上質に暮らす おもてなし住宅のつくり方

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定価 2,200円+税
著者名 関本竜太
ページ数 160
判型 AB判
発行年月日 2017/09/27
ISBN 9784767823737

上質に暮らす おもてなし住宅のつくり方

内容・概要

住宅はただ美しいだけの作品ではなく、
毎日を快適に過ごせる家族の器でなければならない。
そのような住宅を実現するためには、
設計者による「細やかな気配り=おもてなし」が不可欠である。
設計者の配慮と経験の集結ともいえる
「おもてなし住宅」は、
住まい手の暮らしを豊かに彩り、
訪れる人々を温かく迎え入れてくれる。

住まい手に寄り添った住宅設計を数多く手がけ
「月刊建築知識」でのディテール連載も好評だった
リオタデザイン・関本氏の考える
「おもてなし住宅」のつくり方を紹介する一冊です。


著者について
関本竜太
1971年埼玉県生まれ、'94年日本大学理工学部建築 学科を卒業し、'99年までエーディーネットワーク 建築研究所に勤務。2000~'01年フィンランドの ヘルシンキ工科大学(現アールト大学)に留学。帰 国後'02年にリオタデザイン設立。建築知識2015 年10月号~2017年3月号にかけて『リオタのディ テール流儀』を連載。住まい手に寄り添い、細やか に配慮した住宅設計に定評がある

目次

目次
■プランニングから考える
周囲の環境に左右されないプライベート空間をつくる
北側に大きく開くことで最高の眺望を手に入れる
住宅の個性的な表情が街並みをつくる
どんな敷地でも快適環境はつくれる
家族は同じ平面で緩やかにつながる
家族は同じ空間に立体的につながる
変形地の特性は住宅の個性になる
外部と全力でつながる
キッチンは住宅の司令塔

■ディテールから考える
玄関はライフスタイルで決まる
家族の交流と子どもの空間を考える
より効果的な吹抜け空間のつくり方
唯一無二の!?キッチンのつくり方
リオタ式収納整頓術
アルミサッシの製作限界を打ち破る
出窓にするといろんなことが解決する
木製建具で軽やかな空間をつくる
プランを左右する階段は住宅の要
トイレという最小のスペースに最大限の配慮を
浴室・洗面所は気配り力が試される
板金外壁をすっきり納める
湿式ならではの外壁表現を考える
板金屋根の基本知識を押さえる
開かれたデッキテラス
駐車場も住宅の顔の一部です
設備にも居場所をつくる
照明は明るすぎず暗すぎず

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