第15回 国際ブックフェア 2 (続き)

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本の傾向としては、
脳の活性化や語学、和文化、健康に関するものが
目に付いた。
女性で賑わっていたのは、
アートブック・絵本を出版する
skyfish graphixのブース。
色彩が非常に美しく、
大切な人へプレゼントしたくなる絵本がうけていた。
http://www.skyfish.gr.jp/index.html

 


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海外の出展は、
どの国もほとんどが絵本だった。
文章ではないので容易く理解できるということなのか。
残念ながら、人はあまり集まっていなかった。

 

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デジタルコンテンツには、
なんといっても携帯電話向けの電子書籍。
パソコンよりも携帯電話で本や雑誌を見る人が増えているそう。
実際に、5年連続倍増しているとのこと。
出版社の低迷が目立つ中・・・
今後もこの電子書籍が伸びつづけるようだ。

セルシス・電子書籍の配信をサポートするBookSurfingソリューション
http://www.celsys.co.jp/solution/index.asp

電子書籍検索エンジン「hon.jp」
http://hon.jp/

 


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世界の売れている本が集まると聞いて行ったが、
洋書が少なく、またそのほとんどが絵本であることなど
非常に偏っている印象があった。
言語の問題もありその状況になっているのかもしれない。
しかし、前述した
女性にうける絵本やアートブックが象徴するように
分かりやすく時間がかからずに感覚で読める(見れる)
絵本は現代の世代には合っているのかもしれない。

また、半数近くが本ではなく
電子書籍や出版社向けのパソコンソフトであり
このブックフェアが営業ツールの場になってしまっていたが
デジタル化配信の本格化を感じた国際ブックフェアだった。

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このページは、広告部が2008年7月24日 10:21に書いたブログ記事です。

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