建築知識26/07 近世ヨーロッパの建物と街並み詳説絵巻
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2026年06月25日出版予定
| 定価 | 1,800円+税 |
|---|---|
| 著者名 | 建築知識(編) |
| ページ数 | 156 |
| 判型 | B5変 |
| 発行年月日 | 2026/06/19 |
| ISBN | 4912034290769 |
建築知識26/07 近世ヨーロッパの建物と街並み詳説絵巻
内容・概要
大好評を博した2024年4月号「中世ヨーロッパの建物と街並み詳説絵巻」に続き、今号では近世ヨーロッパを特集!
ルネサンス、大航海時代、宗教改革、絶対王政――
世界が大きく動いたこの時代、建築や都市、そして人々の暮らしはどのように変化したのか。ルネサンスの発展を牽引したメディチ家、広大な領土を手にしたハプスブルク家、ヴェルサイユ宮殿を築いたブルボン家など、名家が生んだ華麗な宮殿や邸宅・庭園をイラストで解説!
また、長距離航海を支えた造船所や港町、信仰の変化を体現する聖堂など、歴史の転換点を刻んだ建築や都市も徹底解剖します。
さらに、婚姻・敵対・同盟関係など、王家どうしの複雑なつながりをひと目で把握できる系譜図も掲載。
西洋建築史を学ぶための参考資料としてだけでなく、創作の設定資料や、旅のお供にもお薦めの1冊です!
目次
巻頭 名家の相関図で読み解く近世ヨーロッパ史
1章 富豪の台頭とルネサンスの誕生
フィレンツェ /パラッツォ/ヴィッラとイタリア式庭園/錬金術師の工房/困窮者用集合住宅/稜堡式築城
2章 大航海時代と港湾都市の発展
セビリア /ビルバオ/アムステルダム/マヌエル様式/ヴェネツィア/印刷所と出版業
3章 宗教改革と技術の進展
カトリックの聖堂/プロテスタントの聖堂/サン・ピエトロ広場/カトリック改革期の聖堂
4章 絶対王政と宮殿規模の拡大
パリ/ルーヴル宮殿/パリの入市式/ヴェルサイユ宮殿/フランス宮廷の宴会/フランス宮廷の服飾/ウィーン/ベルヴェデーレ宮殿/サンスーシ宮殿/北欧・南欧・東欧の宮殿/ロンドン/イギリス式庭園











