ダイキン工業 『ダイキン エコキュート Pシリーズ』を発表

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ダイキン工業は、ハイパワー・コンパクトな
『ダイキン エコキュート Pシリーズ』を新発売する。

 

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世界的に地球温暖化への対策が行われる中、
家庭での二酸化炭素の排出量を削減できる
給湯機(エコキュート)が発売されて7年が経つ。

しかし、家庭でのエコキュートの普及率は
全体の11%のみにとどまっている。
その主な原因には、幅が大きく置き場に困ること、
搬入ができないこと、導入価格が高いこと
が挙げられている。

ダイキン工業は今後、普及を広げるために貯湯ユニットのコンパクト化を
計り、特に土地が限られている都市部への設置を進めていく。
また、イニシャルコストも若干下げ導入しやすくなっている。

●従来の半分サイズ!
貯湯量は180リットルだが、370リットルのものと同等の
給油能力があるこのエコキュートは、
幅430mm×奥行き560mm(約新聞紙の片面サイズ)なので
容易に設置することが可能だ。
曲がり角や狭い通路も問題なく運ぶことができる。
重量も49kg.と軽量なので二人で簡単に設置することができる。

これは、高密度な部品配置が可能な発泡ポリスチレン断熱材
廃刊や弁などの水廻り部品の最適配置により可能になった。
ヒートポンプユニットについては、コーナー部のデットスペースを
40%削減することにより実現した。

  ダイキン エコキュート 006xxx.jpg                                                                                ダイキン エコキュート 005xxx.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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●大きさは半分でも最大5人までの給油能力。
沸き上げ能力は瞬間最大10KWのハイパワー(従来は4.5KW)で
シャワー一人分のお湯を最短20分で沸き上げる。

大きさが半分でもこの給油能力を実現したのは、
ヒートポンプユニッット内の
高速回転対応圧縮機の更なる高速化(従来:6000回転→開発品:7000回転)と
高速回転対応インバーターのシンプル化による省電量での高回転、
Hiスマートディンプル管の表面の最適化による電熱促進の実現によるもの。

 

2ccc.jpg

 (上記画像、ニュースリリースより抜粋)

 

180リットルの貯湯量だと途中でお湯がきれてしまうのでは
と心配するかもしれないが、その必要はない。
従来は夜間にお湯を貯めていたが昼間にも稼動する。
また、日々の生活パターンに合わせて前もってお湯を蓄えることもする。
必要に応じてハイパワーでの急速沸き上げもでき柔軟に動いてくれる。


●光熱費はガスに比べ約3分の1
大気の熱を利用するため約7万6千円から約2万5千円に低減する。
環境にも人にも優しいエコキュートに仕上がっている。

【価格】180リットル(オート) 661,500 円

【発売時期】 2009年3月1日

 

●ダイキン工業株式会社

http://www.daikin.co.jp/index.html

●ニュースリリース

http://www.daikin.co.jp/press/2008/081021/index.html

 

 

 

 

 

 

 


 

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このページは、広告部が2008年10月23日 19:37に書いたブログ記事です。

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