トーヨーキッチン「CORE "Rock'n Roll"」遊び心いっぱいの発表会②
●「CORE "Rock'n Roll"」の具体的な特徴
キッチン自体の特徴は、
扉の表面がメタリックファイバーで、
ガーゼのような布目を型押しした
ランダムな仕上げになっている。
キッチンを越えてアートのよう。
大きなうねりが、建築家フランク・ゲーリー
を思わせる。(少し大袈裟か)
汚れも洗剤などでサッと落ちるそうで、心配はなさそうだ。
また、扉にはマットタイプもあり選択することができる。
下の写真でみてとれるだろうか。

水栓の本体部は自由自在に動くようになっている。
これは、人が動くより、水栓が動いたほうが楽しい
という発想によるもの。(FLEX・フレックス)

レンジフードは、非常に薄く、釣がねのないペニンシュラタイプ。
その薄さの中に照明が入れ込んである。
IHには、オーブンがついていないタイプもあり、
IHのすぐ下に大きく収納できるスペースがある。
これは、AEGのIHだからこそ実現できたそうだ。


また、脚をつけたことで風を通し
清潔に保つことができる。
キッチンの下は、虫や小動物の溜まり場。
その配慮もうれしい。
さらに、脚の位置までこだわっており、
設備機器ではなく、
インテリア家具というのが実感できる。

キッチン以外に同時に提案するのが、
インテリア。不思議な巨大フロア照明
(美しい女性という意味の"BELLA DONNA・ベッラドンナ")
や実際に軍用装備に使われる迷彩生地を
取り入れたスツールなどである。
一緒に家に置くことで、アートになり
楽しくより豊かに暮らすことができる。
前述のモザイクも、動く水栓もインテリアも
全てはキッチン、家を楽しむための提案。
ヨーロッパ人に比べて家やキッチンで楽しむことを
知らず、また、
楽しんでくださいと言われても楽しみ方が分からない日本人。
その提案を具体的にしていきたいとのこと。
今後も続けて発表があるとのこと、
次もどんなサプライズをしてくれるか
非常に楽しみだ。
●トーヨーキッチン
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