最高の家

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定価 1,800円+税
著者名 彦根明, 馬場未織, 狩野翔太
ページ数 176
判型
発行年月日 2026/02/03
ISBN 9784767835181
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最高の家

内容・概要

建築家・彦根明が手掛けた12の住まいの物語。
家ができるまでとその後の暮らしぶりを美しい写真と文章で紹介。
建築家がその家に込めた思いもコンセプトスケッチで解説。
家づくりと暮らしのヒントが詰まった1冊です。

■目次
01 公園を家の中に取り込むー「本当は出勤前なのに『気持ちがいいな。ああよかった、今日は休みで!』なんて言っているんです」(Tさん夫妻)

02 長いアプローチのある家―「『つくりたくて止まらない』という心に火が着きまして…」(Mさん)

03 桜並木をたっぷり愛でる家―「家は、職人さんたちの思いを宿したモノの集積」(Iさん夫妻)

04 水盤のある家―「本当に大事なものは目に見えない」(Iさん)

05 2人の趣味を実現する家―「この家に刺激を受けて、家に育ててもらっているみたい」(Kさん夫妻)

06 小さくても広い家―「美しい家だなあ、早く帰ってきたいなあ、と毎日思えるんです」(Hさん夫妻)

07 3つの中庭とスキップフロアで外とつながる家―「彦根さんのプランが面白いと思ったらそっちとりにいこうぜ。リスクとりにいこうぜ」(Sさん夫妻)

08 家族の絵を飾る場所―「わたしたちの好きなものをグダングダンに入れ込んだ家」(Mさん)

09 日射しの入り方をとことん考えた家―「5人家族でスペースが足りなくなっていないのが不思議なんです」(Nさん夫妻)

10 本棚と窓をデザインのポイントにした家―「難しい年頃のこどもを育てていて思うのは、いつも家族の存在を感じられる家で助かるな、ということ」(Mさん夫妻)

11 川の流れを聴く山荘―「最初の打合せには、友人たちがたくさんやってきました」(Hさん)

12 丘全体を考えるー「世の中にないものは、つくる」(Nさん夫妻)

これから家を建てる人、いずれは自分たちの家を持ちたい人にとって、もしくは、そんな予定はなくても、素敵な暮らし方や、インテリアのアイデアを探している人にとっても、参考になる1冊です。

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