広告部: 2008年7月アーカイブ

●「CORE "Rock'n Roll"」の具体的な特徴

キッチン自体の特徴は、
扉の表面がメタリックファイバーで、
ガーゼのような布目を型押しした
ランダムな仕上げになっている。
キッチンを越えてアートのよう。
大きなうねりが、建築家フランク・ゲーリー
を思わせる。(少し大袈裟か)
汚れも洗剤などでサッと落ちるそうで、心配はなさそうだ。
また、扉にはマットタイプもあり選択することができる。

下の写真でみてとれるだろうか。

 

素材.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水栓の本体部は自由自在に動くようになっている。
これは、人が動くより、水栓が動いたほうが楽しい
という発想によるもの。(FLEX・フレックス)

 

DSC006491.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンジフードは、非常に薄く、釣がねのないペニンシュラタイプ。
その薄さの中に照明が入れ込んである。
IHには、オーブンがついていないタイプもあり、
IHのすぐ下に大きく収納できるスペースがある。
これは、AEGのIHだからこそ実現できたそうだ。

 

レンジフード.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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また、脚をつけたことで風を通し
清潔に保つことができる。
キッチンの下は、虫や小動物の溜まり場。
その配慮もうれしい。
さらに、脚の位置までこだわっており、
設備機器ではなく、
インテリア家具というのが実感できる。

 

脚.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン以外に同時に提案するのが、
インテリア。不思議な巨大フロア照明
(美しい女性という意味の"BELLA DONNA・ベッラドンナ")
や実際に軍用装備に使われる迷彩生地を
取り入れたスツールなどである。
一緒に家に置くことで、アートになり
楽しくより豊かに暮らすことができる。


前述のモザイクも、動く水栓もインテリアも
全てはキッチン、家を楽しむための提案。

ヨーロッパ人に比べて家やキッチンで楽しむことを
知らず、また、
楽しんでくださいと言われても楽しみ方が分からない日本人。
その提案を具体的にしていきたいとのこと。


今後も続けて発表があるとのこと、
次もどんなサプライズをしてくれるか
非常に楽しみだ。

●トーヨーキッチン

http://www.toyokitchen.co.jp/

7月24日(木)にTOYO KITCHEN スタジオ南青山にて
ニューモデル「CORE "Rock'n Roll"(コア ロックンロール)」
の発表会が開催された。

今回は、4月に発表した
「キッチンに住む」というコンセプトをもつ
CORE(コア)の 進化したもの。
CORE Rock'nRoll(コア ロックンロール)

キッチンにRock'n Rollとは一体どういうことなのか
非常に興味を持ってスタジオへ向かった。

スタジオへ入って出迎えてくれたのは、
ZUKUというパリコレに
登場したという特別限定プラモデル。

 

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そして、ふと展示品に目を向けると
大きなベネツィアンモザイクに圧倒される。
イタリア人によるデザイン。
なぜイタリア人なのにアメリカンポッップな
絵なのかというと、
イタリア人もアメリカ人に憧れがあるそうだ。
こちらも販売していて、6種類から選べる。

 

べネチアンモザイク.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ ロックンロールなのか?
と聞くと、キッチンひとつではなく
空間全体が楽しめるようにテーマを持たせたとのこと


このキッチンのコンセプトは、
キッチンで住む・キッチンで楽しむ。
今回もキッチン単体ではなく
空間全体を提案していくところが、
トーヨーキッチンさんの特徴でもある

ただの設備機器ではなく、インテリア家具でもあり
料理が楽しくなり皆がコミュニケーションをとる場。
デザインも良く、フォルムも良く、
気持ちも良くなるトーヨーキッチン。

ヨーロッパ人に比べて家やキッチンで楽しむことを
知らず、また、
楽しんでくださいと言われても楽しみ方が分からない日本人。
その提案を具体的にしていきたいとのこと。

 

つくえ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その具体的提案は次回へとつづきます・・!

 

●トーヨーキッチン

http://www.toyokitchen.co.jp/

 

 

本の傾向としては、
脳の活性化や語学、和文化、健康に関するものが
目に付いた。
女性で賑わっていたのは、
アートブック・絵本を出版する
skyfish graphixのブース。
色彩が非常に美しく、
大切な人へプレゼントしたくなる絵本がうけていた。
http://www.skyfish.gr.jp/index.html

 


fish.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外の出展は、
どの国もほとんどが絵本だった。
文章ではないので容易く理解できるということなのか。
残念ながら、人はあまり集まっていなかった。

 

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デジタルコンテンツには、
なんといっても携帯電話向けの電子書籍。
パソコンよりも携帯電話で本や雑誌を見る人が増えているそう。
実際に、5年連続倍増しているとのこと。
出版社の低迷が目立つ中・・・
今後もこの電子書籍が伸びつづけるようだ。

セルシス・電子書籍の配信をサポートするBookSurfingソリューション
http://www.celsys.co.jp/solution/index.asp

電子書籍検索エンジン「hon.jp」
http://hon.jp/

 


クロスメディア.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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世界の売れている本が集まると聞いて行ったが、
洋書が少なく、またそのほとんどが絵本であることなど
非常に偏っている印象があった。
言語の問題もありその状況になっているのかもしれない。
しかし、前述した
女性にうける絵本やアートブックが象徴するように
分かりやすく時間がかからずに感覚で読める(見れる)
絵本は現代の世代には合っているのかもしれない。

また、半数近くが本ではなく
電子書籍や出版社向けのパソコンソフトであり
このブックフェアが営業ツールの場になってしまっていたが
デジタル化配信の本格化を感じた国際ブックフェアだった。

第15回 東京国際ブックフェアhttp://www.bookfair.jp/
7月10日(木)から7月13日(日)までの間
東京ビッグサイトで開催された。
合計69372名が来場した。

 

ブックフェア受付正面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界30カ国から770社が参加する世界最大の本の見本市。
版権の売買や本の受注を行う。
近年では、一般書、専門書、絵本だけでなく
電子書籍などのデジタルコンテンツや
出版社向けの編集、制作などの管理ソフト、
学校や塾向けの生徒管理ソフトや
学習ソフトなどが数多く展示されている。


また、ベストセラー「脳を活かす勉強法」の茂木健一郎氏や
五木寛之氏などのセミナーが開かれた。
お笑い芸人のにしおかすみこさんや「日本のラスプーチン」と
呼ばれる佐藤優さんなど作家や著名人によるトークショー
も多数開催され、
来場者が退屈しないようイベントが目白押しであった。


印象的だったのは、
活字を読まなくなったと言われているが、
まさにそれを象徴するもの。
「読まぬなら 語らせましょう かたりべに」
と謳っているのは、
㈱アルファシステムズが提供する『電子かたりべ』
http://www.e-kataribe.com/portal/index.jsp
携帯電話やパソコンで聞いたり見たりすることができる。
今話題の『蟹工船』や源氏物語、
更には日経プレミアシリーズまで語ってくれるという。

反対に、財団法人 文字・活字文化推進機構では、
本の歴史、活字を読む大切さなどを
分かりやすく展示し
読書を促すブースを設けていた。

 

財団法人.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、角川書店は「08’夏100冊」の広告に
松山ケンイチを起用し、
「人間をサボるな」と一度聞いたら忘れられない
言葉で読書を促している。
他にも「読みたくなるまで遊んでろ」などの
独特なキャッチコピーがちょっとした話題を
よんでいる。
http://www.kadokawa.co.jp/dis/

角川文庫.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回へ続く。

パナソニックキッチン「Living Station(リビングステーション)」

 

主な特徴は以下のとおりになる

 

     日本初のトリプルワイドIH

IHクッキングヒーター の横並び3 は一番目につく。

しかも、魚焼きグリルをあえて入れていない。

横幅が広くなっているため、このIHヒーターは

他社製キッチンには提供することは考えていないとのこと。

何より嬉しいのは、これまではIHの操作パネルがあった場所に

あえて、16センチ幅の何もないスペースを設けたこと。

そこを下ごしらえ・調理・盛り付けスペースにもできることで

使い勝手があがる。

実際に、調理本やお皿を広げるとすぐに調理場がなくなるので、

非常に便利で重宝なスペース。

夫婦でIHヒーターの前に立っても、横並び3口だと

ゆったりとしているので問題なく調理ができる。

夫婦で料理を作る。親子で料理を作る。

これ以上、嬉しいことが他にあるだろうか。

 

 

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◎「さっとれるフード」

キッチンへの期待調査でトップにあげられているのが「お掃除の手間の軽減」。

Living Station」では、“フラット&クリーン” をコンセプトに、

随所に【おそうじラクラク】の工夫を実現。

お掃除しにくいレンジフード部にはフィルターをなくし、

油の目詰まりによる吸引力の低下とお掃除の手間を解消。

整流板はフラット設計かつ有機親水塗装。

汚れが付着しても、水拭きでサッときれいに拭き取れる。

プロペラファンの掃除は年一回。約一年で掃除のサインがでるが、

ネジがないので女性でもワンタッチで取り外し、簡単に洗える。

 

「スキマレスシンク」

カウンターとシンク、カウンターとIHの繋ぎ目の

隙間をなくしたため、汚れやゴミが入り込みにくく、

「キレイなキッチン」を保つことができる。

ゴミがたまる排水口もシンクと一体成形はうれしい配慮。

油や汚れがこびりつく前にサッと拭く。

忙しい時、このひと手間が先遅になってしまいがちだが、

この行動力を後押しするキッチンは非常に優れている。

 

シンク.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎適材適所の大収納

10年前の約2倍の収納量を誇り、

シンクの下、コンロの下もどんどん収納することができる。

また、対面キッチンの人気を反映し、露出すると見栄えが気になる、

まな板やふきんは、乾燥しながら衛生的に収納できる。

「ふきんまな板乾燥機」や「電動昇降ユニット」もオプションで

用意しているところも隠れたポイント。

オープンキッチンを意識し

リビング側の収納には扉を開くと自動的にLED照明がつくなど

ワイングラスも明るくしまえるパナソニックらしい演出も面白い。

 

  kitchin  収納.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎「我が家だけのデザイン」を実現する豊富なプラン

レイアウトはもちろん、ユニットの仕様や扉柄・取っ手など

使い勝手やデザインもとことん自分らしくコーディネイトすることができる。

扉柄[Lクラス] 61柄、[Sクラス] 39

取っ手[Lクラス] 6種類、[Sクラス] 2種類

を用意している。

また、Lクラスでは扉柄のオーダーや、規格外の寸法にも

お応えできるというオプション対応も面白い。

 

 

◎高級感のある上質なデザイン

世界的に有名なプロダクトデザイナー深澤直人氏との共同企画により実現した、リビングに溶け込む上質なデザイン。無駄のないシンプルさが高級感を感じさせる。

機能性が優れているうえに、見た目も美しい。

上質な空間に落ち着く「人に見せたくなるキッチン」として

人気が集まるのではないだろうか。

 

キッチン正面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業面では、

パナソニックキッチンでは売上高を

2009年度中に現状の570億円から720億円へと拡大を狙う

戦略商品としてLiving Station」を位置づけている。

 

 

また、会場後方には6/26に発表した

素材革命お掃除トイレ「アラウーノ」の素材技術を応用した

あたらしいお風呂、

肌触りが気持ちよく汚れをはじく『有機ガラス系』の人造大理石浴槽を標準装備した。

パナソニック バスルーム 「Cococino(ココチーノ)」だ。

こちらはまた別の機会にご紹介するつもりである。

 

bath.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     松下電工ホームページ

 http://national.jp/sumai/index.html

 

●パナソニックキッチン「Living Station

http://national.jp/sumai/kitchen/living-station/index.html

 

●ニュースリリース

http://www.mew.co.jp/corp/news/0807/0807-3.htm

 

東京・汐留 松下電工 東京本社 5F

ナショナルセンター東京で

松下電工の新キッチンが発表された。

松下電工は10/1からパナソニック電工に社名を変更する。

これまでの商品ブランドである ナショナル から

パナソニックへ変更する予定であり、

キッチンなどの住生活製品もパナソニックへと

ブランド変更が予定されている。

 

今回のキッチンも同様で

これまであった4つのキッチンブランドを廃止し、

9/1からパナソニックキッチン「Living Station(リビングステーション)」

に集約。Lクラス、Sクラスとあるが、扉面材のバリエーションなど

オリジナルなキッチンコーディネートが可能だ。

 

  キッチン正面.jpg 

『単品発想からつながりを考えた空間発想』・『先進技術を駆使した

快適な生活を実現するメーカー』・『洗練された上質デザイン』を柱に

商品開発をすすめ、キッチン作業の効率を計り、料理を楽しくし、

皆が集まりたくなるリビングステーションキッチンを開発した。

 

会場には、約200名ほどの報道陣が詰めかけ

Living Station」の特徴的なポイントをパーツごとに

展開していた。

 

●主な特長

1.日本初の横並び3IHクッキングヒーター「トリプルワイドIH

  新しい調理スタイルを提案。

2.油汚れがさっと拭き取れる特殊親水塗装で、ファンの着脱も簡単にできる「さっとれるフード」を採用。

3.シンク、コンロ下ユニットに適材適所の大収納スペースを確保。

4.調理スタイルや好みに合わせ、使い勝手もデザインも自分らしくコーディネイト。

5.世界的有名デザイナーとの共同企画で上質デザイン。

 

 

次回は、パナソニックキッチンの特徴をクローズアップしていきます!

 

 

     松下電工ホームページ

 http://national.jp/sumai/index.html

 

●パナソニックキッチン「Living Station

http://national.jp/sumai/kitchen/living-station/index.html

 

●ニュースリリース

http://www.mew.co.jp/corp/news/0807/0807-3.htm

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