日立 洗濯乾燥機「ヒートリサイクル 風アイロン」発表会

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日立アプライアンスによる 新型ドラム式洗濯乾燥機
「ヒートサイクル 風アイロン ビッグドラム」
の発表会が開かれた。

 

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今まで、他社に比べて消費電力量が多かった日立だが
全く新しい省エネ型ヒートアイロンを販売する。

日立の独自の調査によると
洗濯乾燥機への不満は乾燥後のしわが多いこと、
乾燥ムラがあることなど乾燥に関する点が多い。
また、洗浄能力にも疑問があるようだ。
しかし、その乾燥と洗浄力への不満を解消し、
一度に洗える量を多くし、更に省エネ性を高くした。

2008年の商品コンセプトは
感動できる価値、高級感あるデザイン、
省エネ、使い勝手への気配りだが、
その通りの商品に仕上がったのではないだろうか。

 

●世界初のヒートリサイクル乾燥方式を開発。
モーターやヒーターから発生する熱を回収し、
乾燥に再利用する省エネ技術。
これにより消費電力量が77%削減される。

 


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●風アイロン機能でアイロンがけから開放。
時速360kmの高速風で衣類のしわを伸ばす。
旧モデルでは、アイロンをせずにそのまま
着られるのは約2kgほどだったが
新モデルでは、約3kgまで向上させた。
これは、家族3人分の1日分ほどの量。

●ビッグドラムで洗濯容量10kgを実現。
業界では最大の直径61cmを採用。
10kgまで一度に洗濯することが可能になった。


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●循環ビックドラム洗浄で高い洗浄力と節水性能の両立。
ドラムが大きいことで衣類を上下にたたきつける
ことができるため、洗いの力が強くなる。
このため高い洗浄力を有し、繊維の奥の汚れもしっかり落とす。
高濃度の洗剤液を広範囲散布と集中散布で繰り返し
振り掛けることにより効率的に洗浄ができる。
また、この循環オートシャワーにより少量の水で洗うことができる。
(9kg時の水の使用量は74L、6kg時の水の使用量は58L)

●スチームアイロンでしわを取り、匂いも抑える。
霧状の水滴を向きかけ高速風でしわをとる。
ワイシャツ2枚程度なら15分できれいに仕上がるため
急な時でも対応することができる。

展示してあったワイシャツもほとんどしわがなく
そのまま着られる状態だった。

 

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想定価格は31万円。
今後は、東南アジアなど海外にも展開していきたいとのことだった。


デザインは非常に洗練されており、色も品がある。
機能も大事だが、それに加えて見た目が良いと嬉しいものである。
最近の家電はオシャレになってきているが
気に入るものがあるかというとなかなかそうでもない。

その中でも、「これ、いいな」と思わせる洗濯乾燥機であった。

●日立ホームページ

http://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/index.html

●ニュースリリース

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2008/09/0922.html

 

 

 

 


 

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このページは、広告部が2008年10月 6日 15:43に書いたブログ記事です。

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