ビジネス

どん底.jpegウォーレン・バフェット等、ビジネス界の著名人大推薦の全米ベストセラーが登場!

かつて「乗っ取り屋」と呼ばれた男の、知られらざる苦闘と復活の物語!

20年前、小糸製作所に買収攻勢をかけ、単身トヨタに喧嘩を売った男として日本人に鮮烈な印象を植えつけたブーン・ピケンズ。日本での認知は「グリーンメーラー」のはしりといったものに限られるが、アメリカでのピケンズに対する評価は、日本のそれとは180度異なる。

石油や天然ガスをはじめとするエネルギー業界に長く身を置き、みずから興した石油会社を一代で全米有数の独立系石油会社にまで育て上げた。そんな彼のことを、一部では「石油の予言者」と呼ぶ声もある。しかも、一躍名を馳せた彼には、これまで明かされなかったどん底からの復活劇があった。

本書では、絶頂期からどん底に落ち込むも、不死鳥のように蘇ってくるジェットコースターのような彼の半生についての自伝的内容と、石油・天然ガスをはじめ、風力発電や代替エネルギー等、彼の専門であるエネルギー危機への処方箋、そして現在彼が積極的に取り組んでいる水資源についての洞察があますところなく描かれている。

1人のビジネスマンに学ぶ「生き方」の本として、そして全世界的に広がりつつあるエネルギー危機への対処法の本として、現在ビジネスの最前線に立っているすべてのビジネスパーソン必読の1冊。

 

【Amazonで購入】

 

マッキンゼー.jpegめざましい結果を出す企業は

どこが違うのか!?

本書では、全世界にネットワークを構築するコンサルティング・ファーム、マッキンゼー&カンパニーの幹部が、企業経営が新たなステージを迎えるこの時期にめざすべき、「成長」のあり方と、その戦略について解説。

彼らは、これまで多くの企業がビジネスチャンスを大雑把に捉えてきたことに警鐘を鳴らし、「真の勝利の方程式は、市場のセグメントとそのニーズ、そしてそれを満たすのに必要な能力をつぶさに理解することからしか生まれ得ない」という考えのもと、本来は科学や工学の分野でシステムの構成部分の大きさを意味する用語『グラニュラリティー(粒度)』を駆使して、戦略的選択をより深いレベルまで掘り下げる方策を提唱。企業の取るべき行動、「成長のアーキテクチャー」の全貌を明らかにしている。

不況の今こそ、企業は成長について真剣に考えるべきであり、その場合に必読の1冊である。

世界最高のコンサルティング・ファームによる、企業成長戦略の最新の成果が日本上陸!

【Amazonで購入】

 

THE ANSWER.jpeg大ベストセラー『ザ・シークレット』に続く

成功へのカギ「引き寄せの法則」の超実践法!

本書は、日本でも2007年に発売され、大ベストセラーとなった『ザ・シークレット』(角川書店刊)に登場するジョン・アサラフと、そのビジネス・パートナー、マレー・スミスによる、起業を志し、成功を夢見るすべての人びとに向けた成功の手引き書である。

数百人の科学者やセールスマン、ビジネスリーダーや億万長者たちへの取材をもとに導かれた成功への「アンサー(答え)」は、彼らふたりの数千人にものぼるクライアントとのやりとりで、より実践的なものへと昇華。ビジネス世界の浮き沈み、試行錯誤、成功と失敗、それらのすべてが材料となっている。

著者は本書の目的を、ただ疑問に答えるだけでなく、読者を援助するための、明確で、力強く、確信に満ちたアンサーになること、と述べている。無限の富を手に入れるためには、いったい何が必要なのか。

その答えを惜しげもなく、具体的に披露している。

『ザ・シークレット』で話題沸騰の「引き寄せの法則」をいかに実践に移すかを詳しく説いた1冊。

脳を活かす。思考を変える。成功への「答え」がここに!

【Amazonで購入】

 

9784767808147.jpgオープン+協働=「WE-THINK」の流れが

世界のあり方をダイナミックに変える!

本書では、個々の持つアイデアをウェブ上で「共有」し、かつ、それをもとにダイナミックに「協働」する、原題の<WE-THINK>という考え方を、数々の事例を交え解説。

例えば「線虫の遺伝子解析から始まったヒトゲノムプロジェクト」。例えば「自社の測量データを公開し、世界最大の金鉱を発見した鉱山会社」。

例えば「携帯電話の通話時間を換金するケニアのマイクロファイナンス」。

これらは、著者が提言するマスコラボレーションの威力を、圧倒的な説得力で実証しており、経済、科学、文化、政治、福祉等々、あらゆる分野での可能性を垣間見せてくれる。

さらに本書そのものも、この発想をもとに執筆・編集。ウェブサイトに公開された草稿に対し、世界中のネットユーザーから寄せられたアイデアや指摘を活用しており、まさに「群衆の叡智」から生み出された書籍といえる。

【Amazonで購入】

 

9784767808192.JPG伝説の株主総会の克明なルポ。ここでしか見ることの

できない「投資の神様」の本音と素顔とは?

 本書は、ウォーレン・バフェット率いる世界最大の投資会社、バークシャー・ハサウェイの株主総会を、気鋭のファンドマネジャーが克明に取材し、「投資の神様」の実像を、投資家ならではの視点でまとめたレポート。
毎年5月最初の土曜日、人口40万人のネブラスカ州オマハに全世界から3万人が集まる。投資のプロから、若い初心者を含む一般投資家、バフェットの熱狂的なファンまで、多彩な聴衆を前に、朝早くから午後の半ばまで、彼はあらゆる質問を受け付け、丁寧にそして真摯に答える。米国企業のすばらしいガバナンスの一例を体現するその姿勢には、株主のみならず、子会社の経営陣さえも賛辞を惜しまない。
これまであまり表に出なかった株主総会でのバフェットの一挙手一投足を丹念に紹介しながら、もはや「伝説」と称されるこの一大イベントでの姿を通し、デリバティブ(金融派生商品)を「金融版の大量破壊兵器であり、時限爆弾のようなもの」と喝破し、現在直面する未曾有の世界恐慌を、早くから予測していた「オマハの賢人」の素顔に迫る。

バフェットの死後、果たしてこのすごい会社は「存続」できるのか。 

 

 【Amazonで購入】

 

taoru.jpg 「世界でもっともピュアなタオル」と評され、日本だけでなく海外で高い評価を受けるタオル。それが「風で織るタオル」。

 このタオルは、愛媛県今治市にある小さな会社・池内タオルで作られている。

・日本初、100%風力発電で稼動する会社。
・日本企業初、「NYホームテキスタイルショー」で最優秀賞を受賞。
・「嘘をつかない」会社。
・お客さんが代わりに営業までしてくれる会社。

 そんな池内タオルの根底にあるのが「つらぬく」こと、「変わらない」こと。
 しかし、社員20人余の池内タオルが、世界を相手にビジネスを展開するまでには、さまざまな苦労とドラマがあった――。

 安い輸入品に押される一方の衰退産業、地方、中小企業、取引先の破綻の影響で民事再生を申請。
「四重苦」を背負うことを余儀なくされながら、なぜ池内タオルは世界で高い評価を受ける会社になれたのか?

 「環境」と「ビジネス」を両立させる企業として注目される池内タオルの、過去・現在・未来が1冊に。

 

【Amazonで購入】

グリーンスパン表紙.jpg

サブプライム問題の元凶は、彼の無知・無策にあった!
 アメリカ経済の指揮者として、19年という長きにわたりFRB議長を務めたアラン・グリーンスパン。巧みな金融政策で、1990年代のアメリカに「インフレなき経済成長」という黄金時代をもたらした人物として、退任後もその人気は衰えを知らない。だが、そんな世評とは裏腹に、彼の負の遺産はあまりにも大きい。FBR議長在任中、「ITバブル」と「住宅バブル」を引き起こし、放置しつづけたツケが、アメリカ、日本、そして全世界を混乱に陥れているのだ。アメリカ議会や連邦公開市場委員会での発言記録をもとに、"マエストロ(巨匠)"と呼ばれたグリーンスパンが犯した取り返しのつかない誤りの数々を初めて明らかにした、全米で話題沸騰の1冊!

【Amazonで購入】

saikyou.jpg

数々の刺激に惑わされて、思うように物事が進まない現代人に必須の集中力コントロール術!
 仕事で資料をつくっている途中、ふと手が止まり、再びやろうとしても作業が一気に捗らなくなっている。もしくは、テスト勉強をしなければいけないとわかっているのに、なぜか机や部屋の整理整頓を始めてしまう・・・・・・といった経験はないだろうか。そんなとき、お茶を一杯飲んでみたり、スケジュール帳でどこまで作業を進めたか改めて確認してみたりすれば、再び最適な心理状態で作業に取り掛かることができる。
 これらには人間が持ち合わせる集中力が深く関係している。本書では「集中ゾーン」と呼ばれる集中力と刺激の関係を知り、「自分を知る」「気分転換のスゴ技」「先延ばし撃退法」「緊張をコントロール」などの8つのキーポイントから集中力のコントロール法を紹介。注意力を専門に30年以上研究をしてきた心理学者が明かす、集中術の最強テクニック!!
「本書の8つの鍵に、私自身が実践する集中法のエッセンスが凝縮されている」
----ベストセラー『内藤忍の資産設計塾』著者、内藤忍氏(マネックス・ユニバーシティ代表取締役)推薦!

【Amazonで購入】

tv.jpg

女性心理がわかれば、不思議なくらい会社もグングン伸びる!
 例えばテレビを購入する際、あなたは何を基準にしますか? デザイン性? 機能? それともサイズ? 女性の場合、「わー、かわいい!」「これ好き!ほしい!!」と、ぱっと目にとまったものを選びがち。この一見衝動的に見える女性の消費行動にも、実はその背後に様々な理由が潜んでいるのです。本書では、女性市場での調査・ブランディング、および女性マーケターの教育実績で定評のある著者が、これまでのデータ解析を中心として、女性心理を8つのキーワードに分類し、女性が買物をするときに、どのような気持ちが生じ、購入にいたるのかを、わかりやすく解説します。さらに、女性市場で活躍できるマーケターになるための実践的な心得も紹介。企画調査、商品開発、販売販促はもとより、「女性部下の気持ちがわからない」とお嘆きの方にも満足いただける1冊です。女性マーケティングのパイオニアであるハー・ストーリィのチーフプロデューサーが明かす、女ゴコロをつかむマーケティングの極意が満載!

【Amazonで購入】

100inc.jpg

世界企業100社の成功・失敗、起死回生のドラマを、1冊に凝縮!
 どんな世界的企業・ブランドも、現在の形に至るまでには実に様々なドラマを経験している。いくら素晴らしいアイデアを思いついても、それだけで成功するわけではなく、創業直後の苦しい時期をどう乗り切るか、製品・サービスをいかに洗練させて完成させるか、信頼できるパートナーをどうやって見つけるか等々、様々な課題が待ち受けているのだ。その筋道は100者(社)100様だ。成功を収めた100の企業があれば、軌道に乗せるための100通りの筋道があるということだ。100者(社)の世界的企業・ブランドが辿ってきた筋道が示された本書には、最強の企業の真実のドラマだけが持ち得る最強のエッセンスが詰まっている。ビジネスの様々なシーンで役立つヒントが満載のオーストラリアNo.1ベストセラー!

【Amazonで購入】

最近の記事

既刊の書籍

  • RSSフィード
pagetop