている途中、ふと手が止まり、再びやろうとしても作業が一気に捗らなくなっている。もしくは、テスト勉強をしなければいけないとわかっているのに、なぜか机や部屋の整理整頓を始めてしまう・・・・・・といった経験はないだろうか。そんなとき、お茶を一杯飲んでみたり、スケジュール帳でどこまで作業を進めたか改めて確認してみたりすれば、再び最適な心理状態で作業に取り掛かることができる。
 これらには人間が持ち合わせる集中力が深く関係している。本書では「集中ゾーン」と呼ばれる集中力と刺激の関係を知り、「自分を知る」「気分転換のスゴ技」「先延ばし撃退法」「緊張をコントロール」などの8つのキーポイントから集中力のコントロール法を紹介。注意力を専門に30年以上研究をしてきた心理学者が明かす、集中術の最強テクニック!!
「本書の8つの鍵に、私自身が実践する集中法のエッセンスが凝縮されている」
----ベストセラー『内藤忍の資産設計塾』著者、内藤忍氏(マネックス・ユニバーシティ代表取締役)推薦!

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<目次>
第I部 集中ゾーンを知る
① 集中ゾーンとは何か?
② 3つの行動パターン
第II部 集中ゾーンへの8つの鍵
 第1の鍵 まずは自分を知る
 第2の鍵 気分転換のスゴ技
 第3の鍵 先延ばし撃退法
 第4の鍵 不安を打ち負かす
 第5の鍵 緊張をコントロール
 第6の鍵 やる気を奮い起こす頭の使い方
 第7の鍵 段取りを整える
 第8の鍵 生活習慣から意識する
<著者紹介>
ルーシー・ジョー・パラディーノ(Lucy Jo Palladino)
 注意力の分野で30年以上の経験を持つ心理学者。アメリカにおける注意力研究の第一人者として、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットなど各メディアで活躍中。『ロサンゼルス・タイムズ』『ワシントン・ポスト』をはじめ、数多くの紙誌に記事を執筆。またKFMB_TV(CBS系列)の『モーニング・ショー』では、専属コメンテーターも務める。企業役員・起業家・弁護士・エンジニア・発明家・芸術家・デザイナー・スポーツ選手・芸能人など、数多くのクライアントを持つ。豊富な臨床経験に加え、学会発表・論文執筆など学術研究における評価も高く、政府助成プロジェクト主任研究員、アリゾナ大学医学部教員などを務めた。日常的な問題解決に役立つ手法を開発し平易な言葉で説明する、その真摯な姿勢と温かい人柄、ユーモアから、講演・セミナー・ワークショップの依頼が多数寄せられている。
<訳者紹介>
森田由美(もりた ゆみ)
 翻訳者。京都大学法学部卒業。訳書に『一生モノの人脈力』(ランダムハウス講談社)、『本当の幸せを見つける秘訣』(ソフトバンククリエイティブ)、『アスペルガー症候群がわかる本』(明石書店)、『すべてがわかる妊娠と出産の本』(アスペクト)など。
<書誌情報>
タイトル:最強の集中術
著者名:ルーシー・ジョー・パラディーノ
訳者:森田由美
定価:本体1500円+税
版型:四六判
ページ数:256
発行年月:2008.03
ISBN978-4-7678-0691-4

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