パナソニックキッチン「Living Station(リビングステーション)」2回目

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パナソニックキッチン「Living Station(リビングステーション)」

 

主な特徴は以下のとおりになる

 

     日本初のトリプルワイドIH

IHクッキングヒーター の横並び3 は一番目につく。

しかも、魚焼きグリルをあえて入れていない。

横幅が広くなっているため、このIHヒーターは

他社製キッチンには提供することは考えていないとのこと。

何より嬉しいのは、これまではIHの操作パネルがあった場所に

あえて、16センチ幅の何もないスペースを設けたこと。

そこを下ごしらえ・調理・盛り付けスペースにもできることで

使い勝手があがる。

実際に、調理本やお皿を広げるとすぐに調理場がなくなるので、

非常に便利で重宝なスペース。

夫婦でIHヒーターの前に立っても、横並び3口だと

ゆったりとしているので問題なく調理ができる。

夫婦で料理を作る。親子で料理を作る。

これ以上、嬉しいことが他にあるだろうか。

 

 

ヒーター横.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎「さっとれるフード」

キッチンへの期待調査でトップにあげられているのが「お掃除の手間の軽減」。

Living Station」では、“フラット&クリーン” をコンセプトに、

随所に【おそうじラクラク】の工夫を実現。

お掃除しにくいレンジフード部にはフィルターをなくし、

油の目詰まりによる吸引力の低下とお掃除の手間を解消。

整流板はフラット設計かつ有機親水塗装。

汚れが付着しても、水拭きでサッときれいに拭き取れる。

プロペラファンの掃除は年一回。約一年で掃除のサインがでるが、

ネジがないので女性でもワンタッチで取り外し、簡単に洗える。

 

「スキマレスシンク」

カウンターとシンク、カウンターとIHの繋ぎ目の

隙間をなくしたため、汚れやゴミが入り込みにくく、

「キレイなキッチン」を保つことができる。

ゴミがたまる排水口もシンクと一体成形はうれしい配慮。

油や汚れがこびりつく前にサッと拭く。

忙しい時、このひと手間が先遅になってしまいがちだが、

この行動力を後押しするキッチンは非常に優れている。

 

シンク.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎適材適所の大収納

10年前の約2倍の収納量を誇り、

シンクの下、コンロの下もどんどん収納することができる。

また、対面キッチンの人気を反映し、露出すると見栄えが気になる、

まな板やふきんは、乾燥しながら衛生的に収納できる。

「ふきんまな板乾燥機」や「電動昇降ユニット」もオプションで

用意しているところも隠れたポイント。

オープンキッチンを意識し

リビング側の収納には扉を開くと自動的にLED照明がつくなど

ワイングラスも明るくしまえるパナソニックらしい演出も面白い。

 

 
kitchin  収納.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎「我が家だけのデザイン」を実現する豊富なプラン

レイアウトはもちろん、ユニットの仕様や扉柄・取っ手など

使い勝手やデザインもとことん自分らしくコーディネイトすることができる。

扉柄[Lクラス] 61柄、[Sクラス] 39

取っ手[Lクラス] 6種類、[Sクラス] 2種類

を用意している。

また、Lクラスでは扉柄のオーダーや、規格外の寸法にも

お応えできるというオプション対応も面白い。

 

 

◎高級感のある上質なデザイン

世界的に有名なプロダクトデザイナー深澤直人氏との共同企画により実現した、リビングに溶け込む上質なデザイン。無駄のないシンプルさが高級感を感じさせる。

機能性が優れているうえに、見た目も美しい。

上質な空間に落ち着く「人に見せたくなるキッチン」として

人気が集まるのではないだろうか。

 

キッチン正面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業面では、

パナソニックキッチンでは売上高を

2009年度中に現状の570億円から720億円へと拡大を狙う

戦略商品としてLiving Station」を位置づけている。

 

 

また、会場後方には6/26に発表した

素材革命お掃除トイレ「アラウーノ」の素材技術を応用した

あたらしいお風呂、

肌触りが気持ちよく汚れをはじく『有機ガラス系』の人造大理石浴槽を標準装備した。

パナソニック バスルーム 「Cococino(ココチーノ)」だ。

こちらはまた別の機会にご紹介するつもりである。

 

bath.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     松下電工ホームページ

 http://national.jp/sumai/index.html

 

●パナソニックキッチン「Living Station

http://national.jp/sumai/kitchen/living-station/index.html

 

●ニュースリリース

http://www.mew.co.jp/corp/news/0807/0807-3.htm

 

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