『 マッキンゼー式 最強の成長戦略 』

マッキンゼー.jpegめざましい結果を出す企業は

どこが違うのか!?

本書では、全世界にネットワークを構築するコンサルティング・ファーム、マッキンゼー&カンパニーの幹部が、企業経営が新たなステージを迎えるこの時期にめざすべき、「成長」のあり方と、その戦略について解説。

彼らは、これまで多くの企業がビジネスチャンスを大雑把に捉えてきたことに警鐘を鳴らし、「真の勝利の方程式は、市場のセグメントとそのニーズ、そしてそれを満たすのに必要な能力をつぶさに理解することからしか生まれ得ない」という考えのもと、本来は科学や工学の分野でシステムの構成部分の大きさを意味する用語『グラニュラリティー(粒度)』を駆使して、戦略的選択をより深いレベルまで掘り下げる方策を提唱。企業の取るべき行動、「成長のアーキテクチャー」の全貌を明らかにしている。

不況の今こそ、企業は成長について真剣に考えるべきであり、その場合に必読の1冊である。

世界最高のコンサルティング・ファームによる、企業成長戦略の最新の成果が日本上陸!

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■四六判上製/360ページ

■定価:本体2,200円+税

■発行/発売:エクスナレッジ

■発売日:2009年2月26日 全国

■ISBN 978-4-7678-0690-7

 

<著者紹介>

パトリック・ヴィギュエリ(Patrick Viguerie)
マッキンゼー&カンパニー・アトランタオフィス・ディレクター。同社のアメリカにおける戦略策定を主導。企業の成長・再生戦略の策定・実施を専門とする。

スヴェン・スミット(Sven Smit)
マッキンゼー&カンパニー・アムステルダムオフィス・ディレクター。通信、ハイテク、メディア等の企業を担当し、その活動領域はヨーロッパ、北米、アフリカ、アジアと広い。

メルダッド・バグハイ(Mehrdad Baghai)
アルケミー・グロース・パートナーズ(シドニー)・マネージング・ディレクター。マッキンゼー&カンパニー・シドニーオフィス、トロントオフィスでパートナーを務め、同社のグローバルな成長戦略策定を主導。

<訳者紹介>

斉藤裕一(さいとう ゆういち)
ニューヨーク大学大学院修士課程修了。主な訳書に『最新ハーバード流3D交渉術』『リーダー・セラピー』『ブランドが神話になる日』『世界資源戦争』『同族経営はなぜ強いのか』など。

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