広告部: 2008年9月アーカイブ
9月24日、三洋半導体株式会社は
カーナビの表示に使われている
情報通信システムVICSの受信用FM多重チューナー
LSI「LC01700」を開発し、量産を開始したことを発表した。
この情報システムVICSは国内では約80%に搭載されている。
2011年の地上デジタル放送完全移行になると
今までのチューナー(受信するための機器)では
常にVICSを受信することができなくなる。
そこで専用のチューナーが必要になるのだ。
三洋半導体㈱は、初めてCMOSプロセス製品である
受信用FM多重チューナーを開発した。

特徴としては、
●VICS受信に必要な機能を1つのチップの中に内蔵し、FMチューナーのモジュール
(まとまりのある機能を持った部品のこと)を小型化し、低コスト化、低消費電力化に成功。

●可変利得ローノイズアンプ内蔵
放送局が近いなどして入力信号が大きい場合に
増幅した信号が飽和しないようにするもの。今までは外部で構成されていた。
●不要輻射が少ない
不要輻射(目的の電波(周波数)以外の不要な電波の事)を低減。
セット内の部品レイアウトの自由度があるためセット設計が簡単になる。
今後は、より小型で低消費電力な商品を開発し、 ●三洋半導体株式会社 ●ニュースリリース http://www.semiconductor-sanyo.jp/release/2008/080924lc01700.asp

VICSの普及を通じて交通システムの円滑化や地球環境の保全に
貢献したいとのことだった。
9月30日 午後2時。
三洋電機からメールが届いた。
本日、午後4時から新日本石油との共同プロジェクトについて
記者発表をするのでご出席くださいますようとの内容だった。
早速、会場である帝国ホテルに駆けつけた。
大阪の会場を含めたくさんの報道陣が待ち構えていた。
以前から話題にあがっていた太陽電池についてだ。
今後市場の拡大が予想される薄膜太陽電池の分野で、
事業化に向けた共同出資会社を設立することを発表した。

薄膜太陽電池は、低価格で量産できる太陽電池。
住宅などに取り付ける太陽電池は性能重視。
どうしても設置面積が限られてしまうためだ。
それに対するのが薄膜太陽電池。
業務用、産業用のもので
シリコン発電層の厚さを100分の1にすることで
省材料による低コスト化が可能になる。
地上置型等の価格重視商品だ。


この薄膜太陽電池事業には
太陽電池メーカーのみではなく異業種からの参入が
急増している。
シャープなど既に製品を発表しているメーカーもあるが
デッドラインや発表の遅れによる影響はないと考えているようだ。
時期に関しては、慎重に市場を見て判断したいとのこと、
また、時期にこだわるよりも
製品の技術の向上を第一に優先するとのことだった。
相当な自信と意気込みが感じられた。
共同プロジェクトの新会社は3年で700億円を投資するという。
双方がなぜ締結したか。
三洋電機には、HIT太陽電池で知られるように
トップレベルの技術があり裏づけもされている。
新日本石油にはエネルギーのリーダー企業として
とてつもなく幅広いネットワークと深い知識がある。
また、この事業はこれから10年、20年かけてやるプロジェクト。
それに耐えうる企業であること、コスト面でもある程度あること
などの条件がそろわなければ生き残っていけない。
これらの面からこの二社で組めばかなりの相乗効果が
期待できると見込んだようだ。
最後に、
新聞記者の質問は専ら出資比率や具体的な事業内容に集中していた。
しかし、両副社長は覚書を交わしただけで
これから具体的な話を進めていくので何も話せないと通した。
色々な角度から質問攻めにする記者たちも
三洋電機の代表取締役副社長の駿田 和彦氏と
新日本石油の代表取締役 副社長執行役員の松村 幾敏氏の
上手なかわしに困憊という印象だった。
●ニュースリリースアドレス
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0809news-j/0930-2.html
●三洋電機
●新日本石油

9月22日、東芝キャリア株式会社による
ルームエアコン「大清快PDRシリーズ」の発表会が開かれた。

東芝キャリアは、事業戦略として
『21世紀環境創造企業』を目指し、
地球環境にやさしく、高い効率性と快適性を実現する
空調機器を提供すると明言した。
「IT'S A 省(SHOW)TIME!わが家のおトクは"数字"で見える」
をキャッチフレーズに環境に優しいエコエアコンを発表した。

●省エネ運転を実現するデュアルコンプ
近年、家庭でのエネルギー消費のうち28%、
1/4以上が冷暖房で占めており、
空調機器に省エネを求める声は多い。
政府の対策としては、家庭でのCO2排出量削減のため
住宅の高断熱・高気密化を進めている。
そのため、実際に家庭で使われているのは中~小能力域でのエアコン使用だ。
そこに目をつけた東芝キャリアは
エアコンの心臓部にデュアルコンプを搭載した。
(~デュアルコンプとは~
たとえば高級車には、走行状態によって自動的に
エンジンの一部を休ませてガソリンを節約する技術があります。
このエアコンも同様に低負荷のときにシリンダーに1つを
休ませて省エネ運転をするのがデュアルコンプです。
抜粋『TOSHIBAパンフレット IT'S A 省 TIME!』)

その結果、最小45ワットでの省電力運転を可能にした。
扇風機並みの省電力で消費電力を40%削減することができる。
●省エネに参加 エネルギーモニター
モニターに現在の消費電力や電気代を表示し
消費者がエコを意識するよう導く。
また、積算電気代も表示するので簡単に節約ができる。

●ピタッと気流
今までのエアコンの風向板は上下にだけ動いたが、
この風向板は左右にも動き、部屋の隅々まで温風を届ける。
また、温風の欲しいところに狙いを定めることもできる。
エアコンの風を肌に感じたいときは
わざわざ前に行く必要があったが、その手間から開放される。
このように左右に動くのは東芝キャリアだけだ。
更に、「クルッとルーバー」で風向板を回転させ
風の高さを調節し、
冬は足元を暖かく、夏は冷気を直接身体にあてないように
運転をしてくれる。


●朝ダッシュ暖房
エアコンの暖房をつけてもなかなか運転が開始しなかったり
部屋が暖まらなくてイライラしたことはないだろうか。
その問題を解消してくれるのがこの機能。
運転開始後、約1分で40度の温風をだし暖めてくれる。
これは、朝ダッシュモードに設定すると
運転開始時間の数時間前からデュアルコンプが動き出し
室内熱交換器を小さな消費電力で暖めておくことで可能になる。
朝の冷え込みに強い人はなかなかいないだろうから
この機能は重宝されるのではないか。

●コンパクトサイズ
買い替え需要が多い中、サイズの一致は必須条件だ。
昔のタイプと同じサイズ・それ以下でないと
家に取り付けてもらえない。
どんなところにもはまり、
サイズを気にせず購入できるよう790mmにした。

この他には、
マイナスイオンを発生させ、ウィルスや花粉、
ダストを帯電・捕集する空気清浄機能や
汚れたガス成分やニオイを屋外に排出する換気機能を搭載している。
新たに空気洗浄機を買わなくてもこれで十分に対応できるかもしれない。
また、全自動掃除機能もついているので汚れによる劣化を抑えてくれる。
付属のリモコンも多機能だ。
居る場所をセンサーで察知しその場を省エネ運転で快適にしてくれる。
こちらにも電気代と積算電気代、CO2排出量を表示する。
想定価格としては26万円。
現在のPDRは、販売当初が25万円であったが
銅のパイプ、アルミの異常な値上げによって1万円ほど
高くなるのではという予想だった。このエアコンは、
先に開催された洞爺湖サミットでも
メインルームに設置されるなど評価は高い。
エアコンの色というと白と決まってしまっている
イメージがあるが、白に加えてシャンパンゴールドも
販売される。非常に上品で綺麗な色なので
人気が集まりそうだ。

また、デュアルコンプの特性から、
高気密・高断熱住宅及びマンションにオススメ
とターゲットを絞ってくれているので
該当家庭にははまりやすいのではないだろうか。
●東芝キャリア
http://www.toshiba-carrier.co.jp/index_j.htm
●「大清快PDRシリーズ」ニュースリリース
http://www.toshiba-carrier.co.jp/press/2008/08_09_22.htm
ハンスグローエの新コレクション「アクサーチッテリオM」
の発表会が9月8日に開催された。
ドイツからフィリップ・グローエが来日し
自らプレゼンテーションをした。

この商品を開発したのは、人々に夢を見て欲しいから。
人々の生活スタイルは日々変化し、様々な雑踏の中に生きている。
自然から離れた生活を送っている人々に
バスルームをただの洗い場ではなく
やすらぎを与えリラックスさせてくれる空間として
提案したかったという。
更に、ハンス・グローエの歴史などを発表した。
業界初の商品がたくさんあるのには驚いた。
例えば、シャワー・ウォールバーや
シャワーモードつきハンドシャワー、
電気式のシャワー、空気を水に混ぜ合わせるシステムなどだ。
なんと裸の男性を広告に使用したのもハンス・グローエが世界初。
輸出率約80%を実現しているのも常に最新・最先端を走り続けてきた
ハンス・グローエだからこそだろう。
「アクサーチッテリオM」のMは、
モダニティ(Modernity)、メトロポリス(Metropolis)、
ミラノ(Milano)の頭文字のMだ。
その通り、デザイナーのアントニオ・チッテリオが目指すのは
都会的で洗練されているバスルーム。
実際に展示されていたモデルバス空間は、
シンメトリーな設計で無駄を省いた上質空間だった。
今日の都市的生活における"空間""眺め""静けさ"の
在り方を表現したとのこと。

また建築家でもある彼は、人間工学にもとづき
人間が心地よいと感じる角度を徹底的に追求した。
自然な角度が非常に持ちやすく、触り心地が良かった。
見て分かるように、裏の部分が丸みを帯びたフォルムになっている。

何一つ無駄がなく伝統にこだわらないモダンさがある。
理論的なだけでなく、見た目や使い心地などの現実的なデザインが
より一層洗練を感じさせ関心を惹きつける。
また、シングルレバー洗面混合水栓のカートリッジ(筒部分)を
極限まで細くする技術に成功し、
「レッド・ドットデザイン賞」の「2008ベスト・オブ・サ・ベスト」
及び「iFデザイン賞」を受賞している。

価格面では、他のシリーズよりも40%ほど低い価格設定がされている。
より多くの人が家にハンス・グローエを迎え入れることができるようになった。
日本の市場については
世界的に不況が続いているが
土台がしっかりしているので
楽観的にみているとのことだった。
発表会の後にはパーティーが開かれた。
会場は人で埋め尽くされ、大盛況だった。
「アクサーチッテリオM」のように
非常に洗練された食事と飲み物が振舞われ
皆がパーティーを楽しんでいた。
●ハンスグローエ ジャパン
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja
●Axor
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/34263.htm
●アントニオ・チッテリオ(デザイナー)
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/34271.htm
9月10日、汐留のコンラッド東京で
ダイキン工業によるルームエアコン
「うるるとさららRシリーズ」の新商品発表会が開かれた。

ダイキン工業は高級シティホテルで
発表会を開くというイメージがすっかり定着したが、
それだけでなく毎回楽しい演出をしてくれるので
向かう足がつい軽くなる。
今回の演出は、人と映像と空間を駆使した舞台演劇のようだった。
新しい省エネのかたち、人とエアコンの上手な関係が
表現されていた。
昨今、環境問題への関心は高まるばかりだ。
今まで以上に省エネが求められている。
しかし、一般ユーザーは実際にはどのような
省エネ活動を実行したらいいのか分かっておらず
行動を起こせない人もまだまだ多いという。
また、省エネと快適はイコールにならないという
意識が強く不満や不安なイメージがあるようだ。
そこで、省エネと快適さを兼ね備え、
更にはエコ活動を助けてくれる機能を搭載し
他社とは決定的な違いを見せた。
●快適エコ運転&エコ自動復帰
【快適エコ運転】
同じ温度でも湿度を上げると肌の体感温度は
より高くなるという試験結果をもとに
高めの湿度でより低めの温度で設定できるようにした。
【エコ自動復帰】
お風呂上りや暑いときに、一時的に温度を下げることがあるが
大抵の場合は、冷やしすぎたり温度設定を戻し忘れ
無駄な運転をしてしまっている。
それを防ぐのがこの機能で、自動的に快適エコ運転に戻してくれる。
環境にも人にも優しい、賢いエアコンだ。
●コンパクト設計
798mmのコンパクトサイズに仕上がっている。
800mmの場合、半間壁には納まらず
買い替えのときに困ってしまうことがあるので
それ以下のサイズにした。
サイズは小さいが、パワーは大きくアップしている。
省エネは以前の122%を達成し低温暖房能力は1.3倍だ。
部品の一体化や配置を最適化し実現した。

●おしエコパネル
表示部分が光って、文字が動く。
この光は、
『行動を起こす光、未来の光』ということだった。
省エネを通した私たち未来に必要な明かり。
妙に納得させられた。
この光が何をしてくれるのかというと、
①エコ判定 省エネ運転かどうか教えてくれる
②電気代レポート 使った電気代を教えてくれる
③外気レポート 外のほうが涼しくなると教えてくれる
④その他 温度や時間、エコポイント(ポイントを溜めると木が植えられる)
これらを表示し消費者の省エネ活動を支援してくれるのだ。
機械が省エネを指導してくれる。
人件費のかからない良き指導者。。

●水de消臭
エアコンが
布や壁、ソファなど部屋に染み付いたニオイを脱臭してくれる。
ニオイ分子は固体に吸着する。
そのニオイ分子を加湿による水の力で
固体から追い出し水分と共に回収する。
4時間後にはニオイが気にならないレベルまでにしてくれる。
エアコンも多機能になり随分と存在感が増してきた。
●トリプルファインフラップ
気流の流れの動線を描くことによって
足元が冷え込む寒い時でも
足元にあて下から暖めてくれる。
冷房時は、人に直接あたらないように冷気をすくいあげてくれる。
特に、お年寄りや女性にはありがたい設計となっている。

他にも、10年間お手入れ不要の自動お掃除機能。
なんと、約25%の省エネ効果がある。
更には、驚きのポイントシステムがある。
省エネ機能を使うとポイントが溜まっていく。
同時にエアコンの木が成長する。
成長すると、ダイキン工業がその分の木を植えるというもの。
環境への優しさだけでない、エアコンの利便性だけでない、
人と環境とダイキン工業のツナガリが生まれる。
企業としても非常におもしろい企画だ。

実売の想定価格としては、
2.8キロのもので22万8千円
4.4キロのもので24万8千円
年間販売目標は740万台。
市場の予想は、今後より厳しくなっていくが
環境など人々の関心の高いものを取り入れ、
付加価値をつけて提案していきたいとのことだった。
ダイキン工業は、今後エコキュートの発表を予定している。
(毎回、ぴちょんくんのとっても可愛らしい携帯ストラップを
ノベルティとしているが、次回はどんなバージョンなのだろうか。
個人的に注目しているところだ。)

●ダイキン工業ホームページ
http://www.daikin.co.jp/index.html
●ニュースリリース
9月4日、東京グランドハイアットで
ダイキン工業株式会社による『クリアフォース(MCZ65J-W)』の
新作発表会が開かれた。
昨年10月に発売された『クリアフォース』は
すでに販売数で7万台を超える商品。
購入者や販売店の評価も高く、病院やホテルで
使えないかというご用命も届いているそうだ。
専務執行役員の加藤 豊氏は、昨年1年間で新しい除加湿空気清浄というジャンルを
切り開けたのではないかと思うと話した。
新商品『クリアフォースMCZ65J-W』は、
先のクリアフォースの機能に強力な脱臭機能「水de脱臭」を搭載した。
また使いやすさも改良され、
エアーコーディネーターとして堂々の登場だった。

発表会では、
これから高級品オークションでも
始まるのかと思うほど大袈裟な演出だったが、
見事にその演出に心躍らされた。
流されたCGは、音や映像が非常に洗練されていて
声を出して感心してしまうほどだった。
その姿は以前に比べ、
デザインがすっきりとしていて高級感があった。
この『クリアフォース(MCZ65J-W)』の特徴には、
今までの空気洗浄機では考えられないものがある。
布や衣類、部屋ににしみついたニオイ成分を
水の力で浮かせて取り除いてくれるのだ。
そもそも、ニオイ分子は固体に吸着する。
そのニオイ分子を加湿による水の力で
固体から追い出し除湿によって水分と共に
空気清浄機に取り込むのだ。
運転時間としては4時間だが、2時間で
「気にならないレベルのニオイ」に達するようだ。
強力な加湿・除湿運転を行なうため、
外出時など不在の際に使用することを勧めている。
その証明に会場での実験が行われた。
30分間、タバコの煙を浴びせたジャケットを
『クリアフォース(MCZ65J-W)』と自然減退で
ニオイの数値を図るというもの。
会場のニオイ指数は109。
それに比べるとスーツは約380。
実験の近くに座っていたので
その臭さといったら非常に耐え難いものだった。
20分が経過し測定してみると
自然減退とこんなにも差がある。
この機能以外にも柱となる加湿、除湿、脱臭、集塵の4機能に
衣服乾燥、スイング送風、のどはだ加湿運転、結露防止機能がある。
加湿においては、新形状の加湿フィルターと給水水車を搭載し、
加湿量アップ(650ml/h)のスピード加湿が可能になった。
加湿フィルターの抵抗を減らすことで、
フィルターの通過風量をアップし
水を汲み上げる水車をじょうろ形状にすることで、
加湿量が約10%(従来 600ml/h)にアップした。

デザイン面での改良もされている。
表示部には電源とオススメボタンがある。
おすすめを押せば、部屋の汚れを読み取り
最適な設定で部屋を綺麗にしてくれる。
詳細な設定を行いたい場合はその下の
操作パネルで選択・設定ができる。
非常に見やすくデザイン性にも優れている。
加えて、湿度モニター・ホコリモニター・ニオイモニター
によって遠くからでも視覚的に状態を見ることができる。

内部の清潔を保つ機能も満載だ。
内部を乾燥させ、銀イオンでぬめりを防ぐ。
カビが繁殖しないようフィルターが設計されており
安心だ。水は3ヶ月毎に変えるのが目安との事だった。
さらに、嬉しいのは
クローゼットや靴箱などのニオイが気になる場所に
本体から取り出せる脱臭剤を置くことができる。
サイズも小さいので場所をとらないのが良く、
家中どこでも脱臭ができる。
これも、ダイキン工業だけのオンリーワン機能だ。

希望小売価格は89,800円。
目標販売台数は10万台。
昨年からの販売実績に3万台を
どうやって売り込むのか伺ったところ
今までの量販店に加え、住宅・ホテル・病院などの
業務用販売に力をいれるとの事だった。
また、日立アプライアンスでも
多機能性空気清浄機が発表され
この市場をどう見るかとの質問に
地位を確定させこの市場を増やしていきたいと
意気込みを見せた。
他社との違いを聞くと
設置機能に大きな変わりはないが
構造や仕組みでは大きく違い
価格でも購入しやすいのではないかと
自信をみせた。
余談だが、発表会の会場は
六本木ヒルズの高級シティホテル、
東京グランドハイアット。
『クリアフォース』が採用されやすい場所がホテル
というのもすこし納得できた気がする。
●ダイキン工業ホームページ
http://www.daikin.co.jp/index.html
●ニュースリリース
http://www.daikin.co.jp/press/2008/080904/index.html
