BESS「ログハウス安心住宅宣言」バーベキュー発表会②
前回の続き・・
「安心住宅宣言」の内容についても
今までのログハウスへの懸念を払拭する内容だった。
以下に記す5項目をあげ、十分に納得させられた。
●”家”という形のもう一つの森林を形成
木は腐蝕するか焼却されるまでCO2をストックする
ので地球にも家族にもやさしい家=森林をつくることができる。
また同時に、計画的に植林をすることで地球温暖化にも役立ち、
自然にエコ生活を実現する。
●省エネ住宅
ログハウスの中は暑いのか寒いのか想像がつかなかったが、
夏は涼しく冬は暖かいという。
理由は、断熱性がコンクリートの12倍であること。
丸太10cmはコンクリート1.2mと同じ機能を果たす。
木は常にいい状態を保とうとするので
湿気が高ければ吸収し、低ければ放出する。
実際に、発表会の日は猛暑といえるべき日であったが、
ログハウスの中は涼しいと感じれた。
●普段の生活が、いつの間にか自然体のエコライフに!
木に囲まれているといつの間にか自然と共存するようになるそう。
蒔ストーブの灰をそのまま菜園の肥料にするなど、
スローライフを楽しむことが、そのままエコライフにつながるということだ。
●真の経済性
デザインは絶対にベーシック!と代表取締役は断言する。
将来を考えるとベーッシクにすれば飽きないとのこと。
また、長持ちする家を持つだけでなく、
大事にしたくなる家を持つことで、より長持ちさせることができるという。
素晴らしい発想だ。
さらには、年月が経たないとでない美しさがあり、
その風合いを長くかけてだしていくという楽しみもある。
そして、特に心配な耐震・耐久・耐火についても心配ご無用だ。
耐震については、耐震等級3級レベルを実証。
実際に耐震実験をしているVTRを見たが、
揺れるものの、一切破損・破壊はされていなかった。
崖に立つログハウスは、土砂災害にも十分に対応できていた。
耐久については、樹齢100年の木は伐採してから200年経ったころに最も
強度を増すという。弱体化するというより、強度を増していくそうだ。
耐火については、太い木ほど焼却しないそうだ。
隣家が火事にあい、ログハウスにも燃え移ったVTRでは
ログハウスの表面だけが焦げ、中は何の変化もなかった。
焦げた部分の数センチは削り、今も以前と変わらず
住んでいるとのこと。
火事でも安心できるものだと実感できた。
●保証万全
BESSでは、30年保証から50年保証にひきあげた。
何があろうとBESSの顧客には迷惑をかけないと
力強い言葉が聞けた。
作る前には、しっかりと地盤調査をし完成保証を、
作ってからも50年間の保証がある。
建てるまでも建ててからも安心できるBESS。
これまでも、ノンセトリング(ログハウスは経年とともに高さが沈んでくる状況があるが、BESSではそうならない)の特許取得(なんと12カ国で取得!)
や耐火認定など、BESSだけしかできないことを実現してきた。
また、気温や災害を気にせず、自然と共存しながら
生活ができるということは非常に贅沢な生活だ。
これからも、施主・地球に優しいBESSに期待したいと思う。
●総合展示場「BESS」スクエアサイト
●BESSの総合サイト
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