対話型検索エンジンPerplexity仕事術

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定価 1,800円+税
著者名 菊川裕司、原田 典子
ページ数 208
判型 A5判
発行年月日 2026/02/27
ISBN 9784767835044
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対話型検索エンジンPerplexity仕事術

内容・概要

世界のデータ量は日々増え続けており、2029年には527.5ゼタバイトに達すると予測されています。
こうした膨大な情報の中から、ユーザーが欲しい情報を見つけ出すことは非常に困難です。

そこで活用したいのが、新時代の対話型AI検索エンジンである「Perplexity」です。
「●●について教えて?」と質問するだけで、関連するWeb上の情報を横断的に検索し、ユーザーがほしい情報を見つけて、回答してくれます。
検索結果には引用元を明示されているので、ユーザーはどのサイトを参考にしているのかを確認でき、回答内容の信頼性を自分で検証することができます。

さらに、「この情報をどのように活用すればよいか?」という視点から質問することで、フレームワークや具体的なアクションプランを提示し、ビジネス戦略の立案や業務効率の向上に役立てることができます。
Perplexityは単なるAIチャットではなく、「情報検索アシスタント」として活用できるツールなのです。


本書は、新時代のAI検索エンジン「Perplexity」を使いこなし、業務効率化を実現するための一冊。
基本操作からビジネスシーンでの実践的な活用法まで紹介します。

■著者
菊川裕司(きくかわ・ゆうじ)
九州工業大学大学院修了後、NTT西日本にて通信エンジニアとして従事。その後、NTTドコモで新規事業責任者を歴任し、社長表彰を2度受賞。AI CROSSではCSOとして経営・事業戦略、AI新規事業や事業譲渡も手掛け、福岡・北九州におけるAI人材育成や地域産業のために産学官金プロジェクトを立ち上げ、複数の大学との産学連携締結と福岡支社設立を主導。 高校・大学・大学院での講義に加え、上場企業や商工会議所、自治体における生成AIやAIエージェント、新規事業に関するセミナーのファシリテーターや講師も多数務める。

原田典子(はらだ・のりこ)
慶應義塾大学卒業後、SAPに入社し、コンサルタントとしてキャリアをスタート。その後ベンチャー企業へ転職し、米国法人設立のため2000年に渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークを拠点に、約10年間にわたり米国市場でのマーケティングや事業提携·アライアンス業務に幅広く携わる。出産を機に帰国し、2015年3月にAI CROSS株式会社を創業、2019年10月には東証マザーズへの上場を果たす。現在は、生成AI活用普及協会(GUGA)の協議員も務め、地方を含めたAI普及活動にも積極的に取り組んでいる。

目次

第1章 なぜAI検索が必要なのか
第2章 基本の操作と機能
第3章 情報収集から情報活用へのシフト
第4章 戦略立案とマーケティング
第5章 コンテンツ制作の効率化
第6章 バックオフィスの業務プロセスを合理化
第7章 Perplexityを起点にしたデジタルツールとの併用
第8章 これからのAI時代を生き抜く

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