第15回 東京国際ブックフェア

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第15回 東京国際ブックフェアhttp://www.bookfair.jp/
7月10日(木)から7月13日(日)までの間
東京ビッグサイトで開催された。
合計69372名が来場した。

 

ブックフェア受付正面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界30カ国から770社が参加する世界最大の本の見本市。
版権の売買や本の受注を行う。
近年では、一般書、専門書、絵本だけでなく
電子書籍などのデジタルコンテンツや
出版社向けの編集、制作などの管理ソフト、
学校や塾向けの生徒管理ソフトや
学習ソフトなどが数多く展示されている。


また、ベストセラー「脳を活かす勉強法」の茂木健一郎氏や
五木寛之氏などのセミナーが開かれた。
お笑い芸人のにしおかすみこさんや「日本のラスプーチン」と
呼ばれる佐藤優さんなど作家や著名人によるトークショー
も多数開催され、
来場者が退屈しないようイベントが目白押しであった。


印象的だったのは、
活字を読まなくなったと言われているが、
まさにそれを象徴するもの。
「読まぬなら 語らせましょう かたりべに」
と謳っているのは、
㈱アルファシステムズが提供する『電子かたりべ』
http://www.e-kataribe.com/portal/index.jsp
携帯電話やパソコンで聞いたり見たりすることができる。
今話題の『蟹工船』や源氏物語、
更には日経プレミアシリーズまで語ってくれるという。

反対に、財団法人 文字・活字文化推進機構では、
本の歴史、活字を読む大切さなどを
分かりやすく展示し
読書を促すブースを設けていた。

 

財団法人.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、角川書店は「08’夏100冊」の広告に
松山ケンイチを起用し、
「人間をサボるな」と一度聞いたら忘れられない
言葉で読書を促している。
他にも「読みたくなるまで遊んでろ」などの
独特なキャッチコピーがちょっとした話題を
よんでいる。
http://www.kadokawa.co.jp/dis/

角川文庫.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回へ続く。

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このページは、広告部が2008年7月16日 19:48に書いたブログ記事です。

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