ダイキン工業 クリアフォースMCZ65J-W発表会

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9月4日、東京グランドハイアットで
ダイキン工業株式会社による『クリアフォース(MCZ65J-W)』の
新作発表会が開かれた。

昨年10月に発売された『クリアフォース』は
すでに販売数で7万台を超える商品。
購入者や販売店の評価も高く、病院やホテルで
使えないかというご用命も届いているそうだ。
専務執行役員の加藤 豊氏は、昨年1年間で新しい除加湿空気清浄というジャンルを
切り開けたのではないかと思うと話した。

新商品『クリアフォースMCZ65J-W』は、

先のクリアフォースの機能に強力な脱臭機能「水de脱臭」を搭載した。
また使いやすさも改良され、
エアーコーディネーターとして堂々の登場だった。

 

登場.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表会では、
これから高級品オークションでも
始まるのかと思うほど大袈裟な演出だったが、
見事にその演出に心躍らされた。
流されたCGは、音や映像が非常に洗練されていて
声を出して感心してしまうほどだった。

その姿は以前に比べ、
デザインがすっきりとしていて高級感があった。

 

DSC01146.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この『クリアフォース(MCZ65J-W)』の特徴には、
今までの空気洗浄機では考えられないものがある。
布や衣類、部屋ににしみついたニオイ成分を
水の力で浮かせて取り除いてくれるのだ。

そもそも、ニオイ分子は固体に吸着する。
そのニオイ分子を加湿による水の力で
固体から追い出し除湿によって水分と共に
空気清浄機に取り込むのだ。
運転時間としては4時間だが、2時間で
「気にならないレベルのニオイ」に達するようだ。
強力な加湿・除湿運転を行なうため、
外出時など不在の際に使用することを勧めている。

その証明に会場での実験が行われた。
30分間、タバコの煙を浴びせたジャケットを
『クリアフォース(MCZ65J-W)』と自然減退で
ニオイの数値を図るというもの。
会場のニオイ指数は109。
それに比べるとスーツは約380。
実験の近くに座っていたので
その臭さといったら非常に耐え難いものだった。
20分が経過し測定してみると
自然減退とこんなにも差がある。

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この機能以外にも柱となる加湿、除湿、脱臭、集塵の4機能に
衣服乾燥、スイング送風、のどはだ加湿運転、結露防止機能がある。

加湿においては、新形状の加湿フィルターと給水水車を搭載し、
加湿量アップ(650ml/h)のスピード加湿が可能になった。
加湿フィルターの抵抗を減らすことで、
フィルターの通過風量をアップし
水を汲み上げる水車をじょうろ形状にすることで、
加湿量が約10%(従来 600ml/h)にアップした。

 


加湿2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン面での改良もされている。
表示部には電源とオススメボタンがある。
おすすめを押せば、部屋の汚れを読み取り
最適な設定で部屋を綺麗にしてくれる。
詳細な設定を行いたい場合はその下の
操作パネルで選択・設定ができる。
非常に見やすくデザイン性にも優れている。
加えて、湿度モニター・ホコリモニター・ニオイモニター
によって遠くからでも視覚的に状態を見ることができる。

 

paneru.jpg

 

湿度.jpg内部の清潔を保つ機能も満載だ。
内部を乾燥させ、銀イオンでぬめりを防ぐ。
カビが繁殖しないようフィルターが設計されており
安心だ。水は3ヶ月毎に変えるのが目安との事だった。

さらに、嬉しいのは
クローゼットや靴箱などのニオイが気になる場所に
本体から取り出せる脱臭剤を置くことができる。
サイズも小さいので場所をとらないのが良く、
家中どこでも脱臭ができる。
これも、ダイキン工業だけのオンリーワン機能だ。

 

nioi.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希望小売価格は89,800円。
目標販売台数は10万台。
昨年からの販売実績に3万台を
どうやって売り込むのか伺ったところ
今までの量販店に加え、住宅・ホテル・病院などの
業務用販売に力をいれるとの事だった。

また、日立アプライアンスでも
多機能性空気清浄機が発表され
この市場をどう見るかとの質問に
地位を確定させこの市場を増やしていきたいと
意気込みを見せた。
他社との違いを聞くと
設置機能に大きな変わりはないが
構造や仕組みでは大きく違い
価格でも購入しやすいのではないかと
自信をみせた。


余談だが、発表会の会場は
六本木ヒルズの高級シティホテル、
東京グランドハイアット。
『クリアフォース』が採用されやすい場所がホテル

というのもすこし納得できた気がする。

 

●ダイキン工業ホームページ

http://www.daikin.co.jp/index.html

●ニュースリリース

http://www.daikin.co.jp/press/2008/080904/index.html


 

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このページは、広告部が2008年9月 8日 11:38に書いたブログ記事です。

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